26 Sep. 2010

「ホリデイ・イン・ボストン 市内巡り編 Part2」

ダック・ツアーの後、監督には部屋で一休みしてもらって、私はボストン美術館訪問すべく出掛けます。

ご覧のように、、、メジャー・ホテルのある地域一帯コプレイ・プレイスを回廊で繋いであって

濡れずに買い物やグルメが楽しめる良い環境です。 地下街ばかりが便利だとは限らない好例でしょうか?

古都ボストンに居るとは思えぬ光景が繰り広げられていて驚き!

左手の四角の建物がプルデンシャル・タワー、この地で一番の高さ誇っています。

これはGood Shot !

市内のシンボル、、、巨大なドームもつ聖母教会です。

ご存知、かつて小沢征司がタクト振っていたボストン交響楽団のシンフォニー・ホールです。

ボストンは大学の町でもあります、豪華な造りのボストン大学劇場

ノースイースタン大学

法科大学なんでしょうか?

こちら、、、デーンと重厚な構えのMFAとこちらでは呼ばれている ”Museum of Fine Arts” 通称”ボストン美術館”

別途レポートさせてもらいます。

これで裏口!? 信じられん! 地元野球ファンで賑わうフェンウェイ球場が近くにあるのでフェンウェイ口と云った方が良い?

気になるオブジェ写しとこう・・・

MFAぐるっと巡るとその角に、、、何!?

「天心園」ぞな、、、そうか

此処はフェノロサと岡倉天心ゆかりの美術館なんやもんな。

表側、ハンチントン・アヴェニューに戻ってきました。

戻りましょう、、、コプレイ・プレイスに・・・・・教会尖塔左手にヒルトン、右手にシェラトンが

空中回廊、スカイウォーク内の交差点!?

高過ぎ!ちゃいますか、、、

Woodman 「此処はN.Y.に比べたらまだまし、どうかしたら飯代より高くつくよ」

日も暮れてきました。

チャールス川越えて向うサイドはケンブリッジ、夕食はここで・・・

「監督どうする?」 「そうねえ、任せるよ」

チャングムオタクの監督にネットで探したこの店の事話したら・・・・・「そりゃあよか、そうしよう!」

寿司屋さんね?

「韓国料理店にはよくあるパターン」 だそうな。

始まったぞ! 例の、、、黙って座ればどどんと出てくる前菜が・・・

先ずは骨付きカルビから

お店のお奨めは ”秘伝タレ浸しカルビ”

弾力あるが美味な肉、、、チシャに包んでいただくともう、いくらでもホイホイ!

監督には ポーク、これもなかなかのもの、韓国料理の肉の分野、、、奥が深いようです。

豆腐入りチゲスープ、見るからに生温そうでしょ? 「沸騰させて持ってきて!」

味はさっぱりとしたもの、「足らんかったね?」

全て完食!!!

人気店だけあって満席、玄関に待ちの行列出来ていました。

明けて翌日、再びチャールス川渡って、ケンブリッジに・・・・・右手のキャンパスはM.I.T

マサチューセッツ工科大学であります。

こちら、HarvardYardと呼ばれるハーバード大学の広大なキャンパス、その近くに車留めて・・・・・

散策始めましょう

「もの凄く広〜い!」

この門懐かしむ方、、、いらっしゃいませんでしょうか?

赤門ならぬハヴァ門!? 大学正門です。

進入させてもらいます・・・・・

どえりゃあ良好な環境です! 勉学に励もうという志持つものだけが歩んでいるのか?

そうなんです、創業者様なのです。

「皆のもの、勉学にいそしむのだ」 云われずとも探求の道歩む者に必須な ”図書館” です。 でか過ぎでしょうか?

教会も完璧に備わっていて、、、

第二次大戦時の、大学関係の戦死者の記憶が刻まれていました。

お隣にもご立派な教会!

ぐるーっと、巡って賢くなって!?出て来ました。

秋です!

ハーバーです。

超豪華なマンションに、、、、、

監督の後ろ側にある低層住宅

此処がWoodmanファミリーのお宅です。

この方角が、彼の住まいから毎日眺めるヨット・ハーバーサイド

「海に建っているからメンテナンスが結構コスト高」 だそうな、納得!

此処から向うのボストン市内まで30分程、でもラッシュ時は 「小一時間見ておかないとね」

「毎日釣り三昧やねえ、、、羨ましいねえ」

部屋から釣竿下げている住人も居るそうで、、、でもWoomanの仕事はN.Y.中心、そちらにもアパート保有

「色々経費掛かって、見てるほど優雅じゃないよ」

一路南に針路とって・・・・・N.Y.に戻りましょう!

そろそろシーズンですなあ・・・・・おかげで超充実の3日間過ごさせていただきました。

BOSTON 最高!!!

決して忘れる事はないでしょう、、、新鮮記憶のある内に急ぎのレポートとさせて貰いました。