29 Sep. 2010

「ニューヨークはグルメ天国」

空はニューヨークの秋感じさせてくれますが、体感的にはちと高温過ぎてまるで夏の名残の時候です

旅籠はN.Y.唯一日系ホテル、現地でも高い(値段も!?)評価受けているそうです

パークアヴェニューに面し、38丁目に位置しますが、、、北へ向かえばすぐ傍にグランド・セントラル・ターミナル

N.Y.最大の鉄道網拠点、、、

駅ビルでパーク・アヴェニュー終点と思いきや、突き当たりをぐるっと迂回するように道路は続き、奥の旧PANAM、現MetLifeビル

つき抜ける面白い道路事情

駅コンコース、終日乗降客絶えません

右見ても

左を見ても何と重厚な造りだこと、建設当時の合衆国の豊かさ象徴しています

此処見て思い出される方は相当の映画オタク!? あの「ゴッドファーザー」で乳母車転げ落ちそうになるシーン、そうそこなんです

目的の場所へと・・・

日本にも支店構える このレストラン 「一度は来たいって思っていた店」

監督コレ見たら

こんな表情になるんだなあ、これが・・・

新聞同様? 日替わりメニューなんて、滅多に見られるもんじゃなかよ

オイスター・バー面目躍如! 

活オイスターだけで30種以上 「全てお受けしますよ」

生簀係のおっちゃん「証明書です、ハイ enjoy your dinner!」

上記写真左の3枚、これがメイン州産”BELON” テーブル担当一押しの牡蠣、何ともコクのある生まれて初めて喰ったスーパー・オイスター!!!

このオイスター・バー訪問だけでもN.Y.行き価値充分アリ、編集長云うの信じちゃり

「クラムチャウダー、此処のほうがよっぽど美味いよ」

リーガルさん、うかうかすると評判がた落ちするぞ!

ハマグリに似た帆立貝、オーブン焼き、ベーコンとの相性抜群でこれまた「当り!」

やっぱ顔がち・が・う

「うれしいねえ!ロブスター」

これが「前菜」って判ってないのだ

監督ロブスターばかりは「ぺロリ喰い」・・・・・暫し静寂の後

「未だあったとね!?」

メニュー見て 一目惚れ!?は、、、

ブイヤベース!

濃厚そうな味付け想像するだけで ゴックン もん 「パンお代わり貰えます?」

アメリカ風ブイヤベース ☆印進呈!

「いい香り、焼きロブスターやね」

「どうぞ、お好きなだけ・・・」

蒸したロブスターとはまた一味違う巨大オマール、監督黙々と平らげてはりますが、、、ほんま八十歳!?

ただひたすら。。。

N.Y.グランド・セントラル・ターミナル 地下1階

The Oyster Bar Restaurant
http://www.oysterbarny.com/
値段はN.Y.の2倍以上しますが
丸の内と品川に姉妹店舗あります

http://www.oysterbartokyo.com/index.html

戦い済んで監督のイビキ聞こえませんか?

Good Night!

翌日の夕方ですが、、、

北野ホテル外観、客室数150こじんまりした四つ星宿

落ち着きのあるリラックス空間のロビーに降りて来ていますが

今宵のディナーは・・・宿地下1階の なだ万プロデュース 「白梅」

明日が米国出立日という訳で、監督の和食チョイスとなった次第・・・・・

「ほう、本格的なもんやね」

海老真蒸厚揚げ

蛸の揚げ物

盛り合わせでオーダーの寿司

私はこれです

美味い!五臓六腑に染み渡る

The Kitano New York 66 Park Avenue,NY, NY 10016

「ありゃあ〜、今日は色が違う!」

東海岸3都物語で明け暮れた日々、今宵が最終ベッドインとはなあ・・・・・