Austria Wien ウィーンの森の物語編 ウィーン音楽の都 シェーンブルン宮殿 さらばウィーン  帰国顛末記  伝言板
Austria Donau ドナウ川クルーズ編 壮大なメルク修道院 メルヘンのデュルンシュタイン ケーンリンガー城跡散策 
Austria Salzburg Sound of Music ロケ地訪問 皇帝温泉場 シャーフベルグ山早朝トレッキング ザンクト・ギルゲン宿泊の段
Austria Innsbruck インスブルック市内編 オーストリア・アルプス展望 Part1 Part2
Italia Bolzano 美しい街 Bolzano! Bolzano近郊のカンティーナ巡り
Italia Milano 最後の晩餐と対面 パンザロッティ堪能の段 ミラノNO1イタリアン・グルメ ミラノ⇒インスブルック編
Swiss Alps Matterhorn速報 Matterhorn本編 Zermatt⇒Grindelwald編  Junghraujoch! グリンデルワルド⇒ミラノ編
Germany ハイデルベルグ編 ローテンブルグ⇒ミュンヘン編 ドイツ、美食の故郷 ミュンヘン⇒ツエルマット編 

Tannhauser : Wagner♪

29 June 2012

滅多にお目にかかれない初夏の北欧ツアー、、、小春HPのお宝レポート第二弾です!

「北欧グルリ(その2ノルウェイ後編)」・・・・・リンダ

28 June 2012

「北欧グルリ(その1ノルウェイ前編)」・・・・・リンダ

久々寿司会 in ABE宅

Fudeさん、、、西宮出帆後2ヶ月余り

最北端の町、稚内より西方の利尻島到達

ようやりました、褒めてあげます!
そして、間近に眺める利尻岳・・・

「此処までおいで」


待ってておくれ!?

27 June 2012

栃木の休日」・・・・・Yoko

26 June 2012

あの人はとうとう、、、北海道の「天売島」まで到達した様子です・・・・・

昨晩、笹田ファミリーの ”過去ファイル” 発掘し(懐かしの結婚式のもあるぞ)、収納完了していますよ

李暁剛の世界」・・・・・リワキーノ

25 June 2012

「最新レポート送って」云うてましたら早速到着しました・・・・・”仲間ページ”にも収納しました

最近の我が家」・・・・・笹田ファミリー

GWハワイ」・・・・・笹田ファミリー

北海道単独クルージング中のFudeさんより最新写真受領・・・・・

利尻岳が綺麗に見えます。

今、手前の天売島です。
利尻岳はまだまだ雪があります。

こちらは寒いです。

24 June 2012

暇な折、随時旧ファイルを復活させつつありますが・・・・・

先週に続き本日は ”KODAMA ・ WATANABE両君 と HARUさん” の懐かしのファイルを復活、 ”仲間のページ” に収納しております

あの名作 「ウナセラディ東京」 とても懐かしい! 

「心の豊かさを求めてブータンの幸福

22 June 2012

昨晩の 「ハプスブルグ&欧州を熱く語る宴」 席上、ヴァンパイアから提案アリ・・・・・

「編集長が旅行中の伝言版にはABEさんはじめ、面白い書き込みが数多くあったので是非レポートにしてみたら?」

では ”懐かしの!?書き込み” どうぞ!

21 June 2012

ハプスブルグを熱く語る宴

19 June 2012

猫の写真展」・・・・・Yoko

ふりかえれば修猷館」・・・・・リワキーノ

17 June 2012

さすさら・ヴァンパイア・k.mitikoさん・手打ち庵・はなママ&はなパパ・探検隊・T.H.さん・コッツウォルズ・らんらんさん・Yokoさんの

”2008年以前の思い出ファイル” を復活させています。 「旅日記/仲間のページ」をご覧ください・・・・・

注 : 旧ファイルに付き、リンク不可の場合はご容赦願います。

 フリッツ・ヴンダーリッヒ : Dein ist mein ganzes Herz 

16 June 2012

九重の花の旅・・・・・k.mitiko

三溪園」・・・・・Yoko

15 June 2012

いよいよ今日から雨・雨・雨

しばらくお外では遊べないのかニャ?

