26 Feb. 2018

「BKKあたり’18  その4」・・・・・さすさら


早くもバンコクも4日目。17日土曜日の朝7時。
   初めてのホテルでの朝食なのだ。
 

小さなホテルなのだが、美味しいバイキングなのだ。
   休日はゴルフは止めるのだ。
   昨年、やって決めたのだ。高いし、混雑がすごいのだ。
   まるで、バブル時の日本のゴルフ場みたいなのだ。
   

9時にホテルを出発。途中でガソリンを補給。
   92円/L くらいなのだ。
 

バンコクを北上するのだ。
 

バンコクから北へ約80km。1時間半ほどで到着。
 

そう、アユタヤなのだ。
   ゴルフばかりではいかんなぁー、で8年目で初めての観光をするのだ。
 

ここアユタヤは,
        チャオプラヤ川とその支流に囲まれた中洲にある、
   東西4km、南北3kmの島なのだ。
 

いくつかある寺院の一つ、ワット・プラ・ラームなのだ。
 

 

 

 

 

急な石の階段を上ると、中にあるのがこれ。
 

上から見るのだ。
 

 

 

降りていくのだ。
 

数多くの仏像があるのだ。
 

 

赤は躑躅、紫は藤、黄色は山吹、白は小手毬に雪柳。
   やっぱり、日本はいいなぁー!
 

この女の子が大きな声で「5バーツ」と声を掛けるのだ。
   そう、トイレの使用料。
 

 

つぎは「ワット・マハータート」。
   3代王ボロムラーチャーが1374年に建立。
 

高さ44mの仏塔があったが、ビルマ軍に破壊されたそうな。
 

入場料は外人さん50バーツ。
 

払った証拠。
 

 

もちろんアユタヤの街全体が世界遺産なのだ。
 

アンコールワットもいいが、こっちの方が好きなのだ。
 

 

 

これが有名な木の根に取り込まれてしまった仏像の頭部。
   ビルマ軍に取られないように、隠したのだ。
 

 

 

 

 

 

首が無いのだ。ビルマ軍にやられたのだ。
 

 

 

圧倒されるのだ。
 

 

アユタヤは1351年から417年間にわたり、35代の王がこの地で
   アユタヤ王朝を築いたのだ。
 

15世紀にはカンボジアのクメール帝国を滅ぼし、さらにタイ北部の
   チェンマイ辺りのスコータイ王朝を併合してこの地域を治めたのだ。
 

17世紀には遠くペルシャやヨーロッパ諸国とも付き合い、「ロンドンのように見事」
   と呼ばれたほどの国際都市だったのだ。
 

だが、度重なるビルマとの戦いで破れ、多くの建造物が破壊されつくされたのだ。
 

ついに、1767年にアユタヤ王朝は陥落したのだ。
 

顔のない仏像、途中から崩れ落ちている仏塔、土台だけが残された寺院。
 

アユタヤ王朝の遺跡は、今もそのままの時を思い起こすのだ。
 

 

ここに載せた10倍くらいの写真があるのだ。
 

見学が終わって、出て来るとお巡りさんが
   屋台のバイクを退かせているのだ。
 

駐車している車も。
 

12時半に寺院の前にある店で昼飯なのだ。
 

ハンバーガーとパスタ。
 

シンファビールは欠かせないのだ。
 

ホントにすぐ前なのだ。
 

そんで、次はここ。
 

この女性たちは何か知らんが、
   カメラマンが真剣に撮っていたのだ。
 

 

 

水上マーケットなのだ。
   夜が賑やからしいが、昼間は暑い暑い。
 

早々に退散するのだ。
 

17時にホテルに帰還。
   すぐ近くにあるのが、タイシルクで有名な「ジム・トンプソン」ですね。
 

まだまだ続くのだ。

オリンピックも今日でおしまい。

日本の女性陣には感動したのだ。