10/5 2007掲載

日本の横綱名湯を訪ねて・・・・・

日本の秋を探しに、やって来ました湯布院盆地。

此処どこさ?

大分方面へ向かう途中、狭霧台の更にもう一段の高台。

持参の「物」

早速フライト・・・

広〜い!

浮く〜!

では私の番、、、カリカリガリ!!!? ファンブロワーがBroken、ハイそれまでよ。

すっかり秋深し。

此処善いっちゃない?

「角柱?、、、入ってみよか?」

以前より、湯の坪街道沿いの気になっていた食事処

「予約してないとですが・・・」 「先着五十名様お受けしますから、どうぞ」

単品勝負の店

ステーキ丼

角柱本店 (かどちゅうほんてん) ; 由布市湯布院町川上1524−27; 0977-85-2944

でもこれ以外選択の余地ありません、、、お腹が満たされないのであります。

で、やってきたのは

蕎麦処 「不生庵」

名物「豚蕎麦」で満足・満腹

では今日の目的地へ向かいまっしょ!

盆地のヘソ界隈です。

っン!?

こんなところに明治村?

いい雰囲気の建屋じゃん。

明治天皇ゆかりの個人病院なんです。 明治27年建立とか・・・・・

天皇直筆の額、堂々たる筆運びですね。

へえ〜

産科がメインで外科・内科も診察。

オンドルの設備があります。

種痘の器具。

階段が優雅なカーブ描いている。

入院患者用の

自炊施設、当時給食はなかったもんね。

壁に残された看護婦さんの写真。

復旧に1億5千万円かけ、、、

こうなったという事です。

ゆとりある外観、当時はこの辺りが

由布院の中心地であったらしい。

鷹の力強さ花の優しさ

これらがモットーの此処「旧日野病院」・・・・・いいもの見せていただきました。

さてその温泉は?

もうすぐやなあ、、、、、甘い!

奥へ奥へと入っていって・・・

もしかしてあの湯煙

やっと到着!

にごり湯の高評価湯、コレ目指していく千里!?

よう来なさった、博多ですか?

さすが山深い里の湯、マイナーな温泉なんでしょう。

これ何?

源泉96度をこの設備で50度まで冷ますとか。

「コレ面白いですね」

はあ!青い湯!

東の万座聚楽 西の奥湯の郷

お見事!

こうなっております。

何という包まれ方

とろけるような優しい湯

こんな温泉ジャンルは初めてです。 硫黄臭はありませんが、満足感に浸れること請け合いです。

「はあ〜、いい湯やったあ!」

位置関係OKですか?

「奥湯の郷」
大分県由布市湯布院町川西2044番地
TEL&FAX:0977−84−2789

こんな気分で湯布院後にしました。