11 Feb. 2011

「ミニ蛸壺会 in 南国」 Part1

「ようけ並んでるなあ」

やっと我々の番、2等車のチェックイン済ませました

「あれっ! アイツ何や? もしかして、、、某眼科医やないや?」

「ROYAL SILKいうたら、グリーン車やないやあ」

「少し高かったけど、、、」

庶民はホールにて出発便の待ち合わせ、一方こちら特別ラウンジで・・・・・

搭乗時間です

実は今回の南国ツアー、私とさすさらが昨年秋に計画、それに乗っかったZaikawa 格安切符で3人分手配、「安くついたなあ!」

これを聞きつけた某ドクター、、、「よかねえ、楽しかろうねえ」 「お前も来たら?」 「うーん」 「人生今からや、楽しまんでどうするや」

「ようし、行くばい」 となったのは出発前2週間、格安切符なんてある訳ないし ネットで探したら 「あったぜ、ちょっと高いけど」 「よか、行く!」

出立前より大いに盛り上がっていましたが、、、他の二人にはこの追加の話全くやってなかったので 「お前、ここに何しに来たと?」

「そうやあ、それは良かった、楽しみ倍増やねえ」 となっての旅立ちであったのだ

エコノミーもビジネスも満席! こういった100%満席はお初体験 「あいつ、今頃楽しよるんやろうねえ」

ほとんど寝てた奴

予定より30分早く到着、揺れの全く無かった楽チンフライトでバンコク・スワンナブーミ空港到着!

「こんなグッズ色々貰ったけどあんた達にもあった?」 「そうねえ、俺たちエコノミーにそんなとは無かと」

アパート着、、、、、訪タイは昨年クリスマス以来だったので

そう、お掃除から始めまっしょ! お願いします

「働かざるもの喰うべからずや」 「いきなり労働させられるとはねえ」

お疲れさん、おかげで綺麗にしてもらって アリガト!

ご褒美のディナーへ向け出発!

「いい環境なんやねえ」

高架鉄道BTSで一駅 ラッチャダムリ駅より乗車

歓楽街のあるサラデーン駅にて下車 一番嬉しそうなのは誰?

「もうお腹ぺこぺこやでえ」 

タイ料理の人気店 予約していた「マンゴーツリー・レストラン」到着

では、、、乾杯!!!

名物豚のトントロ焼き

「なかなかいけるなあ、異国情緒感じるなあ」

これまた名物、タイ北部の代表的鶏のタレ焼き 「ガイヤーン」 あっという間に皿は空!

「これたいこれ、本場もんはどうかいな?」

非常に上質なスープ 「トムヤムクン」 これまた好評!

そして此方バンコクが本場の 「プーパッポンカリー」 蟹の卵ソース仕上げとでも申しましょうか?

またまた好評で 「日本人に合う料理なんやねえ、タイ料理は」 そりゃあもう、博多で食うタイ風料理とは別次元の味ですがな

「旨そうな香り」

名前は難しくて忘れたけど、、、米粉で仕上げた麺を絡めた海鮮食材の逸品!

デザートに、マンゴーともち米に甘いココナツミルクかかった 「スティッキーライス」頂いておしまい! 飲んで食ってお一人様¥1600!

Mango Tree
37 Soi Tantawan, Surawongse Rd.,
Bangkok 10500
Tel. 0 2236 2820, 0 2236 1681
Fax. 0 2238 2649
E-mail : mangotree@coca.com

Open Daily : 11.30 a.m. - 12.00 p.m.

我々を誘う矢印

軽々と乗っちゃいかんのかも知れんけど 「少〜し位は良かろう」 「せっかくならもっと本場へ行ってみる?」

「行こう、行こう!」 誰かさん、急にやる気満々!?

リクエストに応え、サラデーンからちょとばかし離れた日本人の多く住む街、スクンビットの歓楽街へとやって来て・・・・・

これから先は想像力の世界

カメラの調子が可笑しい!?

四人四様、、、楽しみのパターンがそれぞれ違っていて 「あ〜、何とおもろい人間模様」

おかげでのっけから午前様、、、、、「こういったパターン、大好きなんよねえ」

一番乗りまくったのは・・・・・口が裂けても云えません

続くのだ・・・・・