07 Sep. 2013

「台風一過の経ヶ岳トレッキング」

佐賀・福岡・熊本・大分の山々は馴染みだが、、、長崎の山は雲仙しか記憶にない

幸い17号台風、足早に過ぎ去って好天もたらしてくれたようだから・・・・・

大村インターで降り444号線で経ヶ岳方面へと向かいつつ、、、「頂上の形からして、あれやないか?」

奥平谷キャンプ場が登山口

何という美味しい空気だろう!

コッツウオルズPhoto

スタートして暫くはこんな緩斜面が続く、、、楽だ

清流横切る事幾度か、、、マイナスイオンいっぱい浴びて云う事なし

「やっぱ山は違う!」 「体が清められる!」

マイナーなルートだけに登山路は整備されていないが、それがかえって我々には嬉しい

1時間経過してないが稜線の ”馬の背” 到達

これでしょ!?

これより先は傾斜も増して愉しい岩場越えの連続

急に展望開け、大村湾が望めるポイント着

柱状ならぬ板状節理!?

気温24度程度で山歩きには最高のコンディション

10世紀を超えて今尚健在!

「これは面白い!」

南瓜風寄生木!?

左下は谷、、、雨上がりで滑りやすい事この上なし

「こんなんええなあ!」

経ヶ岳では主要分岐点、、、我々は平谷から、しかし黒木からのルートが一般的、奥へ抜ければタワラギ山

「ちょっこし水分補給を・・・」

もういくつの鎖場を超えてきただろう

展望所にて(奥は断崖)

「アレは飛行機、それとも・・・」

「鳥やった」

最終局面は急登

「もうそろそろやないか?」

「甘かった、、、もうひと頑張り」

またまた鎖場

応援団の励まし受けて・・・・・

どや、、、着いたで!

それにしても立派な山頂標識だこと

予想通りの展望、、、正面諫早湾の向こうに雲仙普賢岳、左手前に多良岳

通信施設のある五家原岳

こちらは大村湾、、、長崎海上空港確認

国見岳もクッキリ! ハウステンボスは、、、ちょっと霞んで判り辛いか

そろそろお昼時間・・・・・

日陰に陣取って

三者三様のランチ

頂上でゆっくり1時間のリラックスタイム終えて

もう一度、普賢岳拝んで帰路に就く

日がな一日北東のそよ風付き山歩き、、、こんな贅沢はなか

そう、滑落だけには注意して

夫婦樅の木だと・・・

降りて来た二人の顔見て頂戴!

キャンプ場から数分で平谷温泉、、、32度の源泉かけ流し

「本日の割り勘は?」

高速道路料+ガソリン代割る3人は、、、¥3000からお釣り

「こんな健康的な遊びは他には絶対ないぞ、、、又行こう!!!」