12 Oct. 2015

本来掲載すべき上高地レポートの序章にやっとこさ戻って来た!?

あの絶景紅葉編を先にアップして、興奮に再度想い馳せて、さすさら編に続く手打ち庵編・・・・・

こんなに元取る旅もそうそう在るもんじゃない事だけは確かだ!

「上高地到着編」

学生時代に家族で信州奥地へ旅して、この赤屋根見てびっくり仰天

日本にこんな処があったんだ!

「お前フロントに行って交渉して来い」 親父の嬉しい一言、急ぎ車降りてスタスタ受付で 「今夜の部屋何とかならんですか?」

「スイートなら何とか、それと屋根裏部屋が一部屋空いています」 決まりだった!

今の上高地帝国ホテルの前身、完全木造の頃は半世紀近く前の話だ・・・・・

梓川超えて今宵の宿、上高地温泉ホテルへ向かう

部屋の窓からの眺め、、、左に六百山、中央微かに三本槍、右に霞沢岳

明けて9月28日、、、宿のオーナーの計らいで早朝散策の始まり

焼岳、、、歴史上この地に一番影響与えた火山

穂高の山々に朝陽さす清々しい時間帯

草紅葉とでも云うべき朱の絨毯

田代池にも季節の到来

梓川へと注ぐ

超気持ち良い朝散策1時間と半、、、さあ、掛け流し温泉に浸かって、たらふく朝ご飯喰うぞ!

明神池に向かって・・・

日本の山々を海外に紹介したウェストンさん

明神岳が近い

上高地からではこんな並び、吊尾根向こうの涸沢からは逆

見通し明るいトレッキング、、、季節と、天候と、同行仲間が素晴らしいと、かくも愉快なものとなる

何と申しましょうか、、、こんな贅沢ありでしょうか?

次第に遠くなる焼岳

明神岳を仰ぐ神の池、明神池

事もあろうか、神の使い神官に、年一度10月8日の例祭に登場の御船出して貰って

雲助を回収して貰ったのだ

穂高の神にお礼を云って、ずぶ濡れの雲助と共に徳澤を目指す

さすさらの大好きな吊り橋

明神橋から振り返るとご神体の御山だ!

参詣人は通常こちらからお参りに入るが、我々は景色優先で明神の裾野通る自然歩道でやって来た、今流行りの逆走!?

秋深くなって来た上高地象徴の朱

前穂高の峰々が迫る!

美しい空気思いっきり吸って空見上げると・・・

穂高の山の伏流水はコンコンと湧いて梓川へと合流

全域シャッターチャンスに溢れているので、行っては止まりの繰り返し

最高のシーズン真っただ中に居る三人

徳澤はもうすぐだ

これからは ”トレッキングレポート” へと続くのであります

だんだん