15 Feb. 2013

「福岡からバンコク、そしてサイゴンへ その3」・・・・・さすさら

バンコクの楽しい2日間はあっという間に終わって・・・
私だけが、全荷物を持っていくのだ。

そうです。ホーチミン経由でそのまま、帰国するのだ。
二人はまた、ここに帰ってくるので、したがって軽装なのだ。

朝5時起きでバンコクの「座んなブーム(SUVARNABHUM)国際空港」へ。

7時45分発で「HO CHI MINH空港 」着が9時15分。

頼まれた化粧品があるのか、チェック。
   手にはインターネットで調べたコピーが。

朝食は空港内の「キングバーガー」で。

腹にもたれ気味。

食事を終って、搭乗だ。

機内はガラガラ。

ベトナム ホーチミンにもゴルフ場があるのだ。

サイゴン川だ。

ガラスが斜めに入っているのが分かりますね。
   これは太陽光が反射しても、下に落ちるようにしているのだ。
   飛行機に当たらないように。

さっそく交換だ。
   ベトナムはドン。単位が大きいので大変なのだ。
   ゼロを2つ取って半分にすると円なのだ。
   分かりますね。10,000ドンは50円なのだ。
   覚えておくと、ベトナムに行った時に便利ですよ。
   その時はまた、為替が変わっているか。

初めてのベトナムだ。
   大勢の人が私たちを歓迎してくれるのだ。

ホーチミン空港。こじんまりとしていて、感じがいいのだ。

ホテルのお迎えが来ているのだ。


右側通行。ここいらはスイスイ走れるのだが・・・

今日は元旦。

オートバイがすごいのだ。

3人乗り、いや最大5人乗りまでいるのだ。
   ここでは大人は2人までだが、子供は何人でもいいのだ。
   びっくり仰天・・・

MAJESTIC ホテルだ。 創業90年の名門なのだ。

ベトナム美人と。

目の前はサイゴン川。

ホテル屋上のレストランで。

風格のあるホテルなのだ。

ホテルに荷物を預けて散歩だ。

正月なのだ。



似顔絵描きや

風船細工が。

これはアメ細工。

この国でも巳年だ。

歴史を感じさせる建物がいっぱいだ。



これは

切り紙ですね。

郵便局。

 

ホーチミンのおじさん。

郵便局は正月なのに仕事中で、
   観光客が記念に絵葉書などを送っているのだ。

昼飯は名物の「フォー」。
   タクシーをとめて、美味しいところへ連れて行け、で
   来たのがここ。
   よく流行っていて、現地の人でいっぱいだ。

これですね。ビーフンですかね。

55,000ドンです。

びっくりしたのは、食べ方。
   この葉っぱをちぎって入れるのだ。


こんな店です。

チェックイン。
   こんな感じ。

使えるのだ。

アーチが何とも言えない。

昔はこんなホテル。

エレベーターが小さいのだ。
   4人でいっぱい。


外観。 オートバイの4人乗りが分かりますね。

目の前のサイゴン川にある観光船。

黒人の女性とラブラブ、これ以上近づけなかったのだ。

ベトナムの英雄だ。

目の前で交通事故。

ホテルの前で・・・

正月のおめでたい太鼓なのだ。
   突然車で来て、太鼓をセットして、5分ほど
   演奏して、また次の場所に行くのだ。

夜になると、ホテルの部屋からの光景だ。

今回はこれくらいで。
なかなか終わらないのだ。

次回は最終回になるはずだが・・・

続く