31 Jan. 2013

もう月末です、、、早過ぎです!?

今日は面白いパソコンの話ですが・・・・・

   手の平に乗っかるサイズのパソコン "Raspberry"

キーボードやマウス繋いでディスプレイ接続すれば
もう立派なパソコンとして稼働する筈・・・・・
価格は¥3000以下!

英国の非営利団体が昨年、世界の子供がPCに触れる
機会与えようと発売開始、、、基本OSはWindowsやMac
Osではない無償の「リナックス」


この手の超格安PCの登場は、発展途上国のユーザー
を掘り起し、地域格差を急速に無くし、情報の国際共有
の大いに貢献してくれる救世主となるのであろうか?

読者の皆さんも入手可能な超格安PCのお話でした。

30 Jan. 2013

小春ちゃん こんにちは~ お久しぶりで~す。 突然のメールとなりました。 
すっかりご無沙汰しています。

銀次郎で~す。 

実は昨日、野中のおばちゃんから僕の事が小春伝言板に紹介されていたよ。
との連絡があり、久しぶりに小春ちゃんのページを覗いたところです。
皆さん賑やかに楽しく集ってますね~ 
小春ちゃんも早15歳ですか・・・  yokoお姉さんがお話していたように、僕も19歳と相成りました。 
グリコちゃんが17歳・・ あれからかれこれ10年くらいにもなりますか~・・・・
皆長寿ですね! 本当に嬉しいものですよね!!! 
僕もお蔭様で長寿猫の表彰状を戴きましたよ~ 小春ちゃんちの茶々丸君も、もちろん元気ですよね。
僕も赤坂から引っ越しの折に、当時ノラちゃんしていた黒猫のじゃじゃ馬 ”しっぽ” と元気にのんびり暮らしております。 



とは言っても年のせいで最近は腎臓食に切り替えられましたよ・・・
”しっぽ” は未だ若い(推定10歳くらいかな~ しっぽという名前だけど女の子です)ので元気バリバリ! 
僕を最近バカにし始めました。 そんなとき、ママが僕の応援をしてくれるので安心で~す。
懐かしくついつい、メールしてしまいました。 お互いに元気で長生きしようね。  では又。    八山 銀次郎  

29 Jan. 2013

「インドへの旅立ち その14」・・・・・もりぞのとしこ

28 Jan. 2013

お正月報告」・・・・・らんらん

26 Jan. 2013

「インドへの旅たち その13」・・・・・もりぞのとしこ

24 Jan. 2013

 読者の皆様、良いお年をお迎えでしょうか?
  正月も、もう半ばを過ぎてしまい・・・早いですね。

  「おっとどっこい」出来ました。最近コメントくれる人が減り
 ました。あまり笑えるものがないからだろうと思います。

  シモネタが 減ってジジネタ また増えた
                    (時事ではありません)

 それも・・・・仕方のないことなので・・・送ります。

                               こだま

23 Jan. 2013

「インドへの旅立ち その12」・・・・・もりぞのとしこ

22 Jan. 2013

隠れキリシタンの里」・・・・・リワキーノ

21 Jan. 2013

残雪の黒川温泉

「インドへの旅たち その11」・・・・・もりぞのとしこ

中島みゆきの”雪”」・・・・・リワキーノ

20 Jan. 2013

顧客との訣別」・・・・・リワキーノ

19 Jan. 2013

「インドへの旅立ち その10」・・・・・もりぞのとしこ

「新春蕎麦打ち会 手打ち庵宅 動画編」・・・・・リワキーノ

17 Jan. 2013

真夏のオーストラリアへ!」・・・・・笹田ファミリー

「インドへの旅立ち その9」・・・・・もりぞのとしこ

16 Jan. 2013

手打ち庵宅での新春蕎麦会なのだ」・・・・・さすさら

さすさらからもレポートあると思いますが、取り急ぎ皆さんの目出度い表情をご覧ください

新春蕎麦会 at 手打ち庵宅

15 Jan. 2013

手打ち庵宅新春飾り

此処で毎年催される”新春開運蕎麦会”、、、既に十年以上の歴史ですが、会を重ねるごとに内容充実!
ホスト役の手打ち庵と奥方のホスピタリィティーには毎回参加者全員魅了されるの巻・・・・・

