29 Dec. 2011

♪思えば遠くへ来たもんだ ベトナム・グルメ後編♪

前編は南部中心でダラットまでの記憶・・・・・

ダラット⇒飛行機でホーチミン⇒飛行機乗り換えてダナン⇒タクシーでホイアン

後編は古都ホイアンからスタート、、、結局Fudeさん帆船を購入!? 「どこに置くかなあ?」

移動に次ぐ移動で お昼は? 「しっかり食べた記憶ないなあ、、、」

ホイアンの歴史溢れる運河の奥にその店はあった・・・ 本音? 「表に吊るされた提灯に引かれただけばってん、、、」

ベトナム風揚げパスタ、前菜です

ローカル料理でしたが、、、ベトナム風ブイヤベース、港町ならではの男の料理って感じ

メインは、、、バナナの葉に包んで蒸した魚

こうやって写真整理してアップすると、、、お陰で記憶蘇り!

ホイアンの旅籠

ファンシパン登山とハロン湾クルーズの先方にお任せの宿除いて、気まま旅の合い間縫ってのネット予約宿は14泊!

旅は出立前、旅最中、そして思い出と3度楽しめるのがミソ

豪華な100坪超えるダラットのヴィラあり、サイゴンやフエの超クラシック宿あり、今こうやってレポート作成中でも思い出蘇ります

その14泊分の清算は? 

計¥14万円以下、、、お一人様1泊朝食付いて¥4930! ネット様・様の世、利用して何ぼの世界です

朝御飯は軽〜くしときましょ

「朝はやねえ、健康指向でスタートや!」

メインはオムレツに、目の前で焼いてくれるパン代わりのクレープ、これはいける

仕上げにはフォー・ガー、、、鶏麺です

夜はネットで下調べした名店、、、チャリでホテルより15分

サラダは必須 「お通じ良くしてくれるからね」

魚介のスープ、、、しかしベトナムの料理人、何でどこもこんなに味付けにセンス在るんだろう?

豚の網脂で包まれた揚げ春巻き、、、香辛料が味一層引き締めてくれるが、仕上がりは見た目以上に軽い・・・

Fudeさんここでも 「えび、海老頼んでくれへん」

これが絶品の豚の角煮のおでん風仕上げ、、、チャイニーズ色出ていて香り伝わって来ません?

思わず白ご飯頼んで、、、これかけて喰ったら 「う〜ん、バッチリ決まり!」

ホイアン⇒フエ、移動はそう金額確定の貸切タクシー、覚えていますよね?

”ANAマンダラ・フエ” の食事処、、、シーズンオフで貸切状態

トロミの利いた薄味スープ、雨で冷え気味の体をより温めてくれるもの

胡麻入り揚げお好み焼き風なベースに盛られたローカルフードの豚さん

こちらは海鮮サラダ、変わった提供の仕方するなあ

パリパリ、サクサクはどこか煎餅風でもあります

雨模様の朝、シーンと静まり返ったプールサイド・テラス

昨晩のベトナムレストランでもうすっかり意気投合のミスKhai、一生懸命日本語学ぼうとする姿に感銘!

アメリカン・ブレックファストは万国共通だが・・・・・

〆の牛肉入りフォーの箸置きがなんともユニーク!

「戻ったら、何か送ってあげよう」 「っえ、本当?嬉しいなあ、 だったら日本の飴がいいなあ」

さてっと、、、日本的なもので喜ばれるものねえ、、、考えよう!?

フエ海岸⇒市内の宿へ移動

老舗旅籠の ”SAIGON MORIN”

夜は決め打ち、生簀料理だがや!

伊勢海老は超高額、、、パスやな

「あんた達長い事入ってんのやろ?この中に」

ハタ購入!

生風な春巻きが前菜、選んだ魚介の仕上がり待ちます・・・

蓮のお茶はお腹スッキリ効果あり

またまたですが、、、Fudeさんチョイスは炭火焼き海老!

あの蟹は・・・・・

蒸される事30分、、、甘〜い香りと共に供されます

ギッシリ詰った味噌

ハタは中華風な醤油ベースの蒸し物で

Fudeさん大満足で、横這いしながらホテル戻り!?

さてさて、、、時間的に今回最長移動やった日!

フエ⇒飛行機でハノイ⇒夜行寝台列車でラオカイ⇒バスでサパ、、、ああ疲れた!

山ガイドのBienの友人がやっているレストラン・ホテル

カナダからの隣人、、、こうやって直ぐに友達になれるのが定着の二人

積極的に話しかけるとお次に展開される「新世界」、、、旅の最中の情報交換、これぞネット以上の貴重なヒント与えてくれる

この店オリジナルの林檎ワインは Fudeさんに言わせると 「今まで試したワインでも初めての味、珍品でっせ!」

料理はHotPot、、、地元の定番鍋料理

鍋は出汁が命、、、生姜の利いた鶏がらスープは何度も追加して貰った

野田首相 「日本は観光立国目指そう」 云うは簡単、、、だが成田空港⇒都内を何の疑問も持たずタクシー乗車したら・・・・・

海外からの客人、、、これで間違いなく恐怖の日本旅のスタート切る事となる

「日本は静かで美しい国、、、でもエキスペンシブ!」との生の声は何度となく聞いた

世界共通価格の原油使って、国際価格の車両購入してタクシーに仕立てて、、、何で日本はベトナムの10倍も高い乗車料金?

