16 Oct. 2015

「六甲山あたり」・・・・・さすさら


我が家の前の道はこれなのだ。
   この道は須磨から宝塚まで続いているのだ。
   上高地から10日あまりたって、今度は地元を歩くのだ。
   この先が六甲山への入り口の一つなのだ。
 

背山散策路高羽道。14日の朝7時40分に出発。
    新神戸変電所の横を通って、まずは坊主山の脇を歩くのだ。
 

別れ道だ。 ここまでくると、汗ばんでくるのだ。
 

いい天気なのだ。
 

ゆっくりと勉強しながら、歩くのだ。
 

 

これがそう。
 

 

つま楊枝なのだ。
 

いろはにほへと、なのだ。
 

いろんな道があるのだ。
 

この木は我が家にもあるのだ。
 

1時間経ったのだ。またまた別れ道。油コブシに向かうのだ。
   ここでこんだけ。スタートが140mなのだ。
   446mが正解。時計に11m足すのだ。
 

お先に、とお姉ちゃんに追い越されたのだ。
   参ったのだ。走っているのだ。
 

真っ直ぐ行くと、ケーブル下駅へ。右に登るとケーブル山上駅に。
 

やっと展望台に出たのだ。9時2分。591m。
   450m登ったのだ。
 

ここが油コブシの山頂だ。625m。
 

やっと、ここに出て来たのだ。
 

この山が油コブシ。我が家はこの向こうだ。
 

神戸の街並みだ。
 

天覧台。
 

 
684 こうですね。
 

奥が神戸空港。
 

ここまで2時間だ。結構きつかったのだ。
 

相方とここで10時待ち合わせなのだ。
 

ケーブルカーで来た相方。
 

出発は予定通り、10時なのだ。
 

これを歩くのだ。
 

 

これは。
 

なんと、知らなかったのだ。感動するのだ。
 

うんだ。
 

ガーデンテラスに到着。10時50分。
 

六甲枝垂れ。
 

ここから入るのだが、分かりにくいのだ。
 

目指すはここなのだ。
 

どんどん歩くのだ。
 

登ったり、降りたりで大変なのだ。
 

ときどきハイウエイを横切るのだ。
 

そう、六甲全山縦走路を歩いているのだ。
 

まただ。
 

ここで区の境目だ。
 

見えてきた。あれだ。
 

最後の階段はきついのだ。結局6回登って、降りて、だったのだ。
 

やれやれ。12時14分に到着だ。
 

何と、ビール登山なのだ。それもロング缶なのだ。
   そにもギンギンに冷えているのだ。
 

ここで昼食だ。
 

これが三角点。
 

何と自転車組がいたのだ。
 

すこしガスっているのだ。
 

まだまだ歩くのだ。
 

太陽と緑の道なのだ。どこでも当てはまる名前なのだ。
 

どんどん歩くのだ。
 

 

ほー!
 

ここがトンネルだったのだ。
 

トトヤ道なのだ。
 

温泉のガスで虫地獄なのだ。
 

 

よく読むように。
 

これは鳥地獄。
 

 

古いなぁー!
 

14時5分。有馬温泉着。
 

およそ6時間歩いたのだ。
 

こんこんと湧いて出ているのだ。
 

炭酸煎餅はここだ。
 

手焼きしているのだ。
 

ここはタダ。
 

やっぱり、金メダルなのだ。銀ではなぁー。
 

私もだ。
 

ここでもロング缶なのだ。
 

さっぱり!
 

おつかれ。良い湯だったのだ。
 

ここが入り口。我々は逆から入ったのだ。
 

神戸電鉄で帰るのだ。
 

新開地に到着。
 

お疲れ様。隣のお兄ちゃんに撮ってもらったら、ボケていたのだ。
   またまた、ビールで乾杯。
 

本日の歩きはこんだけ。
 

今度は六甲全山縦走にチャレンジするか?
 
以上