12 Oct. 2015

「秋を探して 上高地あたり その7 最終回」・・・・・さすさら


手打ち庵バージョンも登場して、この旅が何回でも楽しめるのだ。
   この旅の最後のお宿に到着なのだ。
   

平湯温泉から、北へ約30分、新穂高温泉なのだ。 
 

駐車場のすぐ側にあるのがこれ。なんだ、これは。
 

なんとなく、ここの主人の性格が分かりそうなのだ。
 

 

奥飛騨温泉郷なのだ。
   何を隠そう、「じゃらん’15年度の行って良かった満足度NO1」の温泉なのだ。
 

宿の傍にはがまだ川。 外湯が三つ並んでいるのだ。
 

槍ヶ岳が見える宿なのだ。
 

浴衣でゆっくり。
 

まずは外湯のここから。
 

子宝なのだ。
 

これが鎮座しているのだ。
 

もちろん、お湯の中でもちょいと一杯なのだ。
 

手に持っているのはバスタオルなど1式。洒落ているのだ。
 

そうか。
 

彼女も来たか。
 

いい温泉なのだ。
 

温泉卵なのだ。
 

さあ、たのしい夕食だ。
 

 

 

やっぱり、これは食べなくてはいけないのだ。
 

これは
 

こうなるのだ。 
   他に客にはここまではしないので、内緒にしてくれ、とはここの主人。
 

またまた、飛騨牛なのだ。
 

よく食って、よく飲んだのだ。
 

このようにフロントに並んでいるのだ。
   これを持って、外湯に入るのだ。
   このシステムをよく覚えておくように。
 

ぐっすり寝て、翌朝。
   朝風呂なのだ。外湯の三つを制覇するのだ。
   これを持っていかないと入れないのだ。
 

最初はここ。
 

いいなぁー! 山を見ながら。
 

自然たっぷりなのだ。
 

次はここ。 子宝の湯。
 

ブランコがあるのだ。 「山伏の湯」というのだ。
 

こんなふうに並んでいるのだ。
 

手前にこれがある。三つとも湯量が半端ではないのだ。
   こんなたっぷりの温泉は初めてなのだ。
   外湯の方が、内湯より大きいのだ。
 

これは何をしているか、分かるかな?
 

日本初登場なのだ。
 

ああ、いい風呂だったのだ。
 

風呂から上がって、一服なのだ。
 

朝食ですね。
 

あぶらげを焼いたのだ。 美味しいのだ。
 

 

このセンスがいいのだ。
 

そんでやって来たのはここ。 お宿からすぐなのだ。
 

 

結構高いのだ。
 

午前中はまだ、天気がいいのだ。
 

 

最初のゴンドラなのだ。
 

乗り換えるのだ。
 

ここで降りて。
 

ここから又乗るのだ。
 

二階建てなのだ。
 

 

到着なのだ。
 

これと
 

これを撮ってくれるのだ。
   カメラマンも撮ってくれて、帰りに写真を売っているのだ。
 

帰りは一階だ。
 

ぎりぎり間に合ったのだ。 そう、帰る頃から天気が怪しくなってきたのだ。
   今回の旅は、天気に恵まれ最高の秋を探し当てたのだ。
   穂高連峰よ、さらば。
   上高地よ、再び。
 

そんで、この旅最後の食事だ。 やっぱり蕎麦なのだ。
 

ざると
 

温かいの。 二つ食べるのが定番なのだ。
 

ここは松本、「浅田」。
 

ここなのだ。 信州でのお土産は。
 

さあ、買ったぞ。
 

いつものパターンなのだ。
   ここで、一人分かれて、野尻湖に行くのだが、もって行く荷物と
   福岡に送る荷物を分けだしたのだ。
   下着まで、広げての仕分けなのだ。
 

ヤマト運輸のオネーチャンがびっくりしていたのだ。
   こんなお客さんは初めてです、だとさ。
 

ここで。
 

一人お別れなのだ。寂しいのだ。
   ここから、ちょっとしたら、雨が振り出したのだ。
   本当に、天候に恵まれた今回の旅だったのだ。
 

10月1日木曜日、17時50分京都駅で解散なのだ。
   この4泊5日の旅は2週間くらい楽しんだような、最高の旅だったのだ。
   お二人さんに感謝なのだ。
   
   楽しい旅を有難う。
 
 
「氷壁」は一気に読んだのだ。
最後は主人公まで山で死んでしまうとは・・・
美貌の人妻と、ザイルが切れて死んだ友人の妹。
ややこしい関係なのだ。
今回の旅で、行った所がふんだんに登場する小説なので、
興味深く、楽しく読めたのだ。
 
最後に出版社へ:
裏表紙に書いているあらすじの最初の「奥穂高」は「前穂高」の間違いなのだ。
訂正するように。 (その6の2枚目の写真)
もっとも私が読んだのは、平成9年の75刷なので、その後は訂正されているかも。
 
これでお仕舞いなのだ。
最後までお付き合いを感謝するのだ。
 
さあ、次はどこさ、行くべぇー!