31 Dec. 2011

「魅惑のTa Van村訪問記」

Fansipan登山基地のSapaから車チャーターして、宿泊ホテル主人お勧めの村へ出発しました

このSapa、想像以上に素晴らしい町で、山グッズの充実度高し、トレッカーの要望ほぼ満たすことが出来ます

振り返って望むSapa、このショットから雰囲気想像出来ますか?

目指すはTa Van村、、、

乗車半時間あまりで谷間に懐かしい光景展開しているのを確認

「こんな写真、ネットに出てたん見ましたわ」 「のっけっから癒されるなあ」

村に車で乗り付けるのは不粋、、、下車して歩きましょう

日本人の脳裏に深く焼き付けられているDNAに登場の原風景

「ホテル主人の云う通りして正解やったな」

ザオ族、ザイ族、モン族からなるこの谷間の村

服装やアクセサリーが微妙に違うんだそうな

竹まで歓迎の意? アーチ型でお出迎え・・・・・

こちら向いてる娘さん、結局この先2時間付っきりで案内役となった次第・・・

ここから降りてあの山へと向かう小路をブラブラ散策します、、、ああ愉しい!

これはチャンス! こんなショット喜ぶ奴云うたらリンダしか居らん!?やろう

左手の”ポン・ヌフ”渡らずに、、、揺れるこちらオールド・ブリッジの方がよか

Fudeさんしっかり取り込まれるの図! 途中から参入のこの娘さん、この後しっかり我々をフォロー

賑やかな会話が聞こえてきそうな一枚、朝の営業会議!?、、、「今日は籠が空になるまでがんばろね」

リンダ好み? 猪豚かな?

ありゃ? また一人増えたぞ応援隊!?

見込みのなさそうな客人には誰も付いて居ないでしょ?

彼女達、そこそこ英語は判っているので案内役にはもってこい

部族のしきたりや、日常の事、建物の案内と大活躍!

生き物全て幸せそうな暮らししてはって、何とも穏かな気分に浸れます

ガキどもは手製の竹馬

学校云うてたから入らせて貰いましょ

「ほう、女の子も竹馬作ってんの?」

そういえば入村後1時間ほど経過、、何となく建屋の感じが変わって来たような気が・・・・・

評 : なかなかどっしりとしたアングル、右部分の軽さを高い山で補っていて評価出来ます

農業者の守り神だそうな

あっ! リンダに見せなあかん

裏手へと回って撮ったアヒルさん、、、編集長も頑張ってんのや

評 : 長閑な農村のお昼時感じさせる一枚、そよ風だけが動いている

プーンとほのかに香り伝わって来ていますが・・・・・

線香です、あの中国式にやるやり方はホイアンでやったので覚えています

付き人!?の一人、おばちゃんの出身地、ザイ族が住んでいる処に入って来ています

衣装がコロッと変わりましたね

「頭巾のセット、どうすんのやろ?」

暫し村人観察と行きましょう! ツアーでなく、こうやって村に入らせて貰っての地味な体験、素晴らしい!

大工さん仕事は日本と変わらぬスタイル

聞くところによれば、ベトナム人の手先の器用さ正確さは日本人と同レベルだとか、さもありなん

こちらでは井戸端会議? しかし女性は老若問わずようけ働く

男は何や? ったく、働かんと、興じてるやないかい! ビリヤード台そこかしこに、賭けプール・バーですな?

これは観光客、判ってますがな・・・・・

ぐるっと一周約4キロ余り、、、そろそろ約束のピックアップポイントかい?

「あの迎えの車見えてませんかあ?」 「早く着き過ぎたかも、あんたやられっ放しやないか!」

まあいい、ここでケチったらアカン、金は地球の回り物、せいぜいこの地に貢献させて貰おうやないか

一人からだけ買ったら怖い!? 満遍なく差が出ぬような配慮が望まれるが、、、あの付き人三人?

しっかり売り上げたら自分の村へと帰って行ってしまいました

これ以上この村へ、便利さが持ち込まれぬよう祈るばかりで再び

Sapaの町へと戻って行きました

さよならTa Vang! お世話になりました!