31 May 2018

「シチリアあたり その19」・・・・・さすさら


5月9日(水)11時30分、分厚いドアが開かないので、
   外から、電話をかけて、やっとローマのホテルに入ったのだ。
   このスタッフのお姉さんから部屋の説明やらを聞いているのだ。
 

ここが、食堂。酒類も置いてあって、セルフサービスなのだ。
   お金をボックスに入れて、取ればいいのだ。
   ワインも安くて、いいシステムなのだ。
 

屋上にも上がれるのだ。ローマの遺跡群のすぐ側にあり、
   抜群のロケーションなのだ。
 

ここが、ホテルの小さなカウンターなのだ。
   ホテルというか、民泊みたいなもんですね。
   5階に泊まるのだが、4階までは賃貸住宅みたいなのだ。
   泊り客は我々と、あと1部屋があるだけで、女性客が
   一人いるのだ。
 

部屋に荷物を置いて、早速ローマ観光なのだ。
   徒歩2分でここ。
   ローマの歴史地区の真ん中なのだ。勿論世界遺産なのだ。
 

観光客だらけ、なのだ。
   ローマは一日にして成らず!
   すべての道はローマに通ず!
 

主な遺跡などを見れる、統一チケットを買うのだ。
 

これですね。
 

チケット売り場はこの目の前にあるのだ。
 

先頭近くに並んでいるのが、コッツさん。
 

今いるのが、ここですね。
 

これをよく見るように。
   宝の山なのだ。どこから見学したらよいか、
   悩むのだ。
 

チケットをゲットして、昼飯なのだ。
 

ローマのピザも食べるのだ。
 

ジェラートと。
 

エスプレッソなのだ。
   アメリカンが飲みたいのだが・・・
 

この店ですね。
 

ありゃー!透明人間なのだ。
 

絵描きさん。
 

コロッセオなのだ。
   入ろうと思ったが、この人出で随分と待たないと
   いけないのだ。明日朝一番に来るのだ。
 

そんで、見るところはいくらでもあるのだ。
   コンスタンティヌス帝の凱旋門。
   高さ28mのローマ最大の凱旋門。315年、
   ミルビオ橋の戦い(コンスタンティヌスとマクセンティウスの
   二人のローマ皇帝の勢力争い)を記念して、ローマ元老院と市民により
   建てられたのだ。
 

初見参なのだ、ローマは。
   見るものすべて、ビックリするのだ。
   ところで、ROMAを逆につづるとAmor、ラテン語の「愛」になるのだ。
   知らんかったやろ?
   

古代ローマ帝国の紀元80年にできた円形闘技場。
 

収容人員5万人なのだ。
 

こんな感じですね。位置関係は。
 

ここに入ります。荷物検査があるのだ。
 

ファロ・ロマーノ。古代ローマの民主政治の中心なのだ。
 

凱旋門を反対側から見たら。
 

よく確認しながら、歩いているのだ。
 

マクセンティウス帝のバジリカ。
   教会堂の上等なものですね。
 

カピトリーノの丘から見たフォロ・ロマーノ。
 

白いのがヴィットリアーノ。
 

屋根にこんなのが。
 

よく読むように。
 

古代ローマの住宅街なのだ。
 

ファルネーゼ庭園。
 

 

カメラマンは撮る所がいっぱいあるのだ。
 

壁のレリーフが素晴らしいのだ。
 

 

これですね。
 

ここら辺は調べるのが、面倒なので、
   編集長のを見てちょうだい。
 

 

よく読むように。
 

 
 

シーザーのお墓だと。
 

 

 

 

この右奥がホテルなのだ。
 

ここのエレベーターも古いのだ。
   定員3人なのだ。
 

5階の部屋から、さっき歩いたところが
   見えるのだ。
 

14時40分、屋上で軽く一杯、なのだ。
 

なかなかのホテルなのだ。
 

4人部屋なのだ。
   場所はジャンケンで決めるのだ。
   負けた窪ちゃんと私がダブルベッドなのだ。
   今回の旅ではジャンケンで負けることが
   多かったのだ。
   ジャンケンの練習をしておくのだ。
 

左のビルの1階が、昼食べたピザ屋なのだ。
 

狭いエレベーターの中。
 

日本では見かけない風景なのだ。 
   あちこちに軍隊が軽機関銃を持って、見張っているのだ。
   ここは、ヨーロッパ。テロが怖いのだ。
 

ここも遺跡なのだ。
 

休憩の後、散策するのだ。16時40分。
 

 

 

 

シーザーなのだ。
   ジュリアス・シーザーがJuneで7月に、
   アウグストゥスがAugustで8月に、
   無理やり入れたのだ。
   そんで、9月Septemberはセブンが、
   10月Octoberがoctで8、
   11月Novemberがnineで9、
   12月Decemberがdecaで10が2か月づつ
   ずれたのだ。
   知ってたかな?
 

 

ヴィットリアーノ。
   正式にはヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂。
   ローマのランドマークなのだ。
 

屋根には4頭立ての馬車に乗る天使が。
 

 

これを見ながら、歩いているのだ。
 

とある広場。
 

これが「パンテオン」なのだ。
 

今に残る完全なローマ建築パンテオン。
   

これですね。
 

天井が高いのだ。
 

現存するローマ建築の最も完全な遺構であり、
   世界最大のコンクリート及び石造り建築。
 

かのミケランジェロが「天使の設計」と称賛した
   神殿。
 

Panはすべて、theonは神の意味。
 
 
すべての神にささげられるべく、紀元前27年に
   アグリッパが創建し、118年にハドリアヌス帝が再建したそうな。
 

外を見ると。
 

さすが、ローマなのだ。
 

ぶらぶらと。
 

あちこちに広場があるのだ。コロンナ広場。
   大きな円柱の柱をコロンナというのだ。
   大統領の閣議場と国会議事堂なのだ。
 

おっと、ここにも行かないと。
 

懐かしいのだ。
 

ここだ、ここだ。
   トレビの泉なのだ。
   コインを後ろ向きに入れると、再びローマに
   来れるのだ。
 

トレビとは三差路の意味。泉の前から三本の道が
   延びているのだ。
 

海神ネプチューンとトリトンがいるのだ。
   1762年の完成なのだ。
 

どうだ、この人ごみは。
 

この人出は!
 

次にここ。トリニタ・デイ・モンティ広場。
   1502年、フランス王ルイ12世により建てられた、
   南フランスのゴシック風の同名の教会の建つ広場。
 

そんで、この下が。
 

これが、その教会。
   正面のオベリスクは、巡礼者の道しるべとして18世紀に
   法王ビウス6世によって建てられた。
 

正面から見るとこうなのだ。
 

これがスペイン階段なのだ。
 

ヘップバーンが来ないかなぁー!
 

後ろの道がコンドッティー通りなのだ。
 

18時10分。たまには、中華なのだ。
 

 

 

 

 

よく食ったのだ。こんだけ。
 

まだ、終わらないのだ。

果たして、次で完結するのか?