17 Dec. 2011

♪思えば遠くへ来たもんだ♪

ホーチミンからフエまで・・・・・

黄色★の街を北へと移動して来ましたが、、、先は未だ未だ長いのダ!

此処フエの世界遺産、いの一番に観たいけど、何故か雨・雨・雨・・・・・「少しは休んだら?」

天の声思って、ホテルライフ&ご当地グルメ、そしてここまで来てパソコン教室付き合わされる羽目に・・・

つい10日ほど前なのに 「あの時何喰ったかねえ?」 「美味しかったステーキはサイゴン、いやニャチャン?」

記録にして置かねば、おっさん二人の記憶は危ういもの・・・・・

サイゴン旅籠のエントランス

先ずはご当地グルメから攻めさせてください

”花鍋” なんて聞いた事もありません・・・・・

海老の仕上げは何処も素晴らしい出来、、、安心してオーダーし、必ず納得!

この手が好物の私、、、意外な事に未だこの一度っきりの賞味

”生春巻” は出来立てが命、、、ランチタイムならOKですが・・・の店がほとんど

納得の生春巻きの後が本命

南瓜と冬瓜の花が入った海鮮鍋、、、お初でしたがすっきり味の優れメニュー

その内日本でもデビューの日来るのかも知れない

フランスパンにフランス料理が美味いなら、、、アイスは?

いい歳こいておっさん二人

此の店には、似合わん客だったかも

アイスは最高! 都合3回この ”FANNY” の客に相成りました

サイゴンの夜、、、投宿旅籠の背後に高層ビル

馬鹿と何とかは高見に上がる! の例に漏れず49階の展望デッキから

急速な発展遂げるベトナム商業の中心都市、、、昨今インフレが心配だとか、そう思う

今宵はサイゴン一のクラシック・ホテルでベトナム第一夜だ

朝です

此の地の定番はフォー! サイゴンのチェーン店 ”PHO24” のは洗練されていて美しい

朝は例外なく揚げ春巻きのみ

翌朝のフォーはちょっとばかし違うのを所望

これはホテルのコンシェルジュに頼んで探して貰った、地元っ子押しかける繁盛店

漢字があると雰囲気掴めて安心します

フォーの出来栄えはスープで決まり! 流石の味に驚き隠せぬ二人

付け合せの数々が凄い、、、揚げ饅頭に寒天に揚げ麩に詰め肉、、、どれもすんなり頂けました

海鮮食材選んで料理方を相談し、好みの食し方可能な店 

”フンヴィー” 街外れにあるので観光客は来ないそうだ

焼き海老、、、これ以上の出来栄えは未だ現れず

蟹・蟹も秀逸!

さてっとディナータイム・・・・・お嬢さんに聞くのが一番!?

「フレンチならドンコイの、お店がいいわよ」

お勧めでやって来たフレンチの店

やっぱねえ、これでしょう

ブイヤベースも濃い味で納得 オーナーがフランス人と聞いてまたまた納得!

Fudeさん嬉しかったのは、、、肉

披露宴会場横にて、、、自然な笑顔さりげなく、皆さんとても素直な方々

凄い怖いバイクの流れ、、、でも躊躇は禁物、意を決して渡りましょう

そうでなければバザールには到達不可能!

これがいけるのだ、、、イカ焼き・串刺し肉焼きに鯛焼きまで

香りに釣られてお店は大繁盛!

国営百貨店のイルミネーションも負けてはいない 「なかなか派手やないですか?」

店員さんも!?

オペラハウスに特注のロールス・ロイス、、、まるでモナコの風景!

アルマーニのカフェなんて在るか、博多に?

「美味しいアイスの店教えてもらえます?」 優しく判りやすく丁寧に・・・三拍子揃った案内してくれる店員さんが実に多い!

はあ〜、此処やな

日本語勉強中の彼女、、、もっと巧く喋れるようになったら、彼女のスキル・アップが楽しみだ

そしてサイゴン後に、、、ニャチャンビーチ・・・コート・ダ・ジュールも真っ青だ

「この日傘スタイル、なんとも風景にピッタリですわ」

若くて、明るい明日目指す健康美溢れるカップルが目立つ・目立つ コンビニで座り込む姿なんか、一度たりとも見た事ない

これは?

茹でたてのシャコに蟹に伊勢海老に・・・・・「安くしとくよ」

又、肉!?

ご当地一番人気の洋食屋さん

ツナサラダも洗練された供し方

海鮮ごった煮!? 美味い!

海老も秀作

Fudeさんまたまたリクエスト これはTボーン・ステーキ600Gだがや!

夜の賑わいはバザール、、、そぞろ歩きで疲れたら

「不思議と小腹が空いてっちゅう奴なんですわ」 「どうなっとうとね、あんたのお腹は?」

翌朝、ニャチャンのロンソン寺

「俗世間の汚れ取り払って差し上げよう」

鐘突いて、お経唱えて貰い禊は完了!?

清く美しくなった?

避暑地、云わせて貰えば ”花の街ダラット”

今でも記憶に残るは ”ANAマンダラ・ヴィラ” 330平方メートルの宿泊部屋は、、、多分後にも先にも一回きりやろな

これはダラットの、格調高き ”キャフェ・デ・ラ・ポステ”

早い話が郵便局隣のレストラン、、、高級ですが避暑地ならではの人気店

アーリー・アメリカンならぬヴィヴィッドな時代のフレンチ処!?

でも、ベトナム風固く守っているのが嬉しい!

OH! NO、、、野菜サラダじゃありゃせぬが、、、れっきとしたフォー、麺の仕上げも良かったぞな

〆はフレンチ風にポークで・・・・・固かった

取り合えずダラットまで、、、、、記憶の薄れぬ内の掲載でした

続く・・・・・