さすさらからのレポートが待たれる処であります。

本当に良くしてくれました、、、ご夫妻のご厚意には心底感謝しております。

行列のできるラーメン屋はどや?」・・・・・ABEです

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♪ ウィーンフィル 2013 ニューイヤー・コンサートから ♪

12 Jan. 2013

最近よく眼にする温泉番組、、、湯布院の青湯は度々登場するのでつい出かける羽目に・・・・・

湯布院代表、亀の井別荘のしめ飾り

玉の湯の飾りと似ていますが微妙な違い

通りを歩けば聞こえて来るのは韓国・中国語中心、、、隣国と仲良くせねば観光立国目指すのは困難ですね

11 Jan. 2013

「インドへの旅たち その8」・・・・・もりぞのとしこ

「リワキーノの関東行き その5」・・・・・リワキーノ

10 Jan. 2013

「沖縄ぶらぶら その1」・・・・・手打ち庵

”その6” 以来時間経過していましたが・・・・・

「インドへの旅立ち その7」・・・・・もりぞのとしこ

09 Jan. 2013

年始レポート催促の効果アリ! 早速新春投稿第一弾がYokoさんより届きました!

ありがたや、ありがたや・・・・・

唐津・有田への小さな旅」・・・・・Yoko

08 Jan. 2013

世間で云うところの松の内も過ぎましたが、、、未だ読者の皆さんからの
「年末年始レポート」は届いていません。


皆さんの投稿あっての此のページ、、、待ってますよ、よろしくお願いします。

07 Jan. 2013

長いようで短かった年末年始の休日も終わりました。

今回は添乗員として余裕の行動プラン立てたつもりだったので、読者の皆さんが
期待するような!?ハプニングは起きませんでした。

本日より通常日程に戻るわけですが、、、下記写真にある最終観光地のチューリッヒの街
当初通過のみの積りでしたが、どうしてどうして素晴らしい環境有す街・・・・・

湖と川に

恵まれた風光明媚な佇まいにすっかり魅了され、エンディング飾るに相応しい処となりました。

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「小春HP」 も読者の皆様のご支援のもと無事に2013年を迎えました。

昨年同様愉快で楽しいページとなりますよう、みなさんの投稿をお待ちいたします。

♪ Caro Mio Ben ♪

ウフィッツイでサンタマリアで超弩級の
感動を我らに与えてくれたイタリア・・・・・


しか~し山高ければ谷深し!?
電車にはほとほと感心します、オーストリア
と違って定刻っちゅうのが不在のこちらでは
何番線から出発するか判明するのが間際に
なってから、、、乗客は大きな荷物抱えて駅
構内を右往左往・・・・・

「やっぱ遅れとうばい、今日も」

怒り発するものは愚かなりの精神がイタリアン
「予定は未定・・・」充分余裕持って行動しましょ
 あてにならない時刻表はさて置いて・・・・・

この電車の色彩とデザインは他所とは違う!
「フェラーリみたいな感覚やねえ」

庶民とは違ったものに興味抱くお客さん、いったい
何を撮ろうとしているか不明ですが・・・・・

このミラノ・チェントラーレ(中央駅)から北へ
スイスはチューリッヒ目指して国際列車の人へ
そして帰国の途につきます


ウィーン・インスブルック・ラヴェンナ・フィレンツエ
ミラノ・チューリッヒ

巡り巡って、見て喰って、、、
読者のみなさん新年早々お騒がせしました

05 Jan. 2013

   渡欧早1週間にしてミラノ着・・・・・

お客さん、ドーモの迫力に立ち竦んでいます

インスブルックの新年ミサ以来すっかり信者
さんの様、、、堂内でも静かに祈っていました

ツリーの横にはミラノ名物のエマニュエル2世
巨大ギャラリー、食事に買い物に忙しく!?
「天神とは大分違うねえ!」

グッチ直営のカフェでは、美しい店員さんと
すっかり意気投合、、、写真まで撮る有様
「ミラノは開放的で楽しい!」お客さん大満足
 しかしながら、あるイベントから急遽変身!?

すなはち「最後の晩餐」との対面後の彼・・・


渡欧前からネットで確保のウフィッツイ美術館
チケットと此処サンタマリア・デレ・グラッツエ
食堂絵画の鑑賞権利

世界中からの鑑賞希望に対し僅か25名のみ
しかも15分間限定の「最後の晩餐」との対面

お客さん、、、その壁画の部屋に入るなり
凍ったように立ち止まり15分間ずっとダヴィンチ
との意思疎通にチャレンジし続けていました

「現物から受ける何かは脅威としか言えんねえ」
強烈な印象受けた後はまるで別人!?