14 June 2012

広島平和公園あたり」・・・・・さすさら

13 June 2012


今朝の日経「真相・深層」に出ていた記事ですが・・・・・「突然の巨額損失、JPモルガンに何が?」

デリバティブと呼ばれる複雑怪奇な金融商品の取引上の失敗1600億円との見方、、、同社の自己資本比率揺るがすほどではない
との見解ですが、本当にこれで一件落着となるのでしょうか? 新聞記事にはこれ以上の詳細は出ていません。

昨年のギリシャ経済に端を発したユーロ問題、、、解決どころかアイルランド・ポルトガルそしてスペインへの波及は、加速度増して
いて異常な状況なのは皆さん既によくご存知のはずですね。

「ユーロ問題はヨーロッパの話で日本への影響は軽微なんじゃないの?」 「欧州ブランド品が安くなって結構なんじゃない?」
こう云う私も今回の欧州5カ国旅で恩恵受けた一人ですが・・・・・

不思議なのは欧州主要国経済会議に必ずといっていいほど顔を出す(しかもブレーンの中心位置に)米国のガイトナー財務長官
この事実は、アメリカの巨大銀行が欧州国債問題に浅からず関わっている証拠だとCNNも報道しています。


単に国債問題ならデフォルトとなればハイお終い、、、株と一緒で紙っ切れ、投資したあなたが悪いのさでケリつく話です。
従って、万一ギリシャ・アイルランド・ポルトガル・スペイン諸国の国債が償還不能という事態になれば発行済み国債総額を欧州
諸国なかんずくドイツ中心に、米国・日本・中国が協力して、かつて日本が辿った道、銀行の国有化でもってバブルの清算やった
やりかたで数十年掛ければ解決への方向性見出されると思ったのです。

なればガイトナーさん、そんなに頻繁に欧州へ足運んで欧州首脳と会う必要は無いのと違いますか?

ここで登場するのが冒頭に記されたデリバティブ、金融派生商品、これは欧州の国債問題と深く関連、単にJPモルガン・チェース
だけの話なら何で足並み揃え他の米巨大銀行まで株価が急落したのでしょうか?

「もはや複雑すぎて管理出来ない」 「リスクの全貌を銀行経営者自身把握出来なくなっている」 視界は霧の中・・・・・

国債発行購入にはご存知の格付け会社のレーティングがあります、いわゆるAAAとかBとかいうアレです。
これらは結果論であって現状知るにはCDSと呼ばれるクレジット・デフォルト・スワップこれが昨今重要視されるのです。
この保証料率の高低は即信用状態を表していて、数十パーセント以上のギリシャは金融市場では破綻の烙印押されたも同然なのです。

この通信簿的CDSをあろう事か金融派生商品にして売りまくっていたのが米巨大銀行、巨大ファンドの主ウォーレン・バフェットを
して「CDSは金融の核爆弾である」といみじくも言い放った正に金融界の癌!
 怖~い病巣持つ完治困難な病気です。

判り安くいえば、ギリシャの国債発行残高はたかだか!?約35兆円、人口1100万人の観光だけの国、何でそんなに大騒ぎ?
ここに秘密があるのです。世界が一斉に立ち上がれば直ぐにでも解決しそうな話、、、では決してありません。
そこにはバフェットの言うところの ”核爆弾” が存するのを我々はいやでも知らされる羽目になるでしょう。

すなはち、「ギリシャ国債が破綻する」を前提に発行されたCDSが優に100兆円以上と公表されました、国債残高の3倍であります。

聡明な読者の皆様にはこれ以上列挙せずともご理解いただけたものと推察いたしますが・・・・・

アメリカの金融業界が抱えるCDSの発行残高は 「複雑すぎて判らない」 考慮しても数千兆円、、、ガイトナーさんが頻繁に渡欧
して、いかにこの深刻な金融商品問題を軟着陸させようと必死になっているか想像できるのです。

加えてこの妖怪のような商品売りまくった銀行の経営者ども、最終責任果たすどころか、この商品売却の帳簿上の未達成利益に
対して数億~数十億の報酬既に受け取っていて、今日マンハッタンは一大高級億ションブームなんだそうである。
一戸数億~72億円のマンションが飛ぶように売れている現実、、、馬鹿馬鹿しくて見ていられません。


