25 Feb. 2011

「韓国グルメツアー」 Part1

快晴の博多離陸して約半時、、、釜山の空港着陸前の窓からの眺め・・・・・

これかあ、韓国海苔の産地は、、、ちょっこしかさ張るけどお土産には最適! 軽くて安くて美味くて、皆に大受けします

ホテル着はお昼過ぎ 「晩飯に備えて早めに、そして軽めにしよ」

窓の向こうにはこんな風景 此処はロッテホテル最上階(43階)の”桃林”

今回のメンバーは、、、お馴染みの監督&弟(in Law)

Yacht仲間のNishimuraの4人 グルメに関しては一言ある輩ばかり、どんなグルメ珍道中となるのやら・・・・・

監督のリクエストの担々麺がなかったので ジャージャー麺をオーダー

これに

タレと具掛けて ハイ、どうぞ!

「こんなとは初めてやねえ」

私はオーソドックスに海鮮湯麺 松茸が入っていたのには驚き!

中華の評価はあまり芳しいものではなかったのでお勧めはしませんが、、、あくまで今宵の夕食に備えたお腹満たし

それより出てきたサービスのコレ、、、柿の絞り汁に入ったライチ 「これは美味い!」でした

ホテルの部屋で昼寝、、、手持ちの現地通貨なかったので 「そろそろ出掛けます?」

釜山最先端の街、センタムシティーにやって来て 「わあ〜、でかい!」

これはSAMUSUNGグループがやっている”新世界デパート”、この裏手に同様の規模誇る”LOTTEデパート”

があって、1箇所の百貨店規模では世界一誇るそうな いわゆる「デパ地下」は福岡の三越・岩田屋・大丸合わせても

此処の一軒にも及ばぬ壮大なもの、見たことも無い欧米の食品ブランドに驚きの4人 「負けとうやないですか博多は・・・」

お買い物はやっぱ海苔、試食して美味しかったのでついつい買ってしまったけど

そんでもって今宵のディナー、、、河豚って決め打ちしていたので有名な海雲台の河豚通りにと思ったのですが

新世界デパートで聞いたら 「河豚ですか?海雲台のは高くて高くて」 「ならどこのが良いとね?」 「広安里の刺身センターです」

やっぱ地元の人に聞かな分からん! タクシーの運転手さんも 「海雲台はバツね、あれは日本人向け」

ビル群全て

刺身屋さん、1Fの生簀で魚選んで上階で食すスタイル、「でも河豚ないやんか」 「鯛・ヒラメ・蟹いっぱいあるある」

「おれ達は河豚って決めとうと」 「ポゴは高い、置いてないよ」

道すがら覚えていたあの看板! 確かこの辺りでは・・・・・

ここここ! 「よう覚えていましたね?」 

あるある!

さあお愉しみタイムの始まり・始まり・・・・・

お決まりの前菜各種、、、しか〜し此処の

コレ、Good!

日本語駄目、英語も通じない、、、暫しメニューと睨めっこ

何とかなるのだ

さあ、いってみよう!

どひゃあ! 激辛の河豚・海老・蟹の野菜盛り 「半端やないですねこの辛さは」

そしてコレ、蒸し河豚、、、コレ食わずに帰れましょか? 

どうやら三行目の 100000ウォンのが活河豚4人前のようである・・・・・今日のレートでは¥7400

オーダーしたら店員さんビックリ、「こんなの注文してもらっていいんですか?」の様子

これをポン酢で頂くと、、、もう言葉は要らない至福の時

「えっ?こんなん頼んだかいな?」

「お店からのサービスです」 とかなんとか言うてはる

もしかしたら、、、しっしっし ”THE白子” 極上巨大なふっくらとした塊がお一人様1個づつ

「これは予想外やっただけに美味かった」 そうなんや柔らかな塩味のスープが秀逸!

これは3品目下段の焼き河豚 唐辛子ジャンで味付けしてある逸品!

「これも人生初体験やねえ」 監督も納得の様子、ここにして良かった

延々と食うこと・食うこと、、、最初の激辛はさすがに少々残しましたが他は完食!

美人のオーナー姉妹に送られて 「このお店HPで紹介しますけん」

ピンボケやんか!

河豚の話したら 「3月に釜山に行くのでよ〜くリサーチして」のリクエスト有 これプリントしたら良か

お店紹介します

夜景が美しいこの界隈 またまた 「博多は負けとう」

夜の部Part2の為!? 一旦ホテルに戻ってお色直し・・・・・午前様で戻って来て 「あ〜、釜山最高!!!」

今日は此処を攻撃予定なのだ

続く・・・・・