22 Sep. 2010

”Holiday in Washington D.C.”   National Gallery of Art Part2

編集部ワシントン支局!?

21日早朝4時

監督、80歳いうのに毎日よう頑張ってはります。 小食と熟睡が元気の源、我々も学ばねばなりません。

編集作業はこんな風に・・・・・

寸暇惜しんでネ

さて、、、っと、そうフェルメールやったですね。

先ずは美術書の表紙飾る事の機会多い作品、次に登場のレンブラント同様、光と影表現の巧妙なマジシャン・・・・・

お顔が非常に優しく感じるのは、もしかして妊娠しておられるのではないでしょうか?

収蔵作4点のうち、フェルメール作品と最後に断定されたものだそうです。

恋文でも書いている最中でしょうか 「ちょっとこっち向いて」 の瞬間を捉えた私お気に入りのフェルメール絵画!

柔らかさと優しさと温もりが、じわーっと伝わって来ませんか?

同じくオランダの画家コーナーです、、、、、

”光と影” ときたら先ず思い浮かべるレンブラントの名、17世紀には注文引きもきらず売れっ子画家だったそうです。

以下3点もそんな特注で描いた作なのでしょう・・・

しかし有頂天の彼、ゴージャスな生活を追求するも次第に一般の支持失い、ついに”破産” 

そんな頃に描いたこの絵、この10年後に他界するのだそうですが・・・・・

生涯に残した彼の自画像およそ60点、そんな中これほど見るものに哀れみ感じさせるものは無いといわれる作。

ちょっと暗くなり過ぎです。 

気分を換えて、お次の部屋へ・・・・・

少しは軽やかになりますでしょうか?

”胃腸薬”の看板ではあらしまへん、、、歴史に名を残す英雄の中でナポレオンほど肖像画の少ない人物は

居なかったそうで、僅か4枚のうちの1枚! 小男コンプレックスの彼にして、きらびやかに雄雄しくよく出来た

この作品前に 「夜は自分の幸福の為に、昼は国民栄光の為に働いているのだ」 だそうです。

「かっこ良過ぎじゃない?」

明るいですね!

超写実的な作品です。 作者名は馴染みありませんが・・・・・・・・・・

やっと辿りついた、、、正直な感想であります。

「ジョウロを持ったお嬢さん、あなたに会いにやって来ましたヨ!」

悪いけど、もちょっと近くから見せてもらうね・・・

愛らしさではこの絵、トップクラスにランクさせて欲しいものです。

もう一点どうぞ、、、

”踊り子” 描かせたら、ロートレックといい勝負!? と云ったら失礼千万!?

そして、、、ゴッホ

もう、次から次、何時間経過したのでしょうか? それこそ待ち時間ゼロ、スムースな鑑賞していますが・・・

又もやお馴染み作品です。

お隣はピカソ・・・

”青の時代の作品から2点どうぞ!

ちょっとばかし歩き疲れました・・・・・ティールームで休憩させてもらいます。

ここらで半分程度でしょうか? お隣東館も未だですからね。

続く・・・・・