12 Dec. 2011

「東南アジアの”軽井沢”と呼ばれるダラット到着編」

「レポートがなかなか出らんねえ」 「とても感激深いレポートを楽しみにしておりますので」

「レポート出しにくい、何か理由があるのでしょうか?」 などなど・・・・・

外野からリクエストやお節介の声聞いてはいましたが、、、

ホーチミンでの国際交流も中途半端ですが、振り切って (実は今でも後ろ髪引かれてる、、、残念!?)

南シナ海沿岸に沿って北へ50分ほどのフライトでニャチャン着

あ〜、、、眼下の川の流れのように、、、紆余曲折の人生模様が繰り広げられているのかと少々感傷的にさせられる

ラッキーだったのはたまたま昨晩立ち寄ったニャチャン繁華街の

極楽マッサージ処

しっかり ”伝統的ベトナム風アロマテラピー按摩” 75分¥900授かり、足腰スッキリ!

「ごっつう、ええ気分にさせて貰た・・・」 「お腹ぺこぺこになってもうた・・・」

そう、夜だ、、、Fudeさんはベトナムでも大飯喰らい!!!

焼き海老に、、、600Gのティーボーン・ステーキをぺロリ、これで¥2300ポッキリ! 「満足・満足、贅沢させてもうたわ」

店員さんに 「明日、ダラットへ行きたいんやけど、、、交通手段は?」 「遠いですよ、列車で9時間、バスなら6時間」

「タクシーなら?」 「そんなあ、そりゃあ4時間くらいで早いですけど、250万ドン以上はするし、勿体無いですよ」

更にラッキーは続いたのだ、食後お隣見たら何と ”観光案内所”

「朝8時スタートで、午前中にニャチャン観光して、ダラットにて下車だったら?」 「大型車で210万ドン(¥7800)でいかがです?」

ニャチャン観光+百数十KM彼方のダラット迄、¥7800 話は即決まりだった・・・・・

ナイトバザール冷やかしつつ、旅籠への帰り道 「夜食代わりにアレ行きましょ」 「あんたまだ喰う?勘弁してよ」

「フォーって、日本人のラーメン感覚なんやね、スーッと入って美味かった!」 

博多⇒ホーチミン⇒ニャチャン⇒ダラット、気の向くままの気楽旅

では出立です・・・ 先ずは観光編ですが、、、、、ベトナムの”コート・ダ・ジュール”

「天候そこそこなれど、波高し!」

ニャチャン・ビーチで波飛沫受け・・・・・

ホンチョン岬で奇岩を担ぎ・・・・・

9世紀建立のチャンパ寺院遺跡 ”ポー・ナガル塔”にて女神ポー・ナガルに祈りを捧げ・・・・・

”隆山寺” では大僧正に諭され、数珠を授かり・・・・・(お布施しましたけん)

ニャチャン市民の胃袋 ”ダム市場” で今後稀少食材確実視される乾燥フカヒレを少々購入し

そしてダラットへと向かっております

こんなデカイベンツ車が来るとは思いもせず・・・・・12名乗車に客二人は、、、勿体無い!?

新バイパス経由の恩恵、、、従来5時間のドライブが3時間半ほどで憧れの避暑地 ”ダラット”着

「ごっつええ処違います? 美しい!」 「予想以上やねえ」

気分爽快! 標高1500M、気温は30度のホーチミンに比べ、ずっと凌ぎやすい18度程度・・・・・

林芙美子の小説 ”浮雲” に登場するこの街、ロマンスが良く似合いそうな雰囲気が直に伝わって来る

「あやかりたいねえロマンス、、、気に入った!」 困ったおっさん、一体何を考えているのだろう?

国内では通常 ”楽天トラベル” にお世話になっていますが、、、海外では主に米国系ネット旅行社 ”AGODA” 

先週そのAGODA社から受領のメールに 「ポイントも貯まっているし是非ご利用の程・・・」

"ANA MANDARA VILLAS DALAT" ネットでチェック、、、この歴史的門見て決まり!

 

ヴィラ受付処はオープンエア、開放的な雰囲気の中、美味しいジンジャーティーで疲れを癒す

云うまでもないが、ANA云うても全日空系のアレとは全くの別もの、、、超豪華なコテージ・ホテル

部屋付きのMissTrang、可愛い笑顔で 「3日間お世話させていただきます」、のっけからウキウキ気分の二人

「このエントランスからは我等の貸切ゾーンばい」な〜んて、盛り上がりすぎの体ですが、、、

仏植民地時代に開発されたので別名 「ヨーロピアン・リゾートと呼ばれています」 だそうな・・・・・

リビングです

談話室です

天蓋のある寝室です (注 : ダブルベッドはなあ、、、係りが来てツインに広げてくれて一安心)

風呂云うたって、これだけでも充分都市型のホテルの一部屋分

猫脚のバスタブが何とも優雅

シャワー室にはあのドッバー!の滝シャワー設備

「いったいどれだけの広さの部屋なんやろう?」 「330平方メートル以上云うてたから、、、100坪!?」

通常の国内ツインが25平方メートル 「13室分か?」

「大丈夫ですかあ、高いんと違います?」 「ちょっと待って、、、AGODA特割りで、一人一泊朝食付いて¥8000」 「っええ!」

余りの嬉しさに、、、いきなりお見苦しい姿になってもうて

走り回ってでも3日間、この部屋使いこなそうと必死の姿はやっぱし、、、貧乏症候群

広大な敷地有すこのヴィラ群、、、こんな可愛いのアリ

奥には食事処アリ

お隣はこのタイプ、、、それぞれ趣向凝らしてある

我が家!?のほうへ向かいます

こちらです

戻って来たら・・・・・

X'masリースがお迎えです

さてーっと、嬉しい愉しい夕食時間のようです、、、街に繰り出すことにしましょう

Trang嬢お奨めのレストラン

いきなりですが、、、梨ではないよ、アワビスープどうぞ!



「ベトナム来てからこの焼き海老、美味しいんですわ」



〆は、、、お店のママさんお勧めの、地元産野菜タップリの ”牛シャブ鍋”

「どう、なかなかのものでしょ?」

たらふくいただいて、、、Fudeさん地元産ワイン仕入れて、ホテルさ戻って来ました

敷地面積5万坪、、、自分達のヴィラ、間違えないようにせにゃなりません


この大きなヴィラ一棟に、ゲストは我等二人だけ・・・・・

「此処だったら数日ゆっくり滞在っちゅうのもええなあ・・・」

「憧れの天蓋付いたベッド、、、嬉しいなあ!」

「あんた、寝るのは未だ早か、、、何か忘れてない?」 「そやった、HPビルダーの勉強せんといかん」

やっと習得のセルフタイマー機能使用して、、、パシャッ!

「とホホ、、、まさかこんなとこまで来てパソコン教室とは」

続く・・・・・