「一生の記念の一つやねえ」
何度も・何度も呟いていました

「やっぱ現地に来て肌で感じるものは違う!」

お気に召した渡欧も終盤戦・・・・・

写真は少ないけど中身の超濃い旅も良いもの
添乗員もすっかり欧州に魅惑され、お客さん同様
貴重な記憶の積み重ねしつつあります

04 Jan. 2013

リワキーノ家の鎧」・・・・・リワキーノ

Wifi環境宜しからずにつき、写真のアップに混乱きたしています。
後日の添乗員報告となりそうです、、、悪しからず、ペコリ!?

  今日も元気だ、朝陽が眩しい・・・・・

気温7度程ですが、準備した防寒具は不要

先ずはフィレンツエのお宝拝見しにGo!


長蛇の列はウフィッツイ美術館、朝一がこれ
3時間は掛かるやろうなあ

おりこう添乗員はネットで売り出し日に本日分
09:30入場権利を事前にゲット、するするっと
入館し、感激の生のボッチチェリ・ダヴィンチ
ミケランジェロ・ラファエロとご対面果たしました 
 次なるリクエストは?

「フィレンツエの茶色の屋根を見たい」

仰せの通り、アルノ川対岸の高台
ミケランジェロ広場にやって来て・・・・・
 「どうでっか?」

「これよコレ、これ見たかったと」


快晴の元、却って屋外の新鮮空気の方がよい?

昨日一日限りの小雨であって欲しいものだ
   お昼はネットで見つけていたお気軽食堂にて

昨夜が肉・肉だったのでパスタを注文

白豆の煮込み
お奨めの季節のポルチーニの塩パスタ
真っ赤な地元産トマトふんだんのパスタ
トスカーナのほうれん草似のグラタン風仕上げ

すっかり軽めで爽快な満足感

「未だ5000歩にも届いてないもんね、今日は」
一旦旅籠で小休止、これが肝心なのだ 

ロビーのインテリアに面白いモノ発見!

「こっちでも注連飾りするとかねえ?」

処変わればなんとか、ゴウジャスな金・金仕上げ
   再び散策に戻って・・・・・

ポンテベッキオ橋上の貴金属店冷やかし


それにしても凄い人の出、、、通年世界中から?

橋の2階部分がバザーリの回廊
メディチ家や貴族の身の安全確保のための通路
ウフィッツイ宮からピッティ宮までの専用回廊です
   グッチやフェラガモの本家はフィレンツエ

「こんな古いビル修繕代かかろうね?」


旧市街地区の殆どがこんなスタイルで統一感アリ
このあたりがローマやミラノより美しいと感じる源
このままの姿で更に500年頑張って!
 サンタマリア見なきゃフィレンツエに来た甲斐なし

昨日とはまるで違う発色!
グラッツエ太陽様・・・・・
   ドーモの前のサンジョバンニ洗礼堂・・・

ここら一帯で一番古い建物、、、1000年ものです

二人して 「天国の扉」 背にして、何かご利益でも
期待しているような

「そんな甘いもんと違うぞ!」

大変失礼しました!?

03 Jan. 2013

今回の渡欧中5日目にして小雨の朝を迎えました

  宿泊先モーニングでお腹満たしたらスタート


ラヴェンナといえばモザイクの街・・・・・

見落としそうな小さな聖堂にも

世界遺産のお宝が


「1500年以上前のものとは思われんねえ」
 サン・ヴィターレ聖堂

聖堂内のモザイク壁画は皆さんご存知でしょう

圧巻のそれには観覧の客人言葉も出ません


ドクターもただ黙って天蓋眺めるのみ
 世界遺産ですもの、、、

ドームのフレスコ画だって十二分に価値あり

規模的にどうこう云うより存在感に圧倒される
 しかしながら皆さん此処から離れません

衝撃的に出会い魅惑され感動するという

ただそれだけですが、極めて非日常的・・・
 ようやくガッラ・プラチディア霊廟に移動

ラヴェンナのパンフレットに度々登場の壁画

「小さな霊廟につき5分程度にお願いします」

そんな注意書き見て見ぬ振り!?

