19 May 2018

「なかむらの 皐月の膳」

未だ陽の高い午後6時

まるで真夏の様な気温30度

涼しげな店内に脚運ぶと正に皐月・・・

わぉ! いきなり魅せられますねえ

今宵も宜しく!

かぼす茶の後に先付、、、白ずいき・車海老・オクラに胡麻クリームかけ

久し振りのお椀 冬瓜・天然鯛・うすい豆入り あ~、、、Japan! 沁みるなあお腹に、優しく

向付には おこぜ・鮪・鰈盛り合わせ お腹が喜ぶ喜ぶ

出ました八寸 いさき・茗荷・ふき梅酢づけ・鯛の子木の芽味噌・えんどう白和え・鰆すし、、、極めつけは竹の子山椒煮、重厚な味わい

揚げ物には桜えび、実に香ばしい品、おたふく豆の掻き揚げとの絶妙のバランス

一息入れて

冷物 北のじゅんさいと南の海葡萄が生姜酢でハーモニー、、、口中スッキリ

おや!? 自家製カラスミですね、、、シチリアはトラパニで喰った鮪のカラスミとはマッタリ具合が違う逸品!

宮崎牛もクレソンおろしケッパーで食すとまるで違った風味

今宵の焚き合わせは かもなす・蛸・小芋に新玉葱、、、いつもながらの充足感

トウモロコシの炊き込みご飯の香りがほんわか気分にさせて呉れる

端午の節句は遠い日の記憶!?

水物にはパインシャーベット、シチリアのシェフに喰わせてみたら驚く筈 甘いスイカと佐藤錦

濃い目の抹茶にとても良く合うわらび餅

とっても美味しかった!

ヤッパ違うよなあ、奥深く微妙な味わい愉しむ日本料理の再認識・・・

いつもの通りの見送り受けて

092-292-7663

ようやく帰国して一段落ついた気分となりました