18 Sep. 2010

「おのぼりさんのホリデイ・イン・ニューヨーク その2(豪華ディナー編)」

メトロポリタン・ミュージアム堪能して、ロックフェラー・センター展望デッキからのニューヨーク見物と

それは何ともゴージャスな一日でしたが、、、もう一つ、Woodman計らいの、豪華晩餐が待っております。

マンハッタンの中心部、いわゆるタイムズ・スクウェアにやってきておりますが・・・・・

1980年代には「危ないから近づくのはちょっと」と云われたこの一帯も、ニューヨーク州及び市を挙げての巨大プロジェクトによって

健全な娯楽文化の発展を遂げ、今や世界のショービジネスの中心地となっているのは皆さんご承知の通りです。

Woodman予約のこのフレンチ・レストラン”Four Seasons”、セレブな雰囲気漂うちょっとばかし敷居の高い感じのする処ですが・・・・・

天井の高さに驚いて着席、、、客層もスノッブな方々ばかり・・・・・

「上着持ってきて良かったね」、Woodman常連なので緊張感ある中にもはなからゆったり出来ております。

さてーっと、、、メニュー選びも美味しさの秘訣・・・・・

前菜は3人三様、好みのものを選んで皆でシェア、係りのお奨め「ほうれん草のお浸し風!?ウズラ卵添え」に、、、

「ヒラメの薄造り、イタリアンテイスト!?」に、、、

編集長の拘り「生牡蠣」ですが、、、どれも上品で食べ易いものばかり、監督も「美味しい!」とハイペースであります。

此処「フォー・シーズン」のワイン・セラーの在庫量には驚き!

そう云えば、Woodman云うとりました、、、「郷ひろみのニューヨークでの披露宴もここやった筈」と・・・・・

さてさて、メイン登場です。 こんな格調高いレストランでパチパチとフラッシュはそぐわない!?

暗いテーブルのキャンドルのみで撮っていますので、いまいち画像ですがお許しの程を・・・・・

監督は「舌ヒラメ」、シンプルですがしっかりサイズのボリューム感溢れる食感(分けていただきましてん)

ありゃあ、ピンボケやんかあ、、、地中海産魚の「カリッと仕上げ!?」

「皮の炙り具合が美味いんだ」とWoodmann推奨の一品!

で私は迷わず、、、「フィレ・オブ・バイソン」、、、Bisonゆうたらバッファロー! 野牛でんがな!

見てください、この豪華絢爛なステーキ、上に乗っかっているのはフォアグラ、ソテー具合抜群!

ブラック・トリュフの香り漂うソースと共にいただく野牛は極めて柔らかな秀作!! ニューヨークの牛さん料理の水準の

高さ知らしめるに充分の一皿であります。 「How' your steak sir?」 と来たもんだ、、、「エクセレント!」

もう、満足・満腹ですが・・・・・Woodman、メニューに載っていない隠し玉をオーダー

「何ですかコレ?」 監督も生まれて初めて!? ではないのですが・・・・・「綿菓子ですよ」

お腹いっぱいの私は「シンプルに、バニラのアイスを、、、」 出た!三連アイス・クリーム 「ようけ、食うなあアメリカンは」

巨大綿菓子、食っても喰っても、なかなか小さくなりませぬ。

「こんな晩餐は生まれて初めてでした」 と監督、通常以上の食べっぷりに驚いた私でした。

「ごちそうさまでした」

The Four Seasons Restaurant

99 East 52nd Street, New York, NY10022

Phone 212-754-9494

夜の帳降りるタイムズ・スクウェア

この時間以降が大盛り上がりするのでしょうけれど・・・・・明日のスケジュール考慮してホテルに戻りましょ。

このページ冒頭写真と比べたら判る電照と電飾、年末恒例のカウントダウン時はそれこそ人・人・人・・・・・・・

オ・ヤ・ス・ミ・・・・・