12 Feb. 2011

「ミニ蛸壺会 in 南国」 Part2

明けて二日目、、、「おはよう!」

「よう眠れたね?」

コンドミニアム1Fのテラス食堂にて、麺の茹で上がりを待っているのだ・・・・・

テラスの外で繰り広げられる此の地の日常は、朝の礼拝から・・・・・

私とドクターはコンドミニアム宿泊、、、さすさらとZaikawaは偶然!?にも同一建物内の低層階ホテルに宿泊

ホテルには朝食券付きコンドは自腹、同じようなもの食っても財布具合はおのずと違う・・・

野郎4人が私の部屋でごろ寝する姿はいただけないので、同じコンドミニアム低層階のホテル予約しようと思ったけど、高過ぎ・・・・・

出発前二日になって米国ホテル案内会社からメール、、、バンコクの直前割引案内に偶然見つけたここのホテル、何と3割引!

「そらあ都合よか、予約しといて」

同じ建物ロビーからホテル用エレベーター (3F〜12F) 二人は517号室

こちらコンドミニアムサイド、、、(13F〜33F) ホテル同様セキュリティーには超気遣いしてあって 磁気カードかざせば

自動的に自分の24階に停止する仕組み、よその部屋訪れたくても勝手には行けません

ただ今計算中、旅行をスムーズにする要因の一つは割り勘! これやりたくても取引先と一緒とか趣味グループとでは出来ぬ技

なんといっても同級生との旅が一番! 言うまでもないのだ、、、精算済んだらハイ乾杯!

さ〜て出発、、、ありゃ先ほどの礼拝者まだ祈ってるぞ、こちらでは寺院やお社に敬意表するのは当たり前

「日本では失われた光景見たような気分やね」 「こんな信心深い国民の多い国は発展間違いなしや」

お参りの基本形は線香・ローソク・ハスの花、もしくはジャスミンの花、街中花の香りする源はコレ、セットで¥80です

そこかしこで、毎朝・夕の決まった時刻に流れるタイ国歌、、、国民が素直に立ち止まり国旗に敬意表し、国王に幸多かれと祈る姿

軍事力とか経済力では計れない、純な国民度の高さ見せられたようで、とても羨ましくなった次第

高速鉄道駅ホームにて、後ろの丸ビルがコンドミニアム、歩いて3分走って1分以内

チャオプラヤ川沿いの駅、サパーンタクシンで下車

待機しているオリエンタルホテル専用船に乗船

ホテル着! コスト? ¥0ですがな

いきなり香りの歓迎

静寂の散策路

こちら川側が本来の入り口、裏側のロータリーは車用のエントランス、寺院も学校も公園も川に接していればそちらがメイン・ゲート

サマセット・モームもこちらより足繁く出入りしたアプローチ

「ほお、凄かねえ、、、豪華なもんや!」

此処オリエンタルホテルを代表するラウンジ、モームに因んで”オーサーズ・ラウンジ”と名づけられています

「この上の階に超デラックススイートがあるんやて」 「いくら位するとかいな?」

館内ハス・ハス・ハス

そして現在一般的なメイン・ロビー、、、花の香りムンムン、すべて生花のなせるもの

ここから可笑しく!?なった私のデジカメ、、、編集長にあるまじきこの不始末

先程来、此のホテルお気に召した某ドクター、本気モードになって来て 「部屋見てみたいねえ」

スタッフにお願いしたら 「どうぞ遠慮なく、ご案内させて貰います」

ピンボケでゴメンちゃい、、、此の部屋が最上階のステート・ルーム

リビングです

チャオプラヤ川が眼下に、、、向こうお隣はシャングリラ

寝室、、、広かあ!

水周りも今風のホテルにはない、落ち着いたもの

「どうや?」 「気に入ったねえ、さすが世界最高の評価受けるだけの事あるねえ」

「広さはどれくらいでしょう?」 「こちらで約95平方メートルでございます」

「広過ぎやないや?普通俺たちの泊まる広いツインでも25平方くらいぜ」 「もう少しコンパクトな67平方メートルもありますが」

「それでお願いできますか?」 「えっ、、、予約するとや?」 「こんなチャンスはないけんね」

”予約確認書受けているの図” こんなんはなかなかありそうで、無い

実によか経験させてもらっているのだ

記憶に刻んでおこうとする取り巻き連中・・・・・

「参考までに、あのオーサーズラウンジの上は?」 「はい、一泊15万バーツでございます」 「っちゅう事は、、、40万円!?」

せっかくの景色台無しやんか! あほ!!!

