08 June 2011

「とことん京都 ちょっとお茶編」

千円高速で突然やって来た京都、、、深夜到着柳馬場の旅籠での熟睡明けたら、おはようさん・・・・・

麩屋町通りは未だ眠ってる?

名旅籠はやっぱ違うなあ・・・・・目覚めが!?

御池通りの柊屋黒塀 粋な鳥居形紋付き

麩屋町西隣は富小路、、、

大・中・小の犬矢來がおもろい料理旅館

「これって、凄い技ですよね?」 雅の駐車見せて貰いたいけど、、、待てんばい

今注目の姉小路通り西端っこには 創業二百年の老舗

編集長お気に入り京菓子店ベスト3の一つ・・・・・

此処を代表する季節の菓子諸々

四畳半の「京の香」が干菓子の代表

京都でお土産を一つと云われれば 私は迷わずコレ!  お土産は包装開けた時の感動・ときめきが肝要

もう一つ

黒砂糖ベースのカリッと食感がたまらない「京の土」

この売り場で二世紀以上・・・

古都菓子司の重み感じるに充分なお買い物タイム・・・

三条通りのスター的建造物 「旧日銀」 高倉通り角

リンダの住まいはこの対面! 「滅茶いいとこに住んでいるんですねえ?」

「いつも云うてる古都ゴールデン・ブロックの最重要地点は此処」 「いやあ、言うてる意味よう判ります」

老後過ごすのに郊外はタブー、それより賑やかで情報集積の地が棲家としてはベスト、美味しい空気は「お山」で貰えるもんね・・・・・

お茶するのも堺町は東隣のINODA

クラシック珈琲

忘れとった、、、姉小路の 「足袋」

パシャッ!

もう一度 高倉を下ると・・・・・

「亀廣永」

「亀末廣」同様、リンダのママご推薦受けし

「したたり」

そろそろ賑わう祇園祭行事、、、菊水鉾へ献上の夏菓子 したたりは八坂神社宮司の命名とか・・・

波照間島産黒砂糖使用の寒天と云ってしまえば余りに簡略化し過ぎ  「深〜い味わい!」

はんなりがぴったり具現化? まさに稀有な技術の集大成!

小春ママと食後に1本ぺロリ

ぐぐっと北へ車飛ばして

鞍馬口通りの 日本一わらび餅屋さん バイクのおっちゃん大阪からわざわざ来たんやて

「わちきは博多から!」 ABE言うて返したら、店の主人大喜びやったそうです

店は販売のみ、早速車内で・・・

さらくですう

ニッキと抹茶、、、これで日本一とな?

箸では摘めません、、、直接お手手で

「忘れ得ぬ味ですねえ」

此処は外せんでしょう 現存する世界最古のスナックです 

刺して

焼いて

「千年の味はどげんね?」 「おいちい!」

THEあぶり餅

今宮神社参道挟んで 千年のこちらが「一文字和助」 あちらが 「かざりや」未だ四百年のヒヨっこ!?

同一単品のみを同一価格で供す、、、「お互い参道石畳手前でやりまひょ」だけが申し合わせ事項 正に世界文化遺産もの

嵐山の名店「廣川」での鰻膳のお後は・・・・・

右手に五山一の「天龍寺」 正面嵐山 自粛のせいか人通りが少ない

こちら 「老松」にて

スカッと爽やかに、、、

夏柑糖

三条にてリンダと合流、、、

スタバで高級珈琲の試飲、、、満席なのに 「お客さんのオーダーだったら特別席どうぞ」


古都でお茶も色々ですが、、、少しは参考になりましたでしょうか?