20 July 2014

「虚空蔵山頂で豪華午餐」

”鉄火丼” ⇒ ”ステーキ” ⇒ ”手巻き寿司” と続くと、ネタの方も真剣に考えねばならない!?

そうだ ”オマール”、、、それもカナダから直送のドデカイ奴が良か?

小春も久々の興奮対面! 「何よコイツ! 元気に動いてるじゃん」

即、茹でてその日に備えるべく冷凍完了・・・

そして本日、オマール携えてこちらへとやって来た

美しい嬉野の茶畑・・・

「へえ~、知らんかったなあ」

樹齢340年の茶の樹

早速試食!?

でもって近くの登山口より登攀開始、、、朝9時45分の事

先ずはお地蔵さん目指して・・・

誰かさん、のっけから遅れ気味!?

お地蔵様に敬意表して

それにしても梅雨明けの空気はマッタリ重い

「洞窟だ!」

「アレッ! 今日の珈琲いつもと違うんじゃないの?」

「全然違うんだよ本格派は、、、風味がね」

峠へ出た・・・

最終局面では汗ビッショリ、夏山らしいのである

待つのだ、誰かさんを・・・

byコッツ

そして再び自然林の中を

分岐点確認

此処を超えたらユートピア?

一段と力入る

さらに分岐を一気に山頂へと駆け上がると?

もしかしてアレ?

虚空蔵大菩薩様に拝礼

byコッツ

3人だけですが、、、大阪からの山ガールによるショット

献オマール!?

そして愈々その時到来!!!

1kgオーバーの重量級オマール・・・切り分けも愉し?

「コレもんだ!」

いわゆる街のレストランの400gクラスのとは全く次元の違う味、、、カナダから到着時はガサガサ元気に動いていたアレ

「調理法、冷凍法、解凍法全て良し」 とは浄水人の褒め言葉

パンもデパ地下で昨夕仕入れた ”チャパタ” 阿蘇産新鮮ハムと野菜挟んで

「身からいくぞ!」

マヨネーズもたっぷり! もうたまらん!?

「今度は爪だ! いくら喰ってもなかなか減らんなあ」

スープも不可欠!

デザートはパイン&メロン

たっぷり1時間以上かけての豪華ランチタイム終えたら

落ち着いて再度山頂堪能

byコッツ

よーっとお参りせねば・・・

眼下にハウステンボス

雲仙普賢岳は雲の中

遠く九十九島遠望

降りは嬉しい野お!? 誰かさん手振って、、、登りと全然違うじゃん

柱状節理地帯

誰かさん、何とか付いて来れてる?

再び洞窟・・・

ご褒美のオヤツ二品、、、コチラ極上プリン、美味しい本格珈琲が盛り立て役

お次は夏にピッタリ、、、クーラーBOXから取り出した ”博多水無月風餅” まで登場!

原生林かき分けかき分け降下

山中5時間余り、、、無事下山 腹一杯で何となく動きの鈍かった今日の山行き

走破距離は短い3400mだが、累積標高差は1070m そこそこ楽しめたのではないかい?

「いやあ、参った!」

「お風呂は?」

此処っきゃないでしょう・・・

最近すっかり神仏に魅せられている我等、、、帰りしな立ち寄ったのは此処

へえ、、、此処もお初!

洞窟には整然と並んだ仏様群

センターはお不動様

八十八番札所とあってこの山深き処にも最新のお参りの痕跡

これはかなりの時代物だろう

素朴さに溢れている

国東の神仏の里頻繁に訪問の我々、、、今日も信仰の力感じずに居られない!?

山で健康貯金させて貰って、お湯に浸かって更に、神仏敬ってとても心も豊かな夏の日

!?

これは彼の有名な、長浜ラーメン店決裂事態の結末

¥450

「お昼が豪華だったもんね」

たらふく喰らった印象深き一日であった!?