05 Oct. 2015

「秋を探して 上高地あたり その2」・・・・・さすさら


上高地で最初の宿は、芥川龍之介も泊まったホテルなのだ。
 
   明治42年8月、東京府立第三中学校5年生(17歳)の時、友人たちと槍ヶ岳へ登り、
   帰りに温泉宿(現在の上高地温泉ホテル)にて二泊し焼岳へも登った。
   「槍ヶ岳紀行」等、この時の体験による紀行を三篇書いた・・・
 
我々にふさわしい、歴史あるホテルなのだ。
 

温泉につかって。
 

楽しみの夕食なのだ。
 

食前酒で乾杯!
   当然、部屋での食事で、食堂などの大部屋ではないのだ。
 

虫かご。
 

豆乳鍋。
 

ここはいいなぁー!サービスが満点なのだ。
 

ビールが進むのだ。
   めったに飲まない人が、小さいビールを飲んでびっくりなのだ。
   すぐに真っ赤になったのだ。
 

これがまた美味しいのだ。
 

デザート。
 

早速移動編集部なのだ。
 

二日目の朝、6時過ぎ、部屋の窓から。快晴なのだ。
 

6時半からホテル側が、散策しながらの案内をしてくれるのだ。
 

名前を忘れた。
 

 

近所のオッサンが小遣い稼ぎでやっているのか、と思ったらオーナーだったのだ。
   彼は何でも知っているのだ。
 

天気が何より。
 

書き留めておけばよかったのだが・・・
 

梓川沿いに歩くのだ。
 

とろろ昆布、というそうだ。寄生していないで、自生しているのだ。
 

透き通っているのだ。
 

トリカブト。誰かさんに飲ませないように。
 

蛇の花。茎が蛇なのだ。
 

山の名前をよく覚えておくように。都度説明しないのだ。(出来ない?)
 

山をバックに。
 

 

青柳オーナーからの説明を真剣に聞いているのだ。
   ホントに丁寧に話してくれるのだ。
 

これも忘れた。
 

田代池と湿原。
 

よく分かるのだ。
 

これですね。
 

青空にくっきりなのだ。いいなぁー!
 

 

説明に変えるのだ。
 

 

ここを歩いているのだ。右上が河童橋。
 

いい朝の散歩なのだ。
 

必ず読むように、大きく写したのだ。
 

何回写しても、撮りたくなるのだ。
 

8時、散策終了。青柳さん有難う。
 

昨日の空撮を見せているのだ。
   ホテルの社員が感動しているのだ。
   この空撮をコピーして、プレゼントしたのだ。
 

朝食。
 

名残惜しいが、出発だ。
 

この人ですね。牧師の仕事をせずに、山ばかり登っていたのだ。
 

 

梓川の左側を歩くのだ。一般的には右側がメインなのだが。
 

注意するのだ。
 

 

河童橋に到着。
 

 

ここが上高地の銀座なのだ。
 

 

こんな光景は関西ではなかなか見れないのだ。
 

 

そうか、上高地はこんなふうにも書くのだ。 
   五千尺ホテルだと。
 

 

これで確認するのだ。
 

梓川沿いをどんどん奥へと歩くのだ。
 

 

 

 

 

 

やっと秋を見つけたのだ。
 

河童橋から700m。2.9km先の明神池に向かうのだ。
 

奥入瀬よりもすごいのだ。
 

たまには休憩だ。
 

さあ、問題の明神池に近づいたのだ。
   

こんな感じで歩いたのだ。
 

この時点で、とんでもない事になるとは、3人とも思いもしなかったのだ。 
   エライ事件が発生するのだ。
   さあ、どんな事件かは、次号明らかになるのだ。
 

お楽しみに!