31 Oct. 2018

「神無月二十九日 at なかむら」

秋の陽の傾く頃、神無月のなかむら詣でとなりました

今宵はM.F.さん誘ってカウンターに3人・・・

ライム茶で開宴!

先日シンガポールのマリナサンズベイ・ホテルで日本酒と共に日本料理の紹介で大活躍のなかむら主人

取っ手付きの美しい器に盛られた先付

お椀に美しい彩色、、、松茸の香りが漂う瞬間

季節の魚は鮪の様な不思議な味わいの鰹にアラ

お楽しみ八寸の登場!

金の器に紅葉のあしらい

眼で愉しんで

口中ふくよかさが拡がる 丸十・玉子かまぼこ・丹波黒豆枝豆・イクラ・あん肝・香茸・鰆・銀杏にむかごとてんこ盛り

車海老挟んだ大葉に蓮根揚げ

舟形織部に盛られた鹿児島産和牛

焚き合わせは熱々トロミの見事な出汁

季節ご飯に大満足!

此処なかむらが、婦人画報の正月号に掲載されるので撮影が大変だったとの事 最近予約が困難になって来ているのです

イチジクのシャーベット

今宵も諸々堪能して

いつもの見送り受けて

なかむら : 092-292-7663

語り足りなかったので第二部!?

 秋の夜長の贅沢  [返信] [引用]
小春ママさん、編集長殿

今日は、お誘い頂き、ありがとうございました。
Mitikoさん、ご一緒できなくて残念でした。

『馳走なかむら』の季節ごとの御膳、
ホームページの記事を、毎月、楽しみに拝見しておりましただけに、
お二人の時間に、厚かましくもお相伴させて頂く機会に与りましたこと嬉しく、
高まる期待にワクワクしながらの訪問でした。

ゆかしく凛とした佇まいの入口を中へ入るとそこには、
街の喧噪とは隔絶した風雅な世界が広がっていました。

季節の室礼、格別のお料理と美しい器の妙、程よい会話、
一点たりとも疎かにしない‘おもてなし’の精華に触れて、
帰宅しました今は、舌も、目も、心も、満ち足りた幸せで一杯です。

“鳴呼、よくぞ日本人に生まれける”
世界に誇れる日本文化に乾杯!


M.F.さんの嬉しいコメント頂いてこちらもホッと・・・・・