結論、、、、、無価値化する国債本体+今後起こる欧州大銀行の国有化+最も恐るべきCDS処理・・・・・
CDS派生商品発行元の米国ドルの信認落ちるべきは当然、欧米銀の破綻、ひいては米国債大量保有の日本に中国にロシアなど
のエマージング・カントリーの財産消滅・・・・・
ギリシャに端発した此の問題、、、地球規模に波及するは当然の事、地球上で処理せねばなりません。

予測、、、、、真面目な一部北米人・アジア人及びドイツ語圏の人々の精神的大打撃よそに、まさか!?
それでもラテン系はみんなこのまま生きてゆく、たとえ年金半分・福祉半分になろうとも悠然と、、、
「今年のワインは最高さ!」

つくづく人類は強く不思議だと思う。



12 June 2012

「うつくしま ふくしまの旅 その2」・・・・・Yoko

11 June 2012

「指山はみやまきりしま楽園

09 June 2012

Wien, City of my Dreams

素晴らしかったコンサート」・・・・・k.mitiko

「8年前の調律師の同窓会」・・・・・リワキーノ

08 June 2012

欧州帰りでせっかくスリムになっていたのに・・・・・
元の木阿弥、、、従来体重に戻りつつあります。

昨日久々にラジコン飛行場にお邪魔して、仲間の妙技を拝見させて貰いました。
これほど最先端技術凝縮の大衆化見られるシーンはありません。
かつてあれほど発信電波に注意していたのが嘘のようなラジオ技術、勝手に飛行してます。
要は電波の重複が絶対起きないので、他人の機体さえ目視して飛ばせばOKなのです。
加えて最先端電池の低価格化、電気自動車の1歩先行く技術が格安にて入手可能。

車のデザインも日進月歩、、、数年前の車がやけに不自然に感じられます。
ファッションだって同様、今時タンスからとても着易いバブル時代名残のダブダブ服取り出して
着ようもんならそれこそお笑い編!?しかし今様のピタッと体にフィットのスーツ、勘弁してちょ!

ただ全て最先端技術が心地よいかというと、そうでは決してないのです。
ガラス張りのピカピカ高層ビル、此の時期反射する太陽光には閉口するし、あの角張って
聳える姿ははっきり心地よいものではないし、中で働く人に与える悪影響も心配です。
古都に憧れや郷愁抱く素直な気持ちこそが、生まれながらにDNAに刻まれた人間本来の姿?

「甘ったれるな!中年、世の中に寄りかかるんじゃねえ。その年齢になったらあんたが
世の中を支えるんだろうといいたい」とのたまう養老孟司さんも
「定期的に自然に触れると自然に己の意識が変わっていく」と記述しています。

人間の心や、置かれた環境の優雅な時代の音楽や絵画が今もって、長蛇の列に屈する事
なく、忍耐強く鑑賞され絶賛されるし、空席目立つ現代音楽コンサートホールとは一線画す
入手困難なウィーン・フィルのチケット確保に全精力注ぐおば様方のパワー・・・・・

「心地よいものへの憧れ」 これは地球規模のニーズそのものに他なりません。

06 June 2012

種なしブドウの話なのだ」・・・・・さすさら

本当に長い間、忍耐強くご覧くださって有難うございました!

欧州レポート最終編

05 June 2012

やっぱおのぼりさん?

ウィーン市内とシェーンブルン宮殿

04 June 2012

「伝説とメルヘンのデュルンシュタイン

おっとどっこい最新版」・・・・・Kodama

03 June 2012

「バロックの宝石、壮大なメルク修道院

ラヴェンナにて、、、これは食べなきゃ後悔もんダ!

初夏のイタリア料理」・・・・・小春ママ

02 June 2012

♪旅に疲れた女が一人・・・・・♪

「オーストリア・アルプス展望 Part2

01 June 2012

「オーストリア・アルプス展望 Part1

八甲田の混浴」 「星田山のホトトギス」・・・・・リワキーノ

31 May 2012

「韓国 初級旅 その11 水原華城(完)」・・・・・T.H.

「ふくしまの旅 その1」・・・・・Yoko

心斎橋あたり」・・・・・さすさら

Bolzano近郊のカンティーナ巡り