25 Aug. 2011

「アルプスリベンジ登山!? Part1」 ( 副題 : 山はどこへいったの? )

西宮ヨットハーバーでの一夜を明かし、、、遠路やって来ました富山の名物寿司店

氷見漁港からのネタ色々、、、、、

馴染みの薄いネタにもチャレンジ・・・

山に入ったら喰えんから、、、今日は値段気にせんとバンバン・行きまっしょ!

(普段家族連れて回転すしへ行く時は、お皿の色制限やってるんだと!?)

「美味い、こんなん初めてですわ!」

山用食料も街で調達し、いざ立山へ・・・・・

この空は明日への期待抱かせるに充分なもの!?

トレッカー達も終電車でやって来て・・・・・

今、我等は此処に居てます

明日の下見にと駅へ、、、あのケーブルカーで室堂目指すと思えば一気に心は山モード?

30年来のヨット仲間、 Mr.Fudeoka、私の今回の引率者である

有難い事にセッティングも彼の担当、美味しい牛シャブ喰ったらバタン・キュー

この夜の天候には驚いた! 

午後十時前は満天の星空、、、しか〜し遠くで雷鳴、叩きつける雨次第に強さ増し、彼はテントから急遽車内へ避難・・・

此処は魚津漁港・・・・・!?

切り替えの早いのは私の得意パターン、早々に山から海モードへ Change!

漁港傍の魚屋さん

「今は魚少ないんです」

底引き網は9月にならないと解禁ならずだそうな

それでもしっかり今晩の食材は確保、、、のどぐろに巨大蛸に赤イカ、そしてBigバイ貝

「魚持参でそちらへ行くけん宜しく」 野尻湖畔でペンションやってる従兄弟に電話入れ

魚津インターから信州は妙高高原インターまでレッツ・ゴー!

野尻湖畔です、外人別荘村から望む斑尾山、2005年私の山趣味の火付け役やってくれた有難きお山

ペンション到着

「ええ環境やないですかあ、、、奥信濃山荘ですかあ」

先ずは休憩しましょ・・・・・

丁度お昼時、、、先月此処までやって来て、定休日で悔し涙流した名店 飯山市の ”うなぎ本多”

先ずは乾杯! 私は常にハンドル・キーパーさん・・・

名物の肝焼きですが・・・

「ほお〜、美味い!」

白焼きもハイレベルな仕上げ、、、お後への期待充分な一皿

コレ、コレ・・・・・

その前に、、、パシャッ!(左普通、右大盛り)

いわゆる、焼き→蒸し→焼きの関東風

Fudeのオーダーは、ご飯大盛り&鰻増量分!

信州一の鰻で満腹・満足、、、充分に満たされたらお次は?

トレッキングではありますが目的が違います

赤倉温泉の更に上の燕温泉、そのまた深部の秘湯へと向かいつつありますが・・・・・

今回の山行きで、ようやく足腰使う時間帯やって来て

嬉しいの何のってありません、お顔に描いてあるとおりです

分岐点です、足場の向こうは妙高への登山口、我等は下の道方面へ

更に奥へ・奥へとパーキングより四半時、硫黄の香りが清流の風と共に

着きました!

野趣満点、流れのサウンドに豊かな硫黄泉

思わず、Vサインの二人、単純な奴等です 「山はどうなっとうとね?」

源泉ですが、、、湯の花どくどく

こんなお風呂はそうそう無いでしょう、有難さは昨年の霧島河原の湯以来の事

38〜39度くらいでしょうかね? もう小一時間浸かってますが

「この位の温度が好みですねん」 混浴ですがやって来ません山ガール、 「待っても無駄ですバイ」

では二つ目の湯へと移動しましょ

こちらです・・・・・

嬉しいですねえ、、、ありがたいですねえ 見渡せど先ほどの河原の湯同様、献金箱すらありません All ¥0申し訳ない・・・・・

こちらは女風呂 (ちょっとだけ入ってみました)

こういった位置関係にありまする

兵庫県のスキーの国体選手だった彼・・・・・

「懐かしいなあ、学生時代ここでスキー合宿やってたとこですよ」

お風呂第三弾は赤倉温泉・・・・・

ここも湯の花豊富なお風呂

従兄弟がやって来るペンション客用にと購入した温泉つき分譲マンション、、、24時間源泉賭け流し利用可 山荘から約15分の距離

ほっかほっかでリラックスタイム・・・・・

「ありゃあ、もうすぐ5時やないかあ」 

今晩のディナーは私の担当、戻って段取りせにゃああきません

続く・・・・・