16 Feb. 2013

「福岡からバンコク、そしてサイゴンへ その4」・・・・・さすさら

と、言うわけで、サイゴンの夜から始まるのだ。

正式には、現在はホーチミン市だが、やっぱりサイゴンという語感が良いのだ。

現地でも表記はほとんどがサイゴンなのだ。


今日は元旦なので、オープンしている店が限定されるのだ。 
   ホテルで探してもらったところへ派手な飾りつけをみながら
   ブラブラと…

探し回って、来たのがここ。
   「シュー」と呼ぶようだ。

店内の雰囲気もなかなかで、
   やや裕福な家族連れが正月の料理を楽しんでいるのだ。
   

結構おいしいのだ。


デザートが秀逸。

大満足の食事を終え、散歩だ。
   こんな店があるのだ。
   筆さんが喜ぶか。

正月のサイゴンの夜だ。




こうやってホテルへ帰還。
   真面目に?ゆっくり休むのだ。

朝食は屋上のレストランで。


サイゴン川を眺めながら楽しむのだ。

すぐに友達になるのだ。

食事の後、お楽しみのツアーだ。

マイクロバスで1時間ほど走るのだが
   我々の乗ったバスが
   進入禁止違反をやってしまったのだ。
   運転手は罰金をその場で払うのだ。

相変わらずのバイクの群れ。

やって来たのが、総長さ4000kmのメコン川。

帽子を買うか迷ったのだ。

この船で島に渡るのだ。

案内役のファーさん。
   ゴルフでOBを出したときに叫ぶので
   すぐに覚えたのだ。




島巡りだ。


お店が所々に。

土産にまたまたハンモックを買ってしまったのだ。

これはミツバチの集団だ。


ココナツ飴を手作りしているのだ。


何となく嬉しくなるのだ。

かわいい現地の娘さんが歌うのだ。

なんだかへんてこりんな現地の楽器だ。


  

嬉しそうなのだ。

ハンモックが良いなぁ!

この女の子は幼稚園くらいか?と聞いたら
   11歳だ、との答え。
   こっちの人はあんまり食べないので、
   小さいのだとのこと。

メーンイベントだ。


ゆったりと時間が過ぎていくのだ。


島巡りからの帰りの船で。

次に寄ったのが「永長古寺」。

ハスの花。




中国圏だったので、漢字なのだ。

昼食だ。


皇太子殿下も来られたのだ。
   「メコン・レストストップ」。



生春巻きだ。

この後、またまたマッサージへ。
   すっきり気分で旅を終ったのだ。
   とうとう終わってしまった。
   ホーチミン空港に向かうタクシーから。

この後バンコク国際空港でお別れ。
   
私はトランジットで3時間後に福岡空港へ
   一人さみしく向かうのであった。

二人は、またバンコクのホテルへ。
   嬉しそうな顔がやけに気になるのであった。

これでお仕舞です、この旅は。

その1 36枚
その2 49枚
その3 61枚
その4 61枚

合計207枚の写真でまとめました。

お付き合いいただいて、ありがとうございました。

実際に撮ったのは500枚余り。
私なりにアルバム整理をしたのでした。
やれやれ。

旅は、いつも思うのだが、楽しさの70%は一緒に行く仲間ですね。
編集長とよーちゃん、お世話になりました。

後の30%は食事、これはまずまずでしたね。

プラスアルファーが現地。
オートバイに圧倒されてしまったのだ。

お土産は財布二つとハンモックだ。
これは大成功。

以上