18 Apr. 2012

桜・桜・桜は如何に? 韓国鎮海編

今朝の陽光はすっかり夏に向かっている!?かのようだ・・・・・

釜山市内の小高い丘も、桜・桜で満たされている様子確認

日本人の我々からすれば 「桜は日本が本家」 感覚、、、しかしそうではない現実に少々戸惑い隠せません

何せ、釜山郊外 ⇒ 鎮海 の街道筋数十キロに桜が絶える事がありません

向こうに見えるあの丘なんぞはそれこそ桜山の様相!

ホテルの在る西面から1時間少々(約70KM)、、、やがて目的の鎮海だ

韓国ドラマでお馴染みの慶和駅横に駐車して・・・・・

「ほお〜、いいねえ!」

二年前、韓流オタクの松本監督と訪れた時は

少々早めであったが

今回は少々遅めながら滑り込みセーフ、、、此の具合がなかなかどうして難しいのである

桜を通して遠くに見えているピンクの並木道、あれは確か ”安民道路” やなかったかいな?

このサナギのようなスナック売ってるお姉さんに、あの山への道を尋ねて、ついつい買ってしまったワンカップ

美味しくない↓オエ!

慶和駅を後に・・・・・

あのピンクのトンネルへと向かいましょう

そうです、T字路を左へ

山は平地と違って、、、今や盛りと咲き誇り状態

タイミング宜しきあの桜の杜へと軽やかに進むSONATA君

そう、、、ずずっと約6キロの桃源郷の世界へ

微妙な桜の濃淡味わいつつ

「意外と少ないねえお客さん?」 「日曜だから上に行けばきっと多い筈です」

動画もご覧ください

夜間のライトアップはさぞかしと思われます

安民道路はナビに在るようにくねくねと蛇の様

車止めて小休止、、、振り返るとやって来た道筋が

白っぽいのアリ

ピンクっぽいのアリ、、、しかし染井吉野ではない済州島原産の桜さん

中間辺り過ぎて少々混雑の始まり

トレッカーも多数居てはります

鎮海へと戻る積もりだったが、、、このまま向こうへ行ってみよう

此処から高速飛ばしてある処へ行きます

道路の整備状況は日本と大差なく良好、、、ドライバーのマナーも宜しい

空港から釜山市内へ乗車した軽鉄道は、結構先まで伸びている

金海飛行場へではなく、直進

ここで降ります、、、高速料金¥120!

そして向うは金井山方面、、、さすさらには懐かしいお山だ

街の桜はもうお終いの頃、しかしお山は今見頃

「いいねえ、いいねえ」

そろそろ目的の ”サンスン黒山羊村”

桜のトンネル抜けるバスは満員、、、山羊さん料理を堪能しようって客がやって来る?

ようやくです、鎮海ではグルメ期待出来そうもなかったのでこうやって、我慢して遅めのランチしにです

此処のグルメは別編でどうぞ

満腹のアフターランチは再びドライブ・・・・・此の道を降りたら温泉場、さすさらは判っとうね?

センタム・シティー通過、左の新世界百貨店は単一店としては世界最大規模!

一帯は高級住宅地、、、向こうには海雲台の住宅群

振り返ればセンタム地区、未だ未だ人口増えるのか、新築物件多々

ここで少々韓国不動産情報を・・・・・戸建ては別として、一般に入居希望の多いコンドミニアム
オーナーに保証金積んで2年間家賃は¥0で、というのがこちらでは一般的。
よくあるケースでは保証金¥数百万円で、3DKのファミリータイプの入居となるそうです。
オーナーは預かり金を投資に廻したり、定期預金で利子稼ぎ、家賃の集金作業から開放されます。
店子は親兄弟から金かき集める苦労はありますが、2年後保証金が戻るという仕組み。
保証金はちゃんと第3社機関の保障付き、、、巧く出来たもんです。

積み立てる保証金無いよ!の場合は取り敢えず¥100万円預けてその代わり月々家賃を支払う救済策もアリ。
マンション購入はいいけれど家族構成で、ワンルーム⇒1LDK⇒3DKとの流れあるので賢い選択肢ではないそうな。

折角の好天、、、見晴らしの良い金蓮山の高台目指して上昇中

さすがに市内だけあって多くの花見客で賑わっている

先ほど通過したセンタム・シティー遠望

お気に入りの ”廣安里大橋眺めるの図”

垂れ木入れると尚良し?

昨日の日経新聞掲載の、「2050年待たずして韓国民一人当たりGDPが日本人を越える」との予測頷けるに充分な光景である

西日でぼやけているが南浦洞方面

トレッキング客もケルンに見守られて安全登山

実に平和な光景、、、「北と一緒になる?とんでもない、ドイツとは違うんです!」 みなさんこ仰います

昇り下りの車人が♪♪♪

二日間の全走行450KM・・・・・

「良か車ですよ」

此処を後に、、、「美味しいコーヒーにしよう」

廣安里の大橋が右手に・・・

賑わうにはちと早過ぎる海浜公園

いつまでもこんな豊かさ保って欲しいと思う気分になります

選択と集中を力強く推し進める韓国、、、かたや1年でころころ変わる首相の日本

有機ディスプレイでは遂に、商品開発及び市販で韓国の後塵拝すNIPPON・・・・・

訪韓の度に 「逆転の日は近い!」 を肌身でもって感ずるのが当然のようになって来ました

棺桶に入る頃には 「あの頃はなあ、日本円が強くってなあ、それはそれはいい世の中じゃった」 かな?


長い事お付き合い下さって、、、だんだん