10 Oct. 2010

”Holiday in Boston” The Museum of Fine Arts, Boston (ボストン美術館) Part4

世界四大美術館のうちの一つですが、収蔵品の素晴らしさには魅了されっぱなし・・・・・

此処にはいったい私、何時間滞在しているのでしょか? 

超お宝ばかりが美術品全般に渡って、触れる位置に眼前に迫っていると、、、時間という概念が覆されるから不思議な気分。

Part2はモネのジャポニズム!だったですよね?

”日本娘”の左の作品気になりませんか? ルイ・デュモーランの”京の鯉幟”

19世紀末の京都、、、八坂神社からの四条通り?でも未だメインは三条通りのはず?

此処ボストン美術館は世界一クラスの「モネの宝庫」、同時に「ミレーの宝庫」でもあります。

では、ミレーを四点ほど・・・

4点目は ”腰掛ける羊飼い”

ミレーは後ほど、驚きの「ミレー専用室」で再度ご対面、ご期待下さい。

再びモネに戻りましょう・・・・・「水面の魔術師!?」って勝手に命名していますが、彼の面目躍如作品 ”湾内停泊船”

そしてポートレート1点、これはマネ、、、モデルはヴィクトリーヌ・ムーラン、彼お気に入りの女性、”印象派2”にもギター携えて登場します。

お次は、、、フランスで活躍の英画家 アルフレッド・シスレーです。

お隣の部屋に移動して、、、

これまたさりげない名画の展示・・・こうもお宝の「さらけ出し!?」の連続見せ付けられるともう(何も云わんとこう)

ゴッホといえばこの絵が浮かびます ”郵便配達人ジョセフ・ルーラン”

ゴッホ曰く 「なんという素晴らしい精神・知恵を有し、感情と信念に満ちた男だろう」

もっと馴染みの作でしょうか?

ジョセフ・ルーランの奥方、アウグスティン・ルーランの登場!

上の絵画と違って、背景の花の凝縮が極めて対照的、シンプルなオトッツアンとかなり五月蝿いオッカサンちゃいますか?

尻に敷かれていたとは書いてないけど、きっとそうだ!


いよいよこの面にやって来ました、、、来館前より楽しみにしていたのが正面の・・・・・

モデルはご存知? 画家シュザンヌ・ヴァラドン、結構破天荒なユトリロのお母さん、発展家であります。

”ブージヴァルでの舞踏”

「彼女の横顔にぴったしフォーカス撮って、、、確実なショットではありますが、揺れ動くスカート裾のヒダが流れるようなステップを物語っているのである!」 

って、館内ガイドのおじさん熱く語りはってん、、、

ルノアールの最も野心的かつ人気の作、パリ郊外ブージヴァルの流行のカフェにて、、、彼女の帽子・髪型・ドレスは正に1883年ファッションそのもの!

相手の男には興味ありませんが、、、女たらしのオーギュスト・ロト、ルノアールのポン友だと

左のルノアール、渡米して眼前に展開はいったい何点目でしょうか?

そのお隣はモネ・・・・・これまたン十点目!?

ジヴェルニー近郊の ”風景画” 二点です。

シュザンヌ右のルノアールです。

ドガの人形の後ろには・・・・・

これは19世紀末の水浴風景描いたルノアール作品、、、ええ処の方々はこれで満足していたんでしょうね?

後ろで庶民は裸ではしゃぎまわっていて実に好対照!

港町ガーンジーの海辺にて・・・・・

さらに続けましょう、、、

19世紀の”聖母子”は此れだ! 連想させる二点ですが・・・・・

有名では無いかも知れませんが? 二点とも、観る者の心和ませてくれる、ホッとさせてくれる、そんな作品です。

風景画ならお任せでしょう、、、モネの ”クリュ−ズ渓谷のレヴュー”

フランス中部地方の名渓谷描いた作品から・・・・・

そして締めは、、、モネさん、、、あなたの ”ルーアン大聖堂” お願いします!

大聖堂もこれで6枚目? これは朝風景


さて、、、「日曜美術館」するべく、急ぎとりまとめましたが現在10/10午前9時前・・・・・お楽しみいただけましたか?

この後は ”モネの睡蓮” 「ミレー工房」へと続きます。

では