「今度は水着必須やね?」

揃って気分良くホテルを後に、バンコクでは絶対外せない”王宮”見物に出かけましたが この写りの悪さはどうしようもありません

正しいデジカメ利用法やってるさすさらに別レポートお願いしてという事で 勘弁してもらいましょう

王宮見物済ませたら丁度お昼時・・・・・

超渋滞の交差点続きでにっちもさっちも行きまっせん、タクシー運転手もお手上げ状態 「降りて歩いてもらえんでしょうか?」

香り嗅ぎつつ

歩くこと半時間あまり、ヤワラート通りの中華街着 「お前地図もないとにようわかるねえ?」 「頭にコンパス入れとうけんね」

目指した中華の名店 ”フカひれ”ならバンコク随一です 味とコストパフォーマンス考慮して・・・・・

「楽しみやあ!」

旧正月の名残です、オレンジと朱は必須項目

ここでデジカメが復帰したようですが、、、本来の写り出来ますでしょうか?

二人の視線の先は?

此の店の入り口で入店客にパフォーマンスするシェフ達、「いかがっすか、美味しく仕上げまっせ!」

その一皿が運ばれて来ました!!!

大土鍋がグツグツ状態、約10名分とかでボリューム満点!

これを4人で取り分ければ、、、お代わりの連続・・・「こんな経験は生まれて初めて」 「旨い!美味い!」

写真にある前菜盛り合わせなんかどうでもいいのです、、、それよっかコレ!

私が勝手にオーダーしたので内容知らずのさすさら 「筍かそれは?」 「何っちゅう失礼な、ドクターのオゴリぜこれは」

巨大あわびのブロックてんこ盛りのオイスター醤仕上げ、お値段は先ほどのフカひれと同額! 「美味いなんちゅうレベルの話じゃなか」

和成豊魚翅

フアセンホン本店 ヤワラート 02-222-7053
フアセンホン マヒドン大学前 02-441-0695〜7 
フアセンホン スクムビット・ソイ101 02-730-5141〜3 

もう腹いっぱい! 「ゴチになりました先生!」 「いやあ、オリエンタル・ホテルで気分良くさせてくれたお礼、これじゃ少ないけど」

「グラッツエ! 未だお礼パート2あるけん楽しみにしとき」 「ラッキー!おれ達」 

アパートに戻って来て休息のひととき・・・・・このインターミッション無しに旅続けると疲れます 戦士の休息は絶対取らねばなりません

「ネットチェックは欠かせんからな」

あれだけたらふくゴチになったのに、不思議と食欲出る時間帯

此処です、、、”MK”といえば世界に支店持つ鍋の名店、バンコクが本店です

「何食うかいな?」 「火鍋奉行のさすさらに任せよう」

野菜と

肉&鮮魚

では〜、乾杯!

「あまり煮過ぎないようにしてくださいね」

追加の特上豚も

「それ何や?」

これまたビールのつまみにピッタリの鶏、、、北京ダック風の仕上げですが、肉全部いただきます

食う・喰う 延々食い尽くめですがな

さすさら、少しばかり睡眠タイムの様

MK Gold Restaurants
Pathum Wan, Bangkok 10330, タイ +66 2 610 9337 ?

全部平らげて、、、飲んで食ってお一人様¥1400! 日本で稼いでタイで使う、これまった最高の生活の知恵!

伝言板上では 手打ち庵やコッツウォルズ が心配するバンコクの夜

「メンバー見たらそんな心配は要りません」 !?

食べ終わったら午後10時過ぎ、、、タイ式古式マッサージみっちり2時間、午前様でアパートに戻って来て

バタンキューです皆さん、私が保証しますってば

続く・・・・・