04 Jan. 2011

「Vietnam駆け足回顧編」

未だ覚めやらぬベトナムでの鮮明な記憶・・・・・

回り灯籠のように脳裏巡り巡って、、、もうどうしようもありません

未発表写真を見返して、再度記憶の回路に叩き込んでみようと思います

サイゴンで一番目立つ超高層ビル

そう、あれは師走8日の事やった

日本では死語!?となった、インフレに悩むベトナム国民

2011年に3度の訪ベトナム、、、この高速道路始め、インフラの充実振りには驚き隠せません

手前に並ぶ船の数々、、、これ等はサイゴン川に浮かんでいる

展望デッキは49階・・・・・

来た証拠!?

リンダ喜びそうなレストラン船、、、見ての通り海鮮中心のディナー・クルーズ船、午後8:30出帆との事

物議かもした此の写真、、、絡んだ輩は? さすさら・リンダ・パルンにABE、、、これも未公開写真だ

1975年4月末日、、、

Fudeさん眺めるあの正面ゲートぶち破って

解放軍の戦車が侵入、ベトナム戦は終了、、、国は解放されたのである

かつて此処は大統領官邸、現在は統一会堂と呼ばれている 英雄ホーチミンの功績は サイゴン⇒ホーチミン市で良く判る

南のトップ連中は官邸屋上からヘリで大脱出! 馬鹿見るのは常に一般市民

戦争証跡博物館、ベトナム戦の傷跡を生々し過ぎる展示物で飾っているが、米国からの観光客と思われる一行

当然ながら一言も無く、スーッと部屋から出る姿印象的だった

チャイナタウンの教会

中華風アレンジだが違和感無い

目出度いシーン、この3週間で何回遭遇しただろうか?

どこでも笑顔で接してくれるお嬢さん 「イルミネーションきれいな所は?」 「ドンコイ通りずっと行ってレロイ通りを左に」 「カモン!」

センスの良さはこの先何度も感じさせられる

こちらも同様

国営百貨店は愉快さ丸出し、でも一寸ばかしやり過ぎの感アリ

オペラ座

パナソニック展示盛んなサイゴン・センター、ほぼ全国サムスン&LGに押され気味

サンタマリア教会、、、19世紀末の建造、パーツはほぼフランスから調達した

同じく歴史的建造物たる中央郵便局

ホーチミン爺さんは人気者

何度も目にした JustMarried!

ホーチミン⇒カムランは航空機

タクシーで40分、ニャチャンの町に到着

今回一番の安宿、、、Agodaクーポンの恩恵で朝食付き二人で¥720(say seven hundred twenty yen!)

ベトナムのコートダジュール

サイゴンとはまったく違うバイクの流れ・・・・・

「これじゃ、泳げませんわ」 海パン役立たず、残念!

旧湘南ボーイ!?

ホンチョン岬で頑張ってはる・・・

亀石

来た証拠!?

Fudeさんこの後水浸し

9世紀初頭に建立のチャンパ寺院跡

ポー・ナガル塔

女性は皆ヴィヴィッドで魅力的

「隆山寺」

ニャチャンの町を見下ろす高台に在る

涅槃佛は南国ではしばしば散見される

ニャチャン⇒ダラット 移動中に目立つ

コーヒー・プランテーション、濃い目だが慣れると不思議に病み付きになる味(コンデンス・ミルク入りが一般的)

ダラット到着、、、思わず目が覚める!

市場が町の中心

いっぺんで好きになってしまう魅惑の町

標高1500Mで、夜は暖炉に火が入る

後にも先にも初体験は330平方メートルの部屋、、、走り回っても、鬼ごっこしても全くクレームは来ない!

朝はプールサイドの食事処で 「お好きなだけ召上って下さい」

ダラット⇒ホーチミン間で利用のターボプロップ機

コックピットと客室の間が荷物室、ハイジャックはかなり困難!?

ホイアンの宿

この街の素晴らしさ、、、何も世界遺産に指定されずともすんなり理解できる雰囲気

400年前の建屋が多く、センスのよい改造で茶店や土産物屋も違和感全く無し

通りの旅籠も魅力的

此処ではやはりホイアン日本橋

フレンチ・クオーターも立派に残されている

南国だが、気温15度程度では誰も泳いでなんかいない

今回見損ねた ”ミーソン遺跡” 紀元前に遡る歴史有す世界遺産だ、米軍空爆跡が生々しい

「又来れる善い理由やな」

忘れじの ”谷 弥次郎兵衛” 墓所、この墓石の方角に故国が在る この地で貫いた恋の結果とはいえ、余りにも悲しい・・・・・

古くは「鴻臚館との交易に遡る歴史あるこの港、昇り下りの舟人の哀愁感じずに居られぬトゥポン川沿い・・・

これはフエの宿、ダラット同様ANAマンダラ系のゆったり雰囲気は宜しいが

「お湯出えへんのや!」 

2倍出しても泊まれぬ豪奢コテージに移動させられた、、、無料だが、お湯は? 「出た!」

熱心に日本語勉強中の Miss Khai 明日あたり国際郵便がフエに届くだろう

此処のレストラン、ほぼ貸切状態

今回旅の最大目標はFansipan山登頂、、、そのベースとなるSapaの町 「ここも良い雰囲気の町ですやん」

「明日の天気はどうやろか?」

山小屋で一緒だったオーストラリアからのJess、あの登頂日は我々と計3人だけのラッキーな日、天気晴朗風弱し・・・・・

Sapa郊外の少数民族在住村、、、戦後の昭和思い出させるノスタルジア

登頂成功祝したハロン湾クルーズも平穏な内に終え、ハノイに戻ってベトナム3週間を振り返るの図!

帰宅したら、そう! 迎春モード 「お手伝いもしないで新年迎える気?」

トレンドは世界共通、、、「女子には逆らえませんって!」

Fudeさん! 此処はじっと我慢の段、、、そすれば美しき未踏の地 ”HaGiang” も夢ではないかも知れない

お・し・ま・い・・・・・