06 Oct. 2010

国立航空宇宙博物館へようこそ

Washington D.C. Mall本館 後編 

世界の航空ファンならずとも

一度は訪れてみたい「航空・宇宙博物館」、、、本館後編です。

”ダグラスSBD-6” と ”ダグラスA-4Cスカイホーク(Jet)”

此処は艦載機部屋

グラマンF-4Fワイルドキャット” 主翼の折りたたみ構造興味あるので・・・

接写! モデラーには垂涎もの

脚収納部も、、、

現在使用されていない「西出口」上には・・・・・

無人戦闘攻撃機 ”X-45A” 

無人という事で、付随装備が必要なくなることは航空機のコストを劇的に低下させる。

運用者はX-45を遠隔操作するが、基本的には自律飛行する。 そうである。

ラジコン機っちゅう事やな!?

こちらは ”Predator A” 略奪者

1995年の配備以降ボスニア(セルビア)、アフガニスタン、パキスタン、イラク、およびイエメンで作戦に参加した。

「監督、あったねえゼロ戦」 「これこれ、見落としたやつ」

嬉しそうに眺めてありました、、、監督の製作したゼロ戦モデルは、ん十機!? 日本全国の空を飛んでいます。

ゼロ戦と一口で云っても種類は多く、これは”三菱製A6M” 保存状態も良好で・・・

今にもブルンと廻りそう、、、

先ほどから・・・・・

監督のシャッター音が

静寂の展示室に響いております・・・・・パシャ・パシャ・パシャ

”Macchi C202”馴染みは薄いが、第二次世界大戦期に使用されたイタリアの戦闘機である。

通称名 ”ムスタング” で認知度高い

"North American P-51D"

尻尾もどうぞ

イギリス空軍の誇り ”スピットファイア” 楕円形の特徴的な主翼を持ち、翼断面はご覧のように高速を発揮するために極端に薄い。

お待たせ! ナチスドイツ空軍の主力戦闘機 ”メッサーシュミット”

手前の搭載エンジン、複雑構造で重量増加致し方なくも、燃料噴射構造で息つき無く、当面の英軍敵機に対して優位性誇った。

見上げると、そこにはゼロ・ファイターのシルエット、、、他所の国の戦闘機にはない凛とした美しさ際立っており、誇りに感じる。

こちらは「大いなる空中戦」の部屋・・・

"Pfalz D12"

"Fokker D7"

"Voisin 8"

"Spad 13"

"Albatros D-Va"

これは記憶に無いなあ〜

「美しすぎるエンジン・・・」

”Sopwith 7F”

"Fokker T-2"

一転、時代は宇宙へ・・・・・

”アポロ・コマンド・モジュール”

”スカイラブ”内部 「狭いなんてもんじゃない!」

サターンロケット噴射口、、、これが5連装でワンセット、" T minus 5 4 3 2 1 boost ignition ,,,,,and LiftUp of the Saturn Roket ,,,,,

垂直急上昇シーン見てゾクゾクさせられる、、、あのパワーの源です。

噴射口5本ワン・セットです

宇宙空間滞在訓練の部屋、、、

スカイラブ軌道実験室内には運道具アリ

風呂!? シャワー設備アリ、意外と快適かも

これはアポロ・月面着陸船

宇宙開発競争時代のロケット群・・・

時代遅れ!?もアリ

”アポロ” と ”ソユーズ”合体プロジェクト

「ふーっ! よう見て廻った!」 けれど、此処本館のスミソニアン在庫分航空機展示割合は僅か10%、残り90%は既にレポートの

ダレス空港にあるウドヴァーハジーセンターに展示中、飛行機マニアならワシントン滞在中、最低3日間は飛行機オンリーでお願いします。

「初日は週末でえらい人出やったけど、今日はゆっくり鑑賞できて本当に良かった」

これ聞いて一安心、、、これで心置きなくN.Y.に戻れそうです。

売店で購入のグッズ

帰国後結構役立っていて、何かにつけ飛行機想い返す事、、、しばしばです。

ここらでもう一丁アメリカさ〜ん、、、

もう一旗、世界に羽ばたかせてくれんでしょうか? 応援しまっせ!

では