10 Oct. 2015

「秋を探して 上高地あたり その5」・・・・・さすさら


涸沢についに到着したのは8時42分なのだ。
   こんな瓦礫を歩くのだ。
 

秋を探し当てて、カッコいいのだ。
 

こんな写真を何枚も撮りたくなるのだ。
 

美しい日本の北アルプスなのだ。
 

国立公園なのだ。向かいに小さく見えるのは涸沢小屋。
 

堂々たる光景なのだ。
 

テントエリア。下が痛いだろうなぁー!
 

 

ヘリコプターが資材を運んできたのだ。
 

うるさいのだ。
 

 

何とも言えないのだ。青空が・・・
 

 

これで分かるのだ。
 

 

初めてここでドローンを飛ばした人間を発見。
 

明神池に浸かったドローンが奇跡的に復活したのだ。
 
よかった、よかった、なのだ。


この空撮をじっくりと味わうように。


安いのだ。
 おでんが旨い!
 

10時04分。涸沢を出発だ。

   かなり、やばそうな道なのだ。
 

この光景をしっかりと焼き付けるのだ。
 

紅葉が鮮やかで、涸沢ヒュッテの赤い屋根や色とりどりのテントが目立たないのだ。
 

 

ここら辺の写真は30枚ほどあるのだ。
 

この涸沢から屏風の耳を結ぶパノラマ新道を通らなければ、この景色は見れなかったのだ。
 

 

はやくもこんなところに。
   足を置くところを探しながら、一歩一歩確実に進むのだ。
 

ここもやばいぞ。
 

しかし、振り返ると・・・
 

たまりません、このややこしさが。
 

 

ここを降りるのだ。
 

前を行くこの二人組。道を間違えているのだ。
   後を行く我々は、彼らのいった道の右側にロープがあるのを見つけていたのだ。
 

おーい!そこは違うぞぉー!
   教えてやったのだ。
   教えなければ、彼らは今でも、まだ山の中を迷っているかもしれなかったのだ。
   感謝するのだ。
 

槍ヶ岳なのだ。
 

そんで、ここを降りるのだ。
 

これの繰り返しなのだ。
 

ダケカンバ、ナナカマド、ミネカエデなどが鮮やかなのだ。
   秋だなぁー!
 

 

11時半。1時間半ほど歩いたのだ。
    帰りは新村橋だが、ちょっと屏風の耳へ登るのだ。
 

遥かかなたに見えるのが、先ほどまでいた涸沢カールだ。
 

 

 

なんと、ここでも飛ばすのだ。
 

二人は叫ぶのだ。「座ってやりやい!落ちるぞ!」
   冷や冷や、しっ放しなのだ。
   この写真では分からないが、そんなに大きな岩ではないのだ。
   それも斜めになっているのだ。
   一歩間違えば、真っ逆さまなのだ。
   青空に飛ぶドローンに気を取られているので、下を見ていないのだ。
   心臓に悪いのだ。
 

何とか、撮り終えて昼飯だ。
 

中はこんだけ。炊き込みご飯なのだ。美味しかったのだ。
    久しぶりのソーセージなのだ。
    デザートも付いていたのだ。
 

 

 

どんどん歩くのだ。
 

こんな瓦礫ばかりのところを歩くのだ。
 

水場があったのだ。
 

 

 

迷いながらも、やっと帰ってきたのだ。
 

16時、無事徳沢園に到着。
   朝4時半からなので、11時間半の所要時間だったのだ。
 

風呂に入って、食事前に。 プハー!ビールが旨い。
 

食事でまたビール、 プハー!
 

岩魚のから揚げ。
 

ビーフシチュー。 ご馳走なのだ。
 

こうして、無事、旅の三日目、徳沢園での二日目の夜は過ぎるのである。
 

続くのだ。