04 Mar. 2018

「弥生の膳 at なかむら」

月一度の待ち遠しい ”なかむら” 詣で、今日は従兄弟が東京からやって来たので一緒に・・・

ありゃあ、支度中? いつもの事、開けて貰って

この雰囲気がお気に入りの様

春ですねえ、、、

華やいでますねえ、、、

今宵も一番乗りにてカウンター中央に着席

早速始まった弥生の膳、、、先付は大間の筍に大振りの蛤、ふきの香りが新鮮!

お椀には甘鯛に聖護院大根、、、従兄弟が出汁の上品さに驚いている

お造りには、昆布醤油とポン酢が添えられている 平目に活海老に鮪ですね

従兄弟にはお酒が、、、私? いつも通りの炭酸飲料で

開けてビックリ雲丹寿司、美味!

なかむらさんの真剣な眼差し、良い意味での緊張感が客にも伝わって、、、対面ならではの食が進む

左近の桜に右近の橘、いやが上にも場が盛り上がります

弥生膳のハイライトは八寸、、、酒好きにはたまらない!? 季節食材の盛り合わせ

取り分けてお一人様分

強肴には穴子、おたふく豆

此れも忘れずに、アスパラジュレに和布が一層引き立つ

先程来焼き場にて煙たなびく事40分あまり、気になっていた佐賀牛のイチボ、肉本来の味が口中拡がって、嗚呼!

「How did you know here NAKAMURA?」 「I've made some net surfin for Fukuoka Japanese restaurant」

そうかあなかむらも海外への展開始めたのかあ、上海からのお客さんには此処の手書きメニューは解読困難?

見た目以上に心まで温まる焚き合わせ、焼きカラスミが1枚だけじゃ足りません!?

お代わりはブブで・・・

上海君、なかむらの味の素晴らしさを堪能して満足げ 「wonderful was your reservation here NAKAMURA」 「I think so」

苺のムースにシャーベット

極美味な桜菓子で完!

ホッとした表情のなかむらさん&修業中の彼、こちらまで癒される完璧な弥生の膳

御馳走さんでした!

”なかむら”

日曜日定休 092-292-7663