4/18 2005掲載

関西花便り(談山神社の桜)・・・byはなパパ&はなママ
 
4月16日は桜の最後のなごり、まさに春爛漫の暖かい日を浴びながら
奈良は桜井市談山神社に行ってまいりました。
 
伝言板で編集長のご回答の通り、藤原鎌足を祀っているというこの神社は
明日香から西へ山の方、多武峰(とうのみね)の奥、南へ行くともう吉野
へ行ってしまいます。
 
1. とりあえずは神社付近の桜、平地は散りかけていますがここは満開。


2. いつものようにご挨拶をいたします。
 
3. 正面の石段は130段、なんのその。
 

4.5. 石段の中途左手にまず、枝垂れが。




6. 本殿の横にも枝垂れが。


7. 十三重塔、鎌足の長男定慧は大化の改新の争いを避けるため鎌足が僧とし、
  唐へ留学させたのですが、帰国後鎌足の遺骨をここへおさめ、この塔を
  建て妙楽寺としました。
  鎌足の神像を安置して神社となったのは701年だとのこと。
  中大兄皇子と入鹿謀殺を談った(かたらった)山、ゆえに談山神社という。
 

8. 上からのながめ。


9.10. 本殿付近のながめ、いつでもどこでも見かける人がいます。



 
  編集長、大きなエネルギ−を費やしたのにとても残念でしたね。
  でも本当に辛いのは本人なのに、応援してくれた人たちを逆にねぎらってあ
  げて、それはみんなの応援が嬉しかったからですね。
  また次のステップのエネルギ−が貯まるよう、奈良で一番記憶に残ったとい
  うここの桜を贈ります。

11.12.13.14.15.16.












17. ではでは、缶ビ−ルとおにぎりと門前のこんにゃくで楽しんだ私たちは、山を下ります。


18.19. くだる途中でも賑わいがあったりして。 




20. ながめの良いところで、皆さんまたお会いしましょう。
 
オプション
21. 留守番のはなは、はなの桜散ったじゃないか、と少々おかんむり。