15 July 2012

遅れ気味ですが、、、ようやくウェブファイルのアップが出来る宿にやって来ましたので、「でかいど 北海道続編」でおます・・・・・

7月11日の事、利尻富士より無事下山し

旅館の温泉に身を浸し・・・・・ああ、何という贅沢なもの

晩飯ですが、、、昨晩に続き海鮮中心?

流石はご当地一流旅館の配慮、、、「十勝牛のしゃぶしゃぶでございます」

勿論アレも、、、コイツは外せないでしょう

明けて12日、予定ではお隣の礼文島見物し稚内港へと移動のプラン

しかし、明け方より風雨次第に増して来て、「んじゃ、旭山動物園観に行く?」

利尻島発08:40の船で、稚内港⇒旭川の250KMドライブ、彼の有名な動物園に着きました

シロクマ君の歓迎!?

お次はアザラシ君との対面

こうやって大サービス! 「流石によう教育されとう!」

中には来園者お構いなしのも居て、、、「早く食事時間にならないかなあ?」

旭山動物園を全国区に広めた仕掛けがそこかしこに・・・・・

ペンギン鳥ですもん・・・・・スイスイ目の前通り過ぎたら

Uターンして排便、その瞬間捉えた画像!

スッキリして!? 向こう側へとすっ飛んで行きました

コイツはふて腐れ気味!? あちらの優雅な皇帝ペンギンとは違う独特のユニークな表情してはる

「何か文句あっか?」

さてっと、、、旭川⇒札幌の途中にインター降りて温泉浸り・・・・・

此処は札幌二条市場近くのとある ”イタリアン食堂”

幸運にも、午後19:30の予約取れたので、ジャスト時間に到着

”ピッチュ”

札幌で一番予約が困難なイタリアンとか、、、大いに楽しみな晩餐である

店内10席ほどのこじんまりとした食事処

先ずは前菜の ”バーニャカウダ” から

二条市場から仕入れたパリパリ新鮮野菜をフォンデュ風なのに浸して喰らう

「美味い!」 これは喰った事のないジャンルの味

写真パチパチ、グルメ談義なんかやっていたのでお店の配慮? 「パンどうぞ!」

この重量感あるパンを温かなソースに付けてっと・・・・・抜群の味ぞなもし

”北海シマエビと水茄子のサラダ” コメントは必要無しでしょうこの仕上がり具合で・・・よく想像してチョ!

コイツは実にユニークな逸品!

「毛蟹のソーセージです」 との事だったが・・・・・

確かに毛蟹、、、何たってこの蟹味噌のソースが素晴らしい!

こんなユニークな料理提供のオーナーシェフに 「イタリアで修行?」 「いや独学で・・・」

4種チーズのペンネ、見ての通りのお味!

メインは鴨 ”滝川産合鴨ロースト” オレンジソースとの相性バッチリ!

取り分けているのでお腹はまだまだ食う余地アリ、、、”江別島黒豚ロースト” もすんなり入ってしまいます

”根室産牡蠣リゾット” 

アルデンテなカルボナーラで完了! 延々3時間に渡るディナーは大満足!

お店は小さく判りずらい・・・・・しかし札幌に行く機会あるならば、一度は試す価値は充分!

予約するのを忘れずに・・・・・

明けて13日、、、Fudeさん待つ根室へと、朝一の ”特急スーパーおおぞら” 乗車

4時間乗車の最終部分では、沿岸をひた走る・・・・・

釧路で快速列車に乗換えとは聞いていたが、一両編成のローカル列車

釧路⇒根室を2時間以上掛けてようやく終点

偶然にもFudeさん友人、北海道を2ヶ月掛けて周遊の旅中、大阪よりやって来ていた

彼の車で日本東端の納沙布岬巡りときたもんだ!

嬉しい再会! 頻繁に連絡は取り合っているが、生で逢うのはベトナム行脚以来の事

来た証拠に!?

太平洋側はこのウネリ、、、南風が舞っている

彼は明後日、この半島突端の難所を越えて行かねばならないのダ、、、笑ってなんか居られる筈ないのダ!

しかも、、、本土と貝殻島との水道は僅か2KM、潮・風に流されたら・・・・・即、拿捕!?

海上保安庁が、最も警戒すべき航路として舟人に注意喚起しているのがその証

一方、オホーツク側はこの静けさ 「天気予報からいってこの状況は変わらんみたいや」

金返せ! 云うたって返す積もりの無いギリシャ・・・ 同様に聞く耳持たぬロシア、困るのはいつも紳士サイド?

岬めぐり終えて港へと戻って来ました

彼のヨット ”ドリーム号” は根室漁港内に係留中

西宮のハーバー出たのが4月後半 「Fudeさん、あんた一人で毎晩何してますの?」 「そうやねえ、飲んで、寝て、そんなもんちゃいますか?」

”夕陽に映えるヨットマン”

「晩飯は日本東端の居酒屋でやろう!」 って決め打ち

つぶ貝刺身と・・・

ホッケの開きからスタート・・・・・

色々喰って・飲んで、、、〆はラーメン・お茶漬け・雑炊

ドリーム号で快適に一夜を過ごし、明けてPCチェックは欠かせません

漁港の猟師さんの差し入れです

アフター朝食は散歩、、、後方に彼のヨットが停泊中

此の地の守護神、金比羅山へと向かっています

緑深き静寂の境内

「ほお、、、立派なもんじゃありませんか?」

展望台からハーバーサイド望むの図

此の地に貢献の高田屋嘉兵衛の像前で

再びドリーム号キャビン内、、、明日の予報と睨めっこ 「あかんなあ〜、でも出なきゃならんし」

そしていよいよお別れの時、、、なんか寂しそうやないかあ

そう云うあんたも同じやないかあ!?

此の最果ての地で会えたのは、、、二人にとって正に、記憶に残る1ページ

次回の合流は8月の盆過ぎた頃かいなあ、いやそれとも9月かいな?

急ぐ事はない、時化たら港でゆったりと、温泉浸って海の静まり待てば良い、安全第一!

後ろ髪引かれる想いで、、、釧路空港より 「さらばじゃ、北海道!」

では、また・・・・・

P.S. 遊び人の航跡