11 Oct. 2015

「秋を探して 上高地あたり その6」・・・・・さすさら


借りてきたのだ。 やっぱり読まないとなぁー!
 

のっけから、入り込んでしまうぞ。 この小説は。
   なんせ美貌の人妻が登場するのだ。
 

なんと75刷目なのだ。 よく読まれているのだ。
 

ただし、字が細かいのだ。 数えてみたら1行が43字、19行もあるのだ。
   1ページ817字、507頁で400字の原稿用紙1000枚以上あるのだ。
   老眼の人にはつらいだろうなぁー。
 

「涸沢ヒュッテから上高地まで4時間半かかるところを、3時間程で降りてきていた。」
   なんて書いてあるのだ。
 

これですね。
 

朝の徳沢園の前のテン村。 朝飯の準備をしているのだ。
 

ちなみにテントを張る値段なのだ。
 

昨日の朝は真っ暗な中を横尾に向かったのだ。
 

朝の徳沢園。 旅も4日目。 9月30日の7時前。 水曜日だ。
 

標高1555mなのだ。 明治18年からやっているのだ。
 

上高地のインフォメーションなのだ。 参考にするのだ。
 

フロントの上部は重厚な造りなのだ。
 

朝食だ。 昨日はおにぎり2ヶだったのだ。
 

 

今日はゆっくりの出発で、談話室でコーヒーするのだ。
 

2泊お世話になった部屋だ。
 

8時半に出発。 なかなかよかったのだ。 ここ徳沢園は。
 

また、梓川沿いに歩くのだ。
 

森昌子の「信濃路梓川」の歌が聞こえてくるのだ。
   編集長よろしく! (聞こえてる? BGMだ)
 

朝は寒いのだ。
 

明神岳だ。 神々しいのだ。
 

やっぱり、お礼を言わないといけないのだ。
 

ここですね。 今度は正しい参道から入るのだ。
 

明神橋で。
 

さあ、着いたぞ。 胸に手を当てて反省と感謝をするのだ。
 

とくとくとお礼を述べたのだ。
   二人とも、帰ったら、新車が届くので交通安全のお守りも買ったのだ。
 

 

 
 

お世話になった神の船なのだ。
 

木道を歩くのだ。 荷物が多いのだ。
 

河童橋に向かうのだ。
 

外人さんを見たら、すぐに声をかけるのだ。
 

ちょっと歩くと暑くなってくるのだ。
 

梓川は良いなぁー!
 

穂高連峰をバックに。
 

国際交流なのだ。
 

これで確認するのだ。
 

 

河童橋。
 

特別名勝天然記念物なのだ。
 

バスターミナルだ。 もちろん梓川ルートを歩くのだ。
 

なんと、団体さんだ。バスでやって来て、弁当を持って河童橋あたりで
   食事をするのだ。
   そう、ここいらが上高地の銀座なのだ。
 

勉強するのだ。
 

 

着いたらすぐにバスが出発だ。
 

 

約30分で平湯温泉に到着。
 

ここに4日間、車を置いていたのだ。
   やっと、登山靴から開放されたのだ。
 

すぐ側には素晴らしい温泉があるのだ。
 

そう、ここは奥飛騨温泉郷なのだ。
 

風呂上りのビールをプハー! なのだ。
 

焼肉なのだ。 最高級の飛騨牛なのだ。
 

スリランカなのだ。
 

ソフトクリームも食べるのだ。
 

後もスリランカなのだ。
 

ゆっくりと温泉に浸かり、ご馳走を食べて、満足、満足の昼だったのだ。
 

まだまだ続くのだ。