ラオカイ⇒寝台夜行列車でハノイへ、、、乗車前の夕食は?

イタリアン!

「ファンシパン登ったんですか?すごい!」 人懐っこい優しい店員さんだった

トマトに乗っかってるのはモッツアレラチーズ

揚げ春巻きはこの国の定番、、、微妙な味の差異感じるのも一興?

Theピザ!

「イタリアンもいけますやん」 でも驚きは食事中に店内に靴磨き屋やって来て・・・ 

「旦那の靴汚れてまっせ!」 「負けた、磨いて!」

ハノイでのハプニング、、、地元っ子人気の店にタクシーで乗りつけたは良かったけど定休日

「どこか美味い店に連れてって」 で降ろされたのがこの店の前・・・・・

「なかなか洒落た雰囲気の店やないか?」 「イタリアンづいてますねえ」

ようけ飲む飲む、そして喰う!

お勧めはパルマ産生ハム、、、初っ端から度肝抜かれる美味しさ

階下ではどこぞの日本企業の転勤祝い宴たけなわ・・・・・「通りで美味い筈や!」 「やからタクシーの運転手ここへ連れて来たんや」

ミネストローネは何処にでもあるけど この”卵とじズッパ” お初ジャンルの味、、、今思い出し中!?

この ”ペンネ” 間違いなく今まで喰った中でピカイチ存在の一皿

ポルチーニ茸と刻みスモークハムが味一層引きたてている・・・・・

トマトソースの味も新鮮な印象、、、鶏のローストが隠れている

極めて満足のイタリアン、興味津々のアラカルト満載だった

今度ハノイ来たらいの一番にGo!

ハロン湾の宿は船、そして今宵はクリスマスイブ

やがて開宴ダ!

向かいのカップルはモントリオールから、左隣はフロリダから、口髭のおっちゃんはヨットマンこれまたフロリダ

中国系の愉快なファミリー4人組、オーストリアはブリスベンから、、、一番奥のアラブ系の二人はバンクーバーから

同じ釜の飯を喰らうっちゅうのがかくも仲間意識高揚に欠かせないのを認識させられた宴

料理は二の次・・・・・

すっかり意気投合の様

数時間前に乗船し、早速くつろいだ雰囲気とさせてくれるのはやはり同じ船上の旅人だから?

中学生と高校生、そして飛び切り愉快なオッカサン! 最高に幸せな気分にさせてくれました

デザートのケーキもいただいて、ではお開き、、、とはならなかったのダ

「Hi!元気でやってる?」程度の挨拶を通り越し・・・・・

ヨットに始まる趣味の話、広島に原爆投下の話、微妙な収入に納税の話、家族の話、宗教について、教育について

飲みながら話は延々深夜に及び、そして迎えた 「Merry Christmas!」

「みんないい奴ばかりでしたね」

翌日は二日間コース、三日間コースでお別れの段

こんな打ち解けた顔にまでなったのは海外でも稀少経験! 素晴らしきはハロン湾でのクリスマス!

この二人との別れはとても辛いものだった、、、今なんとも云えぬ心地に浸らせてくれるショットが懐かしい

ハロン湾内最大の島カットバ島へ上陸、1泊は船内にて2泊目はホテル泊とバラエティーに富んだ内容

チャリ借りて、島内散策で見つけた牡蠣小屋風な浮かぶアレ

予想通り! 浮かぶ海鮮レストラン

小舟で渡って早速活き食材選択中・・・・・

「結構色々あるもんやねえ」

そして選択完了の図、、、これらの仕上がりが楽しみな今宵の膳

海老男くん!?

プリプリ、ムチモチ、やはり生姜仕立てはすんなり入る

赤貝、なかなか味付けも宜しい

ニンニクとバター風味が香る貝

どれもこれも酒飲みには最高の友となりそうなもの

養殖ではない生牡蠣はこちらでも高価

メインはハタ科の魚の蒸し物、浅めの醤油仕立てはお腹に優しい

トウミョウのあっさり炒めでお通じ安心!?

完食!?

「私もたらふくご相伴してもらったニャン!」

喰らって、語って、観て、触れて、これ以上云う事なしの”グルメ・レポート”はこれにてオ・シ・マ・イ・・・・・

日の出は九州上空

朝陽眩しい中午前7:30、、、志賀島、能古島右に見て着陸態勢

旅のレポートはまだ続きます・・・・・