31 Dec. 2014

思い出のフォーシーズンレストラン

4年前、編集長と監督さんをお連れした名門レストラン

フォーシーズン、現役引退後初めて、勢いよく

飛び込み、まだ名前が名簿に残っていたようで、

対応は相変わらず素晴らしい

1)入口の銘板

2)ロビーにある以前は無かった変な金属の椅子

3)近くで見るとニッケル(5セント)硬貨を埋め込んだ椅子

日本では貨幣の改造はご法度でしょうが、米国は平気

4)メニューは同じ感じでも金額は株価以上の値上げ?

昼食、夕食同じメニューで金額も同じ。

5)これはお店からのコンプリメンタリーつまりオンザハウスと言われた

カキフライの前菜、これは高くなりそうなムード

6)おそらく 5年ぶりのキャビア、ペトロシアンから取り寄せた逸品

近くのペトロロシアンレストランより、ガーニッシュが素晴らしい

玉ねぎのみじん切り、卵の白身と黄身を小さなトーストパンに乗せて

シャンペンと食べると最高

確か一オンスを二人で分けるとオーダーしたのが、1人前1オンスはありそう。

ここで腹をくくる。

7)ストライプバス(すずき)が本日のスペシャルで、MP 値段は市価

バター臭くなく、健康な感じで美味

8)一番小さい低カロリーのシャーベット

 

9)カプチーノについてきたデザートこれがタダだったのを忘れていた。

久しぶりに来るとこんなことを忘れる

10)店内はこんな感じでプールの角に季節の木が置かれる

   春は桜、秋はもみじ、夏は失念した。
     

 

以上日本のグルメに負けないニューヨークA級グルメでした。

では皆様、諸姉,諸兄 良い新年をお迎えください。

 

下川