05 June 2011

「とことん京都 新緑真っ只中編」

千円高速で突然やって来た京都、、、深夜到着柳馬場の旅籠での熟睡明けたら、おはようさん・・・・・

いきなりですが、、、竹林の嵐山です

開門と同時にいざ入園!

清々しい朝の空気に新緑いっそう映えて、、、

恒例の枝垂れ桜でのショットも忘れずに・・・・・

いつもながら驚きは此処の見事な管理・保全!

此の門くぐってお宅拝見させて頂きましょう・・・・・

二人のカメラの被写体は?

こちら!

大河内山荘は大河内傳次郎の個人別荘、映画からの収入の殆どを此の山荘建設につぎ込んだという・・・・・

寝殿造、書院造、数寄屋造など日本の住宅の伝統的様式を融合させた彼の設計思想には頭下がる想いである

振り返ると嵐山、、、手付かずの自然が眺められる何という贅沢さよ

新緑の香り吸収しつつの散策

敷地面積2万平方メートル!!!

庭師さんもこの広大な敷地の管理を年から年中やってはるのでしょうが・・・・・ご苦労さんです

持仏堂、、、此のお堂から山荘の創作は始まったという、、、傳次郎34歳昭和6年の事、信仰の篤い傳次郎が座禅を行った

「思ったより以上に素晴らしい!」 感動しまくりの二人

春は桜、秋は紅葉、此の時期は緑、、、四季通じて来園者飽きさせること無い設計

苔が香る!

山荘一番の高みにやって来ました

右手が小倉百人一首で有名な小倉山、此処はその南東面に位置します

谷間には保津川の流れ、、、嵐山とともに借景

霞んでいますが京都市内一望、、、左手比叡山

こちらから・・・・・

記念館へどうぞ

明治38年福岡県大河内村にて生を受ける

実業家を目指すも就職先が関東大震災の影響受け倒産、、、困った彼は新国劇に身を置いて注目受け

銀幕の大スターとなる

借金残して世を去るスターは居ても、かようなスケールでかい借景山荘残すスターは稀有、尊敬に値する

入園料¥1000はお茶の接待込みである

嵯峨野を奥へ・奥へ ここはあだし野鳥居本

究極の鮎頂いた訳ではありません、、、念のため・・・

嵐山渡月橋へ戻って来て

此処の新緑もお見事という他ありません

ひつこいようですが、、、究極の懐石昼膳頂いた訳ではありません、、、念のため

鳴滝の緑も見ておかねばと・・・

此の超豪華枝垂れ桜

うっちゃん宅の緑化保全にも頭下がります・・・・・

新緑三昧させてもらいました、、、お腹も空いて参りました

千本通りに向かう事にします