07 June 2011

「新緑の大文字トレッキング」

押小路の「高瀬川一の舟入」の夢見つつ、豪華京懐石の夢はとんと登場せんかったなあ・・・・・

一夜明けて、、、

お馴染み五山の送り火、、、京都市内から見た事あっても

「火床は未だ見てないぞ」

週末トレッキングは此処に決定!

銀閣山門前にて、、、皆さん正面へ向かわれますが

我々お寺右に見つつ、大文字登山道をひたすら上昇中

「気持ちの良いトレッキングですねえ」 「ずーっとそのペースキープして欲しいんやけどね」

此処から先は山道、急な階段、、、

弟はマイペースで先行していますが、、、今のところ

何ネ、嬉しそうな顔して?

京美人山ガールsに 「お早うございます!」 云われてもう、ウキウキ顔・・・

「一緒に写真撮っとくべきやった」 ブツブツ何か云いながらペースダウンで・・・

市内遠望可の地点まで登って来ました

五山送り火のその日に備えて準備中

「ゆっくりあんたのペースで上がっておいで、、、上の火床で合流しよ」 

大の字の中心部が此処、お社が祭られています

多少霞んでいますが、、、眺望は素晴らしい!

如何でしたか? 市内ほぼ全域から眺める大文字、当然の事ですが見晴らし良好

ABEちゃんに続いて弟も

「此処で待ちます」

私は更に山頂目指しましょう

気持ち良き稜線漫遊はとても素晴らしいもの

やがて山頂地点

拍子抜けするくらいのピークは標高466M

状況報告ですが、、、二人の待つのが大文字、私は今山頂、とこういったところ・・・・・

このまま奥へ山歩き続けていますが

如意ケ岳近くでUターン、、、このまま進路続ければ二人の待つ地点から離れるし、お昼の予約もある事やし

山中分岐点の多さといったらありません 山歩きは古の頃からの庶民の楽しみだったのでしょう

左は蹴上 右は鹿ケ谷

こちらに行けば俊寛さんの記念碑があるらしい・・・

先程より水の流れの音が聞こえてきています

汗びっしょりの顔面洗って一息入れて・・・

あれか?

滝壺に水の注ぐ大きなサウンドに導かれるままに急降下

な、何と云う光景!

偶然出会った老人 「銀閣からのルートはあきまへん、むしろ鹿ケ谷⇒蹴上や ⇒琵琶湖が美しいし、人間も少なくて宜し」

マイナスイオン浴びて下山

降りて来ました・・・

立派な門構えは

此処のもの

ここは初めて!

法然院で火床から直滑降の二人と待ち合わせ

愉快で愉しい二時間半、、、ちょっと物足りないトレッキングタイムではありましたが・・・・・善い記念山行きでした

参考までに五山の送り火

全てお気軽トレッキングルート、、、どう? リンダはん、やってみなはれ