お客さん張り付いたようにその場に立ち竦み

自然しか感動与えないとばかり思っていましたが

いやあどうして人間って時に凄い事やるものです
 そんなこんなでお昼から移動です・・・・・

ラヴェンナ→ボローニャ→フィレンツエは楽勝と
思いきやそう簡単には行かぬのがイタリア

話せば長くなるので割愛して、、、ようやく投宿

アルノ川沿いの歴史的建造物の宿からの眺め
丘の上にはピッティ宮殿

「今回ツアーで一番やね、気に入ったばい」の一言
これにて添乗員は救われる!?
 霞んで見えるキューポラ、、、

広場に面す教会の鐘の音が異国情緒をさらに
盛り上げてくれます

「とりあえず街をぶらぶらしてみようか?」
ハイ、、、リクエストに応えましょう
 もうお客さん充分に旅慣れていて自らスタスタ・・・

アルノ川沿いを彼の有名なアリアに登場の
ポンテ・ベッキオに向かっているのでフォロー!?

この結婚に反対ならベッキオ橋から身を投げるわ
なんて脅し文句は古今東西変わらぬもの?

古い橋には貴金属商が店構えてまるで放生会
橋に通路造ってピッティ宮への専用路はこれまた
有名なヴァザーリの回廊、TVでやってました
シニョーリア広場前は中世のまま・・・・・

正月休みは世界共通なんでしょうか?
もの凄い人でで我ら圧倒されっぱなし


注目すべきはトイレの少なさ
公衆便所は長蛇の列、小雨で体冷えると自然現象!?

すかさずBAR、街のカフェのを借用
「あ~、すっとしたばい」
添乗員さん善い仕事ぶりで褒められました
 先ほど宿泊先窓から眺めていたキューポラ・・・・・

フィレンツエ云うたらいの一番に登場のアレです

「サンタマリア・デル・フィオーレ」

本来ならあの塔の上まで周り階段てくてく昇る手ですが
小雨で視界も充分でないようなのでパス
その代り教会内をゆっくり時間かけて拝観しました

「フィレンツエは美しい!」
お客さんの感想の通り、多少ごみごみした感のある
イタリアにあってその華麗さは傑出した街

しばしこの歴史的街並みとお付き合いさせて貰いましょう

02 Jan. 2013

さてっと、、、今日も添乗員の労働記録振りを記憶の薄れぬうちに・・・・・

  お正月の朝です


日本なら三社参りからスタート?

インスブルック子の誇り・・・

聖ヤコブ教会にやって来て
 地元の敬虔な信者さんと共に新春ミサに望むの図

格式ある教会の祭壇にはインスブルックのお宝

クラーナハの描く「聖母子肖像」が掲額!


のっけから荘厳な雰囲気に・・・・・

讃美歌・聖書朗読に続いて司教さんのお話

「いやあ、良かった、身が清められた!」


パイプオルガンの重厚な響きが今でも耳に残っている
 「正に礼拝のご利益やったね!」

ミュンヘン→インスブルック→ヴェローナ→ボローニャと
3か国縦断の国際列車に乗ったはいいが1stは座席なし
あるのはビジネス客室オンリー、、、しかも要予約だと

ドクターの機転でキャンセルの一部屋発見!
車掌さんに一人¥1200の追加払って優雅な5時間を
過ごせたのは幸運以外の何ものでもなかった
   ブレンナー峠越すとそこはもうイタリア・・・・・

「これこそ世界の車窓からって奴やねえ」


お隣は食堂車、、、楽ちんしてランチにもありついた

ドクターはお奨めの野菜カレーがお気に召さなかった?
   ボローニャでローカル線に乗り換え1時間半

ようやくラヴェンナ入り・・・・・

ホテルの周りは世界遺産だらけ

かつて東ローマ帝国首都だった証である

嬉しかったのは部屋代の安さ

クリスマス料金のウィーン→正月料金のインスブルック
そして小都市ラヴェンナと価格も急降下
 「もうペコペコばい」

宿の主人に教えて貰った海鮮レストラン早速駆けつけると

「未だ準備中なんです、、、19:30オープンします」


でもって、一時間後にディナー一番客として再来店

ドクターの嬉しそうな顔!
   出た!

アドリア海に面したラヴェンナならではの海老フリャー!?

