25 Sep. 2010

「ホリデイ・イン・ボストン 市内駆け足巡り編 Part1」

Woodmanのドライブで、一路 N.Y.⇒Boston目指していますが、、、反対方向は大渋滞 「しょっちゅう、こんなの」だそうです。

「せっかくだから森のドライブを走って行こうか」 、多少遠回りにはなるらしいが緑のドライブ・ウェイは気持ちよい。

そう、こちらです。

北に向かって、さらに高度稼いでくるとこのような具合になっています。 ”ニュー・イングランドの秋”!?

4時間強の快適ドライブで、ボストン市内へ到着、川向こうのビル街にあるホテルへと向かいます。

古都ボストン

いきなり感じさせてくれる街中へ入って来て、今宵の旅籠、Westin到着。

「こっちのベッドの高さは凄いネ、登り上がる感じやね」

驚きは枕、、、お好きな形・柔らかさでお好みのセッティングどうぞ!

部屋からの眺めも良好、ゆっくり休むとしよう、、、、、

支局開設!?

うとするうちに夕食時、Woodmanから電話・・・・・「晩飯どうしよか?」

Copleyセンターにやって来て・・・・・

やっぱ此処しかなかろう

こちら風、クラムチャウダー・スープからスタート!

此処LEGAL SEA FOODSのスープ、大統領就任式パーティーで供されるとか、、、、、

「それほどでもないよね」Woodman云うとります。 この手のスープはどうしても大雑把な味になりがちかなあ?

私のチョイスは

東海岸産牡蠣・・・・・これがよかと! お味は繊細かつ大胆、するっといくらでも 「旅先で牡蠣食ってあたった事ないとね?」

大丈夫!

普段の監督の写真写りとは全く違う表情、、、皆さんもそう思てるでしょ? 「これが美味いのなんのって・・・」

ワシントンの姉妹店で食して以来、メイン州のロブスターにすっかり御執心!?

「日本にもあるんじゃなかとね?」、ほらほら始まった!知らんゾ! 私の分までおすそ分け、こんな事初めてですが、、、

このサイズになるとどうしても、繊維感のあるざくざくとした味になるみたいですが、どうしてどうして生メイン・ロブスター

身離れ良好できめ細やかなテイスト、溶かしバターにレモン掛けて一気に口へ! 「どうしてこんなに美味かとね!」

ロブスターの夢でうなされる事なく、朝を迎えています。

朝ご飯最高! 炭水化物は活力の源!

どこに行く時もそうですが、、、事前の準備はやらないほう、現地でネットに繋いで探す、このパターン定着です。

Woodmanも云うてました”DuckTour” ネット割引+シニア割引でゲット!

「出発10分前にお集まりを・・・」 後ろのビルがホテル、徒歩2分でやって来て 「おもしろい車やねえ」 

元々軍の払い下げ水陸両用車を利用して始まったこの企画、街中で車よく見かけるほどの人気なのでしょう。

仕掛け見て、納得

監督最前列に陣取ってはります。

お河童頭のドライバー、ガイド役も兼ねていて喋りっぱなし。

T.H.さんYokoさん云うてはった通り、、、「美しくて清潔な町」

そういえば、伝言板に書き込みが・・・・・

はい、良か町です。
 お誉めいただき嬉しいです。ボストンに代わって御礼申し上げます
」・・・・・Yoko

新旧のバランスが見事に調和された、魅力溢れる町であります。

ドライバーの案内では、「これがマサチューセッツ州館で〜す」

やがて水辺にやって来て

このツアーの核心部へ迫ります、、、

シフトをニュートラルに

3・2・1・・・船です!

でしょ?

今度は船長!?のガイド、、、右手、あれが科学博物館で〜す。

頭上に救命胴衣確認

インターコム通じて海上無線の指示受けています。

築後100年以上の橋くぐって

「右手奥はM.I.T マサチューセッツ工科大学のキャンパスで〜す」

こちら、我々の宿泊するショッピングの中心街。

マリーナとそれに接するコンドミニアム群・・・

湾内ぐるっと廻って再び・・・・・車に変身!

これもよく眼にする観光バス、、、これから迎える冬の寒い時はどうするの?

古いものを残しつつ、、、

時代の流れに遅れずに。。。

彼のスタインウェイのお店

相当時代ものの教会

ドライバー君叫んでる!? 「左手見てね! いいですかあ、ホーレ!」 ダックバスがミラーに!!!

見てるだけでお判りでしょ?

清潔・安全・静寂の雰囲気、伝わって来るはずです。 クラシックなフェアモント・ホテル、、、通過すると終点

1時間半の楽しいツアーでした。

「運転手・船長・案内役、全部一人だよ」

しっかりしてます・・・

買わされました、喜んで・・・他の乗客そそくさと降りますが、頑張ってもらわんとねBOSTONに!?

部屋に戻って暫く寝ましょう。

続く・・・