14 Feb. 2013

「福岡からバンコク、そしてサイゴンへ その2」・・・・・さすさら

それにしても早業にはいつも感心・感心・・・
いつ仕事しているのかな?
これは編集長の伝言板。

昨日は二人と別れた後、夜中の3時(日本時間)にバンコクを出発。
その間、乗り換えで2時間半ほどダダ広いバンコク国際空港で待つ間は、
一人で淋しく心細かったのだが、なんとか朝8時に福岡空港に到着。

スーツケースは機内に持ち込んだので、荷物が出てくるのを待つ皆を
横目に税関を一番で出たのだ。

これは編集長のアドバイス。
「ホーチミン空港でスーツケースを預けると、福岡まで自動的に乗り換えて
行く予定なのだが、やや心配なのだ。持って行った方がいいぞ、そうしろ。」

これが大正解。

空港バスと地下鉄で乗り換えて、博多駅の新幹線は
9時発に間に合ったのだ。

この日のためにJ−WESTのEXカードを作って、
チケットレスで予約していたのが10時発だったのだ。

これも間に合うか心配だったのだが、1時間も早く
岡山に着いたのだ。

したがって、早く着いた分だけ、時間に余裕ができて、
拙速だが、ホームページに着手したのである。

仕事で若い時に言われていたのは
「じっくり100点を目指さず、70点でも早くやれ」
なのだ。

さて、70点が取れたかどうか・・・

そんで、その2です。

この後、初日の楽しい夜の街が待っているのであった。

ところで、私は一人だけ今日帰ってきたのだが、
二人はまだ残っているのだ、バンコクに。

非常にけしからんのであった・・・

夜の街に繰り出すには、まずは軍資金だ。

1バーツが3.2円だ。昨秋は2.7円だったのに。
    

旅行者には円高が良いのだ。

まずは偵察はここ。

ここは老舗。ボトルを入れたら貸クラブはタダだ。

次の偵察はここ。

なんとなく怪しげな雰囲気なのでいずれもパス。

ところで、突然ですが、やっとこのトイレの横についている
   シャワーを使いこなせるようになったのだ。
   結構難しいのだ。後ろに漏れないようにするには。

この二つに分かれているボタンは分かりますね。 
   東南アジアに行くときはマスターしていくように。  

すがすがしい一夜が明けて・・・

ホテルの1Fでのバイキング。

まずは果物から、が定番。

フォー 。

季節は今が一番なのだ。
   併設のプールサイドのベッドは最高なのだ。
   今後こそは水着を持ってくるのだ。

ここでの撮影は定番ですね。

後ろの丸いビルが「ANANTARA」ホテル。

BTSですね。

チクショウ!ゴルフをやっている。
   ここは王様の持ち物でなかなかここではやれないのだ。

この人は男、女・・・

やってきたのが、初めてのウイークエンドマーケット。
   土日しかやっていないのだ。

ものすごい人出。


いろんな店があるぞ。一緒にどーぞ。




















ものすごく広くて、回り切れないのだ。

昼飯をどこで食べるや?で

昨晩の前のここ。

ここの小龍包は最高だ。
   福岡にもできたらしいのだが・・・

これも最高にうまい。


部屋に帰って、一休み。
   ベッドメイキングが終わって、
   こんなものが置いてあるのだ。

正月だからか?
   25サタン(バーツの補助貨幣)が9ケ。
   なんか意味があるのだろうが、不明。

この後、二人はマッサージ屋さんへ。
   私はゆっくりと一休み。
   あんまり、マッサージは好きではないのだ。

1時間半後にタニヤ通りで待ち合わせ。
    またしてもやってしまったのだ。
  
 そうです。私は方向音痴なのです。
   待ち合わせの場所に行けなくなったのだ。

編集長に嫌味を言われながらやってきたのが…
    分かりますね。ここが。
    お土産を買うのだ。

ここにも。

また、補充するのだ。

私のお土産はこれ。
   いつもの露店だが、まだ準備中を無理に持ってこさせて買ったのだ。

夕食はここ。エラワンホテルの1F。

麺類専門なのだ。


これはソーセージ。

この後、早めに帰って、ホテルでゆっくりと歓談だ。
これが、また楽しいのだ。

そう、あなたのことも話題になったのかも・・・


こうやって、バンコクの二日目が終わるのであった。

明日は5時起きなのだ。

続く