「衣のサクサク感が堪らんねえ、美味い」
   お次はオマール・・・・・

しかしこんな小さなお店でも味のレベルは相当なもの


この後に出たイカの蒸し料理も秀逸
   〆はポルチーニ茸のパスタ・・・・・

太麺でもないマカロニでもない不思議なパスタのアルデンテ

オーストリアの豚さん・ジャガイモさんに慣らされつつあった

我らにとっては嬉しくもある衝撃的なイタリアン
   何たって素晴らしかったのはジェラート

濃厚なバニラ仕立てだったが本場もんは違う!



周り見渡せば満席・満席の様、、、
午後9時過ぎから盛り上がる連中はいったい何者だ?
シェスタで充分昼寝しているからだろうか
   おかげで美味しいもん食べさせてもらいました

「グラッツエ!」


ドクターは隣席のおっちゃんが喰っていたゴルゴンゾーラに
未練残していたけど

「また明日・明日」

お休みなさい、、、今日は即就寝となりそうです

01 Jan. 2013

チロル州の州都はインスブルックの王宮前にて、、、後方にはアルプスの山々
不思議と寒さ感じません、気温は福岡より高め、加えて風弱くこんな恰好では汗かいてしまうほど

伝言板にコメントのmamiちゃん・はなパパさん・リンダさん・ABEですさん他読者のみなさん、どうか2013年もよろしく!

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今回の渡欧は添乗員としてお客様の満足度を高めるのが第一目的、、、、、
仕事・仕事です
従って以前のようなレポートではない、思い出アルバムで記憶留める程度のものとなっています。

   アルプスに囲まれたさわやかな古都

「いいねえ、、、インスブルック」と好評です

快晴の下での市内散策・・・

冬季オリンピックを2度も開催した割には
大きなホテルもなく、こじんまりまとまった感
 一番心配だった寒さ?

問題全くありません、むしろ歩くと汗ばむ位

お昼時だったのでランチ処を模索中!?
   老舗宿いうたって何と1390年創業!

ゲーテやモーツアルトも宿泊したという

「此処がよかよか」
   店お奨めのランチコースを試したが・・・

とろけるようなジャガイモのスープの後
名物料理がお出ましになった

ウィーンでのカツレツも美味しかったが
この豚料理はボリューム満点!

添えられたポテトに玉ねぎに団子、、、
どれもすんなりお腹に入って満腹・満腹
   ロココ様式の漆喰塗のヘルブリングハウス
まるでレースのような華麗な装飾である

向かいにはエルカーと呼ばれる出窓のある
建屋の連なり、、、美しさにしばし見とれる
   市の塔から眺めた旧市街の象徴・・・

「黄金の小屋根」 15世紀のもの


皇帝マクシミリアン1世が行事見物のために
造らせたもの、、、金箔張りの瓦が眩しい

大晦日の今日は街のいたるところで聴ける
歌舞音玉の類、日本とは違って静かな越年
ではなかった


P.S.  京都のリンダさん
    「異国の大晦日いかが?」との事
    深夜宿泊部屋に轟く花火の連発
    なかなか寝付けなくて困りました
    やっぱ日本の「行く年来る年」がいいなあ
   インスブルックといえばこのイン川

町の歴史は12世紀に橋のたもとに集落が
出来たのが起源との事、後に交通の要として
発展し、今日の隆盛を見る事になった
   そのイン川沿いのパステルトーンの家並み・・・

恥ずかしながら、昨年5月に宿泊の民宿に
大事な忘れ物一つ

ピンクの建屋がそれ
「取りにきましたけど」
「ハイハイ、ちゃんと保管していました」

流石はオーストリア・スピリット!?
変なところで感心したりして
今回は充分注意しなければと反省しきり
   歩き回ると
「甘味処に寄ってみよう」 というリクエスト・・・

添乗員はどこでも良いという訳には参りません
ちゃんと調べてあるのです、偉い!?

ウィーンのホテル・ザッハの出店が王宮内に
今回はザッハ・トルテではないお店のお奨め

かなり凝ったケーキでしたが、美味しい珈琲
とともに大好評でしてやったり
   夕方ではありません

緯度の高いインスブルックのお昼過ぎ・・・・・
日の出は07:30、日暮れは16:30の頃

その日の行動計画立てるのもお陽様次第
日本の積りでいるととんでもない辺り真っ暗!?


今のところ旅のプランは順調に進んでいますが
明日からはネットの具合が不明です

相済みませんが今日はこの位で・・・・・