05 Oct. 2013

「稲星山登山」

9月末の久住高原からの大船山急登トレッキングで味しめた!?3人組

「あの時の心臓バクバクは良かったバイ」

今回も同じようなのを探したら、、、あった!

最近天候不順が続いていたが今日はホレ、絶好の山行き日和ではないかい

左から 扇ヶ鼻 右に肥前ヶ城 久住山

あそこか? 目指す稲星山は・・・・・

右端の山が前回登山の大船山

午前10:35入山 久住山系にあっては貴重な緑の天蓋付きルート

早速応援団の登場!

この辺りまではお気楽ルート

10月に入ったとはいえ、今日は汗ばむ陽気

水分補給は欠かせぬ

コッツPhoto

天然の深い森から頂くありがたい 「気」

いよいよ始まった急登、嬉しいったらありゃしない!?

「山地図通りやね」

これがズずーっと続く

振り返ると、、、祖母山

喜ぶコッツ?

コレだ! 秋だ!

おじさんは疲れている、、、糖分補給は必須

根子岳・高岳の阿蘇五岳

目指す方向に奇岩アリ

暫しガレ場の連続

涼しい顔してるが

とんでもなく愉快な岩登りの連続

随分と高度稼いで来た?

ホッとさせられる緩斜面はすぐにオシマイ

又始まった!

コレ登れっちゅうのんか?

眼下の久住高原が美しい

「ふーっ!」

先程下から眺めた奇岩を横から見るの図

コッツのターゲットは?

これまた奇岩Part2

スポーツ・ドクターに云わせると、この心臓に負担掛け続けっちゅうのが何とも宜しいらしい

樹木の様子が変わって来たのは嬉しい知らせ

リンドウ密集地に思わず笑み浮かべるコッツ

此処はお山の交差点、、、右は白口岳

ドラマーWagiが、偶然以前の職場の後輩と出会う! 好天のウィークデイ選んでの山歩きはリタイア組の特権?

九重山系最高峰の中岳

大船山背景に軽やかなリズムで・・・左に見えますか? 由布岳さん

あの丘越えると多分天国

北から久住山目指す銀座通りと違って、マイナーなルートの登山路は超狭い

他に出会うトレッカーは居ない、貸切だす

いよいよだがや、、、山頂標識確認

コッツPhoto

沢水(そうみ)登山口より3時間弱

お隣は久住山 中央に星生山 遠くに涌蓋山

此処の微妙な土のグラデーションに注目!

左は天狗ヶ城 中岳が最高峰

由布岳遠景

眼下に坊ガツル

阿蘇五岳は馴染みだが・・・

今日は雲仙の平成新山を確認

DocomoのiPhone、、、後でこれが大活躍するとは

チャンポン喰ってるドラマーの後ろ見て、、、急速に雲が!

コッツは韓国麺鍋

ランチの後、周り見たらミルクの中の3人、完全に雲の中

視界100M以下で全く山の様子が判らない

とりあえず下山開始したが稲星山、、、通常あるような山頂へのルートは無くてすり鉢ひっくり返したような山容

どうやら迷い子状態の3人、こんな事も想定して!?ランチ前に件のiPhoneのコンパスで自分の位置関係チェック

無事灌木地帯に降下して登山路を発見し事無きを得た



本当のところは・・・

山頂にひっそり鎮座のお不動さんに 「ノウマク・サンマンダバザラダン・センダ・マカロシャダ・ソワタヤ・ウンタラタ・カンマン」

なる真言唱えておいたが、そのお不動さんのお導きあったから?

雲の下に降りて来て、好例の3時のどら焼きタイム

下りは急降下、、、2時間弱で戻って来た

この人途中で竹藪に片足とられひっくり返ってん!?

総走破距離6100M 累積標高差1800M この3人にとっては少々物足りない山歩きであった

お後は、黒川温泉一番の湯の花たっぷり硫黄泉、、、此処は ”耕きちの湯” 足腰充分癒された

「晩飯は?」

前回は日田のB級グルメだったが今宵はゴージャスに・・・

”麦飯定食” !?

そんな訳は無いだろさ

コレだ! 博多駅ビルくうてん9階の

行列の絶えぬ店

”牛タン定食 極み”

心臓バクバクのご利益は ”健康の定期預金” に追い銭充分貯めこんだ事

名湯に身を浸し老体を労わった事、ペコペコお腹に極上タンを満たした事

「あ~、最高の一日やった!」