18 Sep. 2015

「一喜さん恵津子さん二人展」 と 「恒例食事会」 

by 小春ママ

初秋の早良路を走り、千石の郷近くの一戸建の素敵な美術館を訪問

まるで個人のお宅に招かれたような雰囲気で

一喜さんは30年前から、恵津子さんは20年前からこの道で、共に学びあって刺激しあっているご夫婦

いきなりでした、、、M.F.さんお買い上げの

”赤いゼラニュームの庭”

私は 「コレコレ、ピンクの・・・」

テラス窓から見える美しい緑の森

二階への階段にも作品の展示

この部屋の作品は一喜さんの作品中心

作者お気に入りの絵背景に・・・

作風はクラシカルで独創的?

こちらは恵津子さんらしい作風、立体顔はもちろん旦那様

シンプルなクロッキー裸婦は2~3分で描き上げるのだそうです

とても気になる作品・・・

なんて可愛い、M.F.さん!

静かな時間が流れる寛ぎの空間でもあります

付属中の仲間も駆けつけてくれて、まるで同窓会の様

いいもの沢山見せてもらいました、、、次の二人展が楽しみです

数年ぶりに訪れた、美術館すぐ近くの ”NONAKA” オーナーシェフのお出迎え、一緒に撮ってもらいましょう!

クラシックな設えはちっとも変わらずに保存されていて安心しました

和洋折衷のいい雰囲気の中でスタートです

アミューズは ”自家製スモークサーモン”

前菜 ”タラバガニのテリーヌ中心に色とりどりの野菜たち”

絶品だった ”ジャガイモ・玉ねぎ特製スープ”

”サーモンのパイ包み焼き” 手の込んだアメリケーヌソース添え

”カマスの香草焼き” トマトソースとバジルソース

”デザート・アラカルト”、、、特筆すべきは熱々の出来立てマロンパイ

2時間以上かけて愉しませてもらった今日のランチ、伝統のフレンチ技活かした野中シェフの腕に大満足!

パリの超有名レストラン ”ラセール” で修業された確かなお味でした

〒811-1132
福岡市早良区石釜208-1
092-803-1070

国道263号、修猷館交差点より早良方面→三瀬・佐賀方向へと進み石釜豆腐左
手前に小さな案内看板あり、300mほど奥です

お任せコースのみ、お昼は¥3500・¥5000 / 夜は¥7000・¥10000
予約は必須です

 

刈り取り前の稲と今が盛りの彼岸花、、、早良の原風景でした


 幸せなひととき  [返信] [引用]

編集長さん 小春ママさん

「松本一喜さん、松本恵津子さんの絵の二人展」を
鑑賞後、近くのフランス料理「ノナカ」での会食では
色々とお世話になり、有難うございました。

早良区石釜の金山の裾野に広がる自然のなかに佇む、
美術館での「二人展」は、作品が周りの風景に溶け
合って、絵の鑑賞は素敵なひとときでした。私は
残念ながら、恵津子さんの絵だけしか鑑賞できませんでしたが、お気に入りの絵を見つけ嬉しかったです。

「ノナカ」でのお料理は自家製の素材を生かした
美味しいもので、オーナーシェフのユーモア
溢れるコメントに煙に巻かれながら味わいました。

私にとって今一番食べたいものは、今日のような
気心の知れた方たちとの会食で、心身ともに美味しい
お料理を頂いたひと時を用意してくださったことに
心から感謝しております。本当に有難うございました。

k.mitiko  ++.. 2015/09/17(木) 17:27 [20040]

波打つ稲穂、畔を縁取る彼岸花の群れを抜け、
木立の中をドライブすることしばし、
目指す美術館は、緑に埋もれるようにひっそりと温かく迎えてくれました。

芸術家ご夫妻の和やかなおもてなしを頂きながら、沢山の素晴らしい作品に魅了されてしまいました。
画面から醸し出される感性は、作者のお心の豊かさそのものなのですね。
喧噪を離れて心が解けてゆくようなひとときでした。

そして、日本の古い家屋とアールヌーボーの調度がマッチした空間で頂く本格フレンチ料理の数々、
お馴染みのメンバーとの気のおけない会話がさらに美味しさを増してくれます。

贅沢な幸せを感じる秋の一日でした。
毎回、プランを練って下さる編集長ご夫妻に心から感謝申し上げます。

MF  ++.. 2015/09/17(木) 18:58 [20041] [引用]

編集長さん、小春ママさん

早速のレポート掲載を有難うございました。今日一日の
楽しかった様子が、このレポートのお陰でもう一度
楽しめます。また私が見れなかった2階の様子も
わかり、感謝しています。

せっかちな私の前日の捻挫も整骨院の先生の熟練の
テーピングのお陰で、参加することが出来まして
嬉しさもひとしおです。ラストの彼岸花、良い写真が
撮れていますね。

k.mitiko  ++.. 2015/09/17(木) 19:53 [20042] [引用]