07 May 2011

「湧蓋山トレッキング 後編」

前編であんなに 「もう僕はこの辺で降ります」 繰り返していたABE

頂近づくに連れ、山男の表情になって来ているみたい

これが正に山の魅力、、、虜になる様子伺えて面白いでしょう・・・・・後編はABEがお連れします、皆さんを、お山ワールドへ!!!

しっかし、、、強い風は止む事を知らないみたい

文句一つ云わずに、この地にしっかり根ざしている此の木には、頭下がる思いアリ

そして、とうとう着いたのであります!

湧蓋山のすぐ手前の 「女岳」 これでも標高1425M!  (あの新燃岳よりも身長分だけ高い)

格好が、天神ブラブラするようなところが何ともはや・・・・・

「やりました、、、ワチキは嬉しい、とっても」

ご褒美のランチいただいて、満足気な奴

「山頂へ行くばい」

「いや、ここで本当に充分満足しています」

ビバーク体勢に入ったABE一人残すのも何やけど・・・

女岳に待機させて、わちき(ABEんとがうつった?)はちょっくら登ってみましょう

振り返って、、、この茶色景色も一ヶ月しない内に緑の鞍部に変わってしまう位、山の変化は恐ろしいのだ

すぐに到達ですが、お気楽モード?

ABEは今頃ちょい下で、、、バンザ〜イ!!!

こちら辿れば 「ハゲの湯」 ルート、、、本来ABEが待機する積りであった温泉郷

谷間には”みやまきりしま”が数多く、、、そのデビューの日来るのを待ちわびております

山頂後に急降下、ABEの待つポイント到達したところで 大分山ガールSと遭遇!?

記念にネ、、、パシャ!

「お先にどうぞ、、、おじさんはゆっくり後から行くけんね」

あせびの木々通過して暫くして・・・・・「あの子達は何処へ行ったんでしょうね?」 「俺達が遅すぎやけんズーッと先・先!」

「あの子達大丈夫かいなあ、雨降って来そうな風やけど」

湧蓋越で道迷ったか? あの大分山ガールS

「また会えたやないか!」

あんた達、、、「みそこぶし山から来たんやないとね?」 「はい、その通りです」 「そっち戻ったらきっと雨にたたられるけん一緒に降りよう」

ひぜん湯まで降りたら、彼女達スタートした八丁原の登山口まで送ってあげる事で 「まあ嬉しい!」 「ワチキも、、、うれちい!」

絵になるなあ! この美しい日本の山容

一杯立てコーヒー飲んで貰って

この光景! まるで山男が山ガールS案内の図じゃありません?

仲良くなるって、、、山ではよくある光景? でも無いんですよ (山おばんだったら知らん振りだがや)

「右手の雲の色が変わって来たやろ?」 「もうすぐですか雨」

無事下山、、、「楽しかったです、本当に」 「おじさん達もそうだったよ」

昨日はいろいろとお世話になりました☆
あのとき声をかけて頂いていなければどうなっていたことか。。。

コーヒーごちそう様でした(^^)

いろいろお話できてすごく楽しかったです!

またどこかのお山でお会いできれば。。。

今年はたくさん登るぞ〜!!!


大分の山女子
先日は大変お世話になりました♪

おかげで無事生還することができました・・・

様々な人との出会いがあり、
気軽にお話ができる・・・ますます山の魅力気づくことができました★

本当にありがとうございました!
またホームページ拝見させて頂きますので、山情報★よろしくお願いします↑


大分の山女2
書き込みが遅くなりました☆
先日のわいた山ではお声を掛けて下さり本当に助かりました・・・(^_^)

これまで登った山でもそうでしたが、本当にいろいろな方々との出逢いがあって・・・登山って良いですね!
隊長さんはじめ、皆さんと出逢えたこと、とても楽しい思い出になりました♪

あの時頂いた温かいコーヒー・・・忘れません^^

ありがとうございました*
今年はもっとチャレンジしたいと思います!笑


大分の山女子3

P.S. Mikiちゃんand他2名さん、、、早速の伝言板書き込みありがとさん メールは小春ページの表紙から、、、判ってるね?

南国ボケで後編アップ遅くなってゴメン

山ガールS from 大分を八丁原登山口まで送ったら、、、いざ温泉!

予想通りの雨・雨・雨

筋湯温泉代表する此処で

「あんた今日の山行きで、自信ついたんやなかね?」 「うん、ちょこっとですが」

足腰ゆったりいたわって、帰路につきました

湧蓋山は熱い山・・・・・手前も横も向こう側もすべて温泉郷!

またそのうちお邪魔させてもらいますけん、、、、、

ありがとうございました