03 Oct. 2015

秋を探して 上高地あたり その1   さすさら

昨秋、尾瀬に行った時のこと。上高地に行くか、との話も出ていたのだ。
   そんで、この春に行くか、と話がまとまって、手打庵が段取りをしてくれたのだ。
   京都駅八条口マクド前に9月27日(日)の朝10時に集合。
   リンダさんが見送りに来てくれたのだ。
   手に持っているのは、昨日姫路城に行った時に買って来てくれたお土産。
 
博多から登場の編集長。4人そろっての記念撮影。
   通りがかりの可愛いお姉ちゃんにシャッターを押してもらったのだが、
 
   なんと、この女性が長野出身。話が盛り上がってしまったのだ。
 
この車で行くのだ。プリウスアルファ。
   実は、手打庵の愛車のBMWがぶつけられて、買い換えることになり、
   その代車なのだ。
 

リンダさんに見送られて、出発。
 

快晴で、楽しい旅行になりそうなのだ。
   この時点で、あのトンでもない事件が起こる事は知る由もないのだ。
   ホントに大変だったのだ。
   乞う、ご期待!

まずは、昼飯はどこで、食うか?
   ここだなぁー、で、郡上八幡なのだ。
 

やっぱり蕎麦はここが、一番なのだ。
 

 

待つこと、約15分。
 

来た来た、旨そうなのだ。
   早速、二人はビールで乾杯なのだ。
   そう、この3人旅は飲んでもいいのだ。約1名、飲まない人がいるのだ。
 

飲まない人には、天婦羅が付くのだ。
   二人からの心からのサービスなのだ。
 

これで、分かりますね。誰が運転するのか。
 

店内はこんな感じ。日曜でもあり、若い人でいっぱいなのだ。

郡上八幡城。立派な山城なのだ。見るだけ。
 

腹ごなしに散策するのだ。
 

これが有名ですね。
 

よく読むのだ。
 

 

そうか、ここか。
 

 

ここは大きいのだ。
 

 

 

東大寺の次に大きいのでは?
 

説明が面倒だ。これを読むのだ。
 

郡上八幡を出たのが、13時半。2時間ほどでにこに到着。
   ここから先はマイカーでは、上高地に行けないのだ。
   バスか、タクシーなのだ。
 

登山靴に履き替え、山登り用の荷物だけを持って上高地に行くのだ。
 

バスは1時間に2本。やや時間があるので、タクシーで行くのだ。

所要時間約15分。5000円なのだ。
   バスより、ちょっと割高。
 

ここに到着。上高地だ。
 

赤い屋根は帝国ホテル。
 

この地図で行くと、下のほう、大正池を見ながら、タクシーでやって来たのだ。
   左に流れるのが、梓川。
 

嬉しいのだ。私だけが、初めての上高地なのだ。
   穂高連峰をバックに。感激なのだ。
 

ホテルにチェックインする前に、早速取り出したのだ。
 

そう、この景色を空撮するのだ。
 

 

飛んでいったのだ。
 

この動画は素晴らしいのだ!
   編集長ので楽しんで頂戴。
 

私はここの空気を味わっているのだ。
 

いいなぁー!

ここに行くか?
 

ドローンを飛ばして、今夜のお宿はここ。
   編集長の背中はドローン1式が入ったリック。
   それに肩から提げたバックが重たいのだ。
   これを持って明日の朝から歩くのだ。
   よく、覚えておくように。
 

ホテルの前の山々。
 

ここです。
 

雰囲気が良さそうなのだ。いいホテルなのだ。
   上高地では温泉があるのはここだけなのだ。
   手打庵が手配してくれたのだ。
 

早速の上高地での泊まりだ。
 

チェックイン。
 

やれやれ、17時だ。ホッとするのだ。ゆっくりなのだ。
 

左側の二つある赤い印の左が我々の泊まるホテル。
   梓川の上、田代橋の右、ウェストン碑の左ですね。
 

部屋の窓を開けると、梓川の向こうに霞沢岳2646m、六百山2449m。
   素晴らしい眺めなのだ。
 

リンダさんの土産だ。ビールがうまいのだ。
   飲まない編集長のために赤福まであるのだ。
 

今回の旅では、二人でよく飲んだのだ。
 

続くのだ。