27 Feb. 2018

「BKKあたり’18  その5」・・・・・さすさら

 
タイ王国:
      
      面積 日本の1.4倍 51.4万km2
      人口 6900万人 (16年10月)   バンコク 830万人
      首都 バンコク これは通称。正式名称はものすごく長い。
           一般には クルンテープという。
      元首 16年10月に前国王逝去で、ワチラーロンコーン皇太子が
          第10代国王に即位。
      政体 立憲君主制 (元首相タクシンが追い出され、現在は軍の管理下。)
      民族 タイ族 75% 華人14% 他
      宗教 仏教  94% イスラム教 5% 他
      言語 公用語 タイ語  英語は余り通じない
      為替 1万円=2930バーツ (街の両替で)
      時差 -2時間 (日本8時がタイ6時)  
      フライト 6時間(東京ーバンコク) 
 

17日土曜日。アユタヤからホテルに戻って、夕方。
   道路の反対側から見た「RaYaホテル」。蟹のマークの隣なのだ。
 

ゴルフ屋が100軒ほど入っているタニヤビルを冷やかして。
 

夕食をどこにするか?
   歩いているのだ。
 

ここが旨そうなのだ。
 

バンコクの焼肉を食べてみるのだ。
 

メガネのお姉さんが親切なのだ。
 

まずはシンファビールで乾杯。
 

 

こんなのや
 

こんなのを
 

食べるのだ。
 

彼はなんと、焼肉奉行を完璧に、こなすのだ。
   そう、食べる順番から、食べ方までうるさいのだ。
   焼肉でここまで指導されたのは、初めてだったのだ。
 

お嬢さんたちが寄ってたかって、やってくれるのだ。
 

これも美味しかったのだ。
 

大満足でした。
 

ここには寄らずに、ぐっすりとお休みなのだ。
 

明けて、18日、ホテルで朝食を食べて、ここへ。
   徒歩10分ほどにあるバンコクではもっとも有名なルンピニ公園。
 

この娘は何を、早朝から考えているのだ?
 

皆さん、朝の涼しい時に走っているのだ。
 

プルメリア。
 

こんなのも。
 

日曜日なので、色々な企画があるらしい。
 

テレビの放送もやっているのだ。
 

太極拳。
 

 

公園の横には屋台村が。
   皆さん、ここで朝食を取っているのだ。
 

分かりますかね?電柱が四角いのが。
   ラオス旅行の時に、在川さんに教えてもらったのだ。
   円柱で作るのは、難しいのだ。
   遠心力で回しながら、固めていくので、技術がいるのだ。
   四角は型にはめて固めるので簡単だが、強度は
   弱いのだ。
   そう、彼は電柱のプロなのだ。
 

公園を出て、散歩中。
   あれは懐かしい、アナンタラなのだ。
 

エラワン寺院。ヒンズー教のお寺ですね。
   サイアムの交差点の角にあって、いつも人々で一杯なのだ。
 

よくみると、駕籠の中はスズメがいっぱい。
   これを放つ商売をしているのだ。
   放生会ですね。
 

散歩から帰って、ホテルで歓談。
   なんと、彼はLINEのスタンプを販売しているのだ。
   早速120円で買ったのだ。
   私が、2番目。1番目は本人なのだ。
   作者には半分の60円が入って来るのだ。
 

その彼と、BTS(スカイトレイン、ともいう)で。
   ホテルの最寄り駅はここ「Sala Daeng」。
   ここから二つ目の「Siam」駅へ。
   運賃は23バーツ。
 

巨大な商業ビル「セントラルワールド」へ。
 

ここに来たかったのだ。
 

これを書きながら、順番を待つのだ。
   予約はできないのだ。この店は。
 

30分ほど待って呑むビールが旨いのだ。
 

さあ、きたぞ。
 

小籠包を10ケ、餃子10ケをそれぞれ食べたのだ。
   

火傷しそうなのだ。
   気を付けて食べるのだ。
 

安くて、美味い。台湾が本店。上海でも食べたのだ。
   日本にもあちこちに出来ているのだ。
   まだの人は、行ってみてちょうだい。
   美味しいぞぉー!
 

食事の後は、同じビルの中に入っている伊勢丹で
   お土産を買うのだ。
   帰りの空港は高いのだ。
 

ラオスでも愛用のサンダルで、バンコクの街を闊歩するのだ。
   腰のデジカメも似合うのだ。
 

オートバイ天国なのだ。
 

LOOK UP なのだ。
 

これがBTSなのだ。
 

そんで、日曜にの夜はここ。
 

スリウォン通りにホテルはあるのだ。
   これで、すぐに分かるのだ。
 

 

居酒屋メニューで飲んで、締めはこれ。
 

ざる蕎麦は3枚まで同一料金なのだ。
   そんで、2枚づつ注文したのだ。
 

死にそうだったのだ。量が多くて。
   でも、まあまあの味で、バンコクで美味しい蕎麦を
   堪能したのだ。
 

無くなると両替だ。
 

ホテルには帰らず。
 

バンコクの夜は終わらないのだ。
 

バンコクで
 

金メダルを見たのだ。
 
もう少し続くのだ。