04 Oct. 2015

関西の風景(近江八幡)・・・byはなパパ

 

はなママがチビ台風君たちに会いに行っているため、はなと留守番です。

編集長たち三匹のおっさんは、山登りですね、良い旅ができていいですね。

ということで、私も少し歩いて来ました。

9月30日、JR大阪駅から新快速で約1時間、近江八幡へ着きました。

駅の風景は、けっこう落ち着いていますね。

この街は、国の重要伝統的建造物群保存地域ということで、町並みがきれいです。

では、建造物群がある地域へ行きましょう。

メイン道路にも、その配慮があります。

町並みの地図、駅の観光案内所で廻る順を教えてもらいました。

            

建築家ヴォーリズ氏は、明治の終り頃滋賀県へ英語教師として来日し、

本来の建築家として数多くの設計をしたという。

また、メンソレータムで有名な近江兄弟社を設立しています。

その、建築物。

これは、氏の建築ではない、本願寺別院。

親鸞、蓮如の像があった。

古い町並みを歩くと、

朝鮮通信使が通った道。

近江八幡へようこそ。この市は人口8万人余、豊臣秀次が八幡城を築いた町で、

当初は商業都市であったそうな。

近江商人のふるさと。

掘割がありましたよ。その案内も。

向こうに見える山が、八幡城址、ロープウェイで上がります。

私は上がりませんでしたが。

ちなみに、この町の隣は、安土町、織田信長の安土城址がありますが、

500段余の階段があるようで、そこはまたの機会に。

名誉市民第1号の、ヴォーリズの像。

その向かいに、近江兄弟社があった。

近江八幡の地名は、この神社から来ています。日牟禮(ひむれ)神社。

ただし、福岡に八幡市があったので、頭に近江をつけたそうな。

神社の風景、参拝者が多かった。

さて、ここからまだ東の方へ歩きます。

近江八幡は、水郷の町と云われています。

6人、8人乗りの小舟で水郷巡りをします。

水郷地帯。

駅に戻る途中、ひまわり畑があった、この時期にめずらしい。

町並みをゆっくり歩きました、もう10kmは超えましたか。

ヴォーリズが建てた学校ヴォーリズ学園、有名選手が出たようで、おめでとう。

その隣に、氏の旧宅があります。

この建物を最後に、駅へ戻ります。

感心したのは、一般の住宅が木造を中心に低層のものが多かったことですね。

景観を大事にしているのでしょうね。

最後はこのポスターで、またお会いしましょう。