13 Dec. 2011

「ダラット観光編」

ダラットの朝は気持ちよか・・・・・

此処で朝ごはん頂きます

南国フルーツは欠かせません

仏印時代からパン焼きは広く普及していたので、レベルは相当なもの

リビングにて寛いだら・・・・・

「そろそろ出掛ける?」

これお借りして、、、

街の花は必見でしょう!

これは初めて!?

カラフルで香りムンムン、、、「冬は種類が少ないんですよ」

でもこれだけ見れたら納得・納得

「ごっつう街キレイやなあ!」

ダラットはワインの産地でも有名

スーパーや酒店で山積みしてあるのですぐに判ります、、、1本およそ¥250程度、これが国際価格?

X'masツリーもワインボトルで造られている

「こりゃ何だ!? ようやるわほんま・・・」

ベトナム最後の皇帝バオダイの別荘、1938年完工とある

前庭はシンプルで美しい

皇帝ファミリーの居室

サンテラス

当然ながら庭の設えは純フランス風

高台からのダラットの街、、、なんて美しい!

ロープウェイに乗車

こちらほぼ手付かずの自然の光景、大切にしてほしいものだ

振り返るとそこにはダラットの街並み、、、すっかり二人この地に魅了されています

あのトウイエンラム湖畔が終点

そこに鎮座は禅寺 ”竹林禅院”

早速本堂に向かいます

ご本尊に旅の安全祈願させてもらいました

いきなりですが、、、プレン滝です

上部から眺める滝壷 帰りしな詳細が判ります

木製吊橋は、、、いまにも足元崩落の危険性アリ

此処の象さん乗りは愉快らしい、、、勧められるまま乗座

でこぼこ道をユッサ・ユッサと進みます

小川の中も何のその、、、あそこのカメラは我々を狙ってる!?

「あいつ間違いなく写真押し売りする積もりやな」

愉しい象さん乗り終え 「ありがと」

「感謝の気持ちは形にせにゃあ!」 買ってあげたサトウキビ、美味しそうに喰ってます

件のカメラおっちゃん、、、案の定 「写真いいの撮れてます」 「ノーサンキュー云うとったやろ象さんの上から」

こういった営業にはキッパリ断らねば、より善きベトナム観光の為にはなりません

さてっと、先程のプレン滝です

何処にでもありそうな回廊アリ

飛沫がデジカメ襲って来るので逃げるにしかず!?

美しい対象形のダラット駅です

駅中はアンティック、、、この時間切符売りやってないみたい

切符売り場

お宝のように大切に保存されている機関車

何処さ行く!?

こちらは一日に2回、観光用に7KM先のチャイマット村まで運行しているそうな

”ダラット高原列車”

そんなこんなで約3時間余り・・・・・

標高1500Mのダラットの名所巡りしてホテルさ戻って来ました

とりあえず急ぎのレポート! ふうっ!!