18 Sep. 2010

「おのぼりさんのホリデイ・イン・ニューヨーク」 その1

 メトロポリタン美術館更新編 02 Dec. 2010 (レポート中途に復活写真多数あり!)

これ知らない人いないほど

世界に知れ渡っているロゴですが、、、私西は数度、しかし東海岸訪問は初めて・・・・・

さてーっと、N.Y.最初の夜が明けてやるべき事は・・・・・早朝5時半のことです。

朝御飯の準備!? 肝心の米の段取りですが、水加減は松本監督の十八番、「お任せします!」

「どうかいな?」 「バッチリですよ!」

”五島うどん”の方にも取り掛かります。

「こんな美味しい朝飯食えるなんて・・・」

おこげの具合抜群の炊き上がり、味噌汁と共に云う事ナシ!!!

食後、再び就寝・・・・・Zuuuuuu!

午前10時前にホテル発、、、

此処は何処?

メトロポリタン美術館にやって来たのはいいけれど、編集長にあるまじき大失態!

持参のRICHOのデジカメが途中から「メモリーいっぱいです」、仕方ないなあ、、、いつものSONY君にチェンジ

ホテルに戻ってレポート仕上げようとRICHOのメモリー出してっと 「っん!?」 「ファイルが見つかりません」 「何やて?」

ってな事で、たいへん申し訳ありませんが、大興奮もののエジプト・メソポタミア編は割愛!?

ところがどっこい、、、復活しましたのです!  いや正確には隠れていたのです、撮った分が・・・・・


そこで復活記念に・・・・・再編集させてもらいました




堂々たる構えのメトロポリタン・ミュージアム、、、再入場!?させてもらいますけん



いきなりですが、、、古代エジプト美術の部屋に入ったようです



どうも新しいリコーのデジカメに馴染んでいないようで、、、

ブレ防止やズーム機能が無い所謂 「見たままを美しく、素直に」 今後も大いにブレ!?まくりますけん、、、

















菊の御門は当時の流行なん?







そして此処メトロポリタンの至宝



「デンドゥール神殿」

紀元前15年頃に、ローマ皇帝アウグストゥスがヌビアの都市に建設した神殿で、
ダム建設のために水没する運命だったヌビア遺跡のために、アメリカが多大な援助を行い、
そのお礼としてエジプトから寄贈されたものだそうです




既存状態壊さぬよう

こちらへと運ばれたそうですが



それだけでもどえらいコストだったでしょう

この神殿、もしかしたらダム湖の深くに在ったかも知れないと思うと尚一層、、、「う〜ん、すごかあ!」



一旦エジプト・コーナー抜けて

ここ通って

大ホール

下見ると、生花が鎮座してますでしょ?
美術品もそれは素晴らしい物ばかりですが、この花には逸話があるのをTV番組で見た事があったのです

大富豪亡き後、財産継承に苦慮していたその妻、考え抜いた後の結論が
「私の遺産分で此処の花を毎日新しいのに換えてあげて下さい」

以来、入場者が一番に眼にするメトロポリタン大ホール正面の豪華な生花の陳列!
此処の第一印象良くする事に大いに貢献してはる、、、というお話でした





超一級の品揃い

メソポタミア文明美術品





はあ〜、此処にもあったんですかあ?



日本の埴輪や土偶にも共通点見出せる出土品も・・・・・



今日はとりあえず 「ぐる〜っと見るだけ、後日もう一度」 (ワシントン&ボストン行脚のため実現しなかったのダ)



絵画コーナーにも足踏み入れて・・・・・

先ずはピカソ作品





日本人好みのゴッホ作品群







ぐるり巡って印象派コーナーへ・・・



コレより先は

本文にてご覧下さった通りとなっております

監督の写真です

同じく・・・

絵画部門もピカソ・ゴッホ編は無し! すんまっせん!

モネさんの睡蓮からのスタート、、、どうかお許しのほどを。

”議事堂”見たかった作品

お次は、編集長の大好きなルノアール・・・「こんなにいっぱい、しかもさりげなくねえ」

透けるような肌!

もう一点のルノアール

工房の増男君がしつこく何度も云うていたコーナーにやって来ました。

生涯に残した作品僅か

三十数点とか、オランダを代表するフェルメール、ようやく見つけることが出来ました。

同じくオランダの画家

レンブラントの作品ですが、

自画像

そしてこれも

美術書でしか見たことの無い本物が整然と並んでいて、、、

一応、係りの方に聞いてみました、「フェルメールさんのは他にあるんですか?」 「ありますとも!次のそのもう一つ次の部屋に」

再びご対面です。

希少価値から云えば世界のお宝! それがひと時に数点も、並ばずにゆっくり鑑賞できるなんて・・・・・

会いたかった女性です。

これも

これも

なんだか嘘のような気がしてなりませんでした、実感ですが・・・・・

雲が切れ始めて天気良くなりそうなので、、、セントラル・パークから車飛ばして

こちら、ロックフェラー・センター

ニューヨークの景色を天上から眺めること可能な”Top of the Rock”、展望デッキへ・・・・・

本来なら、彼の有名なエンパイア・ステート・ビルディング目指すべきでしょうが、、、N.Y.っ子のお奨めは、こちらだそうな。

先ほどまで、フェルメールに酔い痺れていたメトロポリタンが、セントラル・パークの中央右手に鎮座してはります。

カメラを左に振ってハドソン川展望です。

右に振ると今度はイースト・リバー側になります。

監督が構える先には

彼のエンパイア・ステートが、、、、、あの塔に、当時は飛行船繋留しようと考えたそうですが・・・そう、ツエッペリン号を

1930年代は飛行船全盛期

豪華飛行船の待合室まで塔のすぐ下に”ラウンジ”として準備したとか、、、

風が強くてダメだった!? 「よーく、考えよう!」です、ホンマ・・・・・

先日のJALの話で登場のPANAMビル、今はMetLifeっちゅう生命保険会社の所有になりました。

イースト・リバーくっきりと見えていますが、昨晩はあちらサイドへは大渋滞で渡れなかったそうで、Woodman大変だったみたいです。

このハドソン川、件のバード・ストライクでエンジン停止したジェット機を巧みに操縦して無事この川の右手より着水した事で超有名です。

「しかし、凄いもん見せてもろた。忘れられんよ!」

67階より一気に下界へ・・・

例のこれまた有名な場所ですがな。

ロックフェラー・センターのスケートリンクといえば、そうクリスマス・ツリー点灯で盛り上がる処。

「此処に生の木運ぶとね?」

これは6番街、宿泊先はすぐそこです。

ここです、便利な場所に在って、助かります。

近くのデリカテッセンでオーダーした野菜中心のサラダ、お昼はこの位にしておかねば・・・・・

楽しい夕食に

備えて、賢い選択求められますからね・